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2018 03.22

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商業施設のイベント事例を紹介!企画段階で考えておきたい3つのこと

半兵衛
商業施設のイベント事例を紹介!企画段階で考えておきたい3つのこと

商業施設の数は全国的に年々増え続けています。商業施設の種類は、家族で楽しめるものから大人だけが楽しめるものと幅広いですが、お店側にある共通の思いは「お客様に満足してもらう」ことでしょう。

ここでは、商業施設で顧客満足のためにイベントを実施しているものの「代わり映え」しなくなってきた、他の商業施設との「差別化」を図りたい、お客様に買い物だけではなく「遊べる場」として楽しんでもらいたいなどといった想いを持った商業施設のイベント担当の方に、商業施設でのイベントの事例をご紹介いたします。

ポイント1:イベント開催の目的は?


イベントを開催する目的はさまざまだと思いますが、「集客の強化」が1番の目的ではないでしょうか。イベント開催によってショッピングやグルメなど「モノの消費」だけが目的の利用から、体験を通して遊べる・楽しめるエンターテイメントの場としても利用できる「コトの消費」が目的のお客様を増やせる可能性があります。

またイベントを開催することにより、普段訪れないお客様も興味を示してくれる機会となり、新規のお客様獲得につながります。イベント当日の集客強化はもちろんですが、イベント開催日以降にリピーターの買い物客が増えることも期待できます。

ポイント2:対象とするターゲットは誰?


目的が決まれば次はターゲットです。商業施設によって客層は違いますが、「遊べる・楽しめる」という「エンターテイメントの場」として利用してもらうとなると、やはりメインターゲットは子ども・親子になります。

「1日だけのお休みだから遠出はできない」「買い物のついでに子どもを遊ばせたい」、こういったニーズのある親御さんは多いため、住んでいる地域近辺で子どもに普段とは違った遊びをさせることができるとなると、足を運ぶきっかけになるでしょう。

ポイント3:主なイベント事例から成功例を学ぶ


では実際にどのようなイベントが成功しているのかを見ていきましょう。

キャラクターショー

子どもに大人気のキャラクターショー。キャラクターがクイズやダンスなどのショーを披露し、子どもたちを楽しませてくれます。見て楽しむだけではなく、最後に握手会や写真撮影ができるのも人気の一つです。

大道芸

バルーンパフォーマンス、アクロバット、ジャグリングなど、大道芸は子どもだけでなく大人も楽しませてくれます。またにぎわいや交流のある空間を生み出すことができるため、一体感も生まれ、テーマパークのような世界観を演出することが可能です。

エアー、移動型遊具

空気でふくらませる遊具や移動可能な遊具を設置し、子どもたちに体験してもらいます。公園では物足りないけれど、遊園地やテーマパークに行くのは難しいという方に人気があります。またエアー遊具は空気でふくらんでいるため、安全性が高いのも魅力です。

ワークショップ

子どもの感性を伸ばすワークショップ。内容次第では限られたスペースでも開催可能です。また毎月の開催や季節ごとの開催などの定期開催が行いやすいため、お客様の関心度がアップします。子どもが工作に夢中になっている間は親御さんが買い物に集中できるため滞在時間が長くなりやすく、より多くのものを買ってもらえる可能性が上がります。

謎解き

謎解きのイベントを開催する商業施設が増えてきています。謎解きイベントは、1日限定の開催から数ヶ月の常設企画まで幅広くあり開催期間に融通が利ききます。さらに周遊型にすることでお客様に店内を回ってもらうことができます。

謎解きイベントの参加者は、普段立ち寄らない店舗やフロアに足を運ぶきっかけがあるため、店舗の魅力を知ってもらえるたり、商品購入につながったりする機会が生まれやすくなるのです。

商業施設イベントを企画する際のパートナー選び


商業施設のイベントは、たいていイベント企画会社に依頼する形で開催されています。そのため、イベントを企画する上でパートナーとなる会社はとても重要です。より良いイベントを開催するためにイベント企画会社ごとの強みやかかる費用など、依頼前におさえておきたいことをご紹介します。

商業施設イベントに強い企画会社を探す

まずは商業施設でのイベント開催に強い企画会社をご紹介します。それぞれの会社で得意とする分野があるので、希望するイベント内容を考えながら見ていきましょう。

【株式会社ゆめ企画 T-dream

スーパーカーやレーシングカーを使った企画やパフォーマンスショー、子どもが警察官やレーサーになりきる「なりきりイベント」など、幅広い企画を行っている会社です。

株式会社ゆめ企画 T-dreamの詳細はこちら

【株式会社グッドウェーブプロモーション】

地域の方や普段お越し頂いているお客様の満足度を向上させる、季節に合わせたコンテンツや子ども向け家族向けのコンテンツなどの開催が可能な会社です。

株式会社グッドウェーブプロモーションの詳細はこちら

【有限会社テイクワンプロデュース】

子ども会や自治会などの地域のイベントから、ショッピングセンターやデパートなどの商業施設で行う催事など、大小さまざまなイベントに対応ができ、集客効果抜群の会場規模に応じたパフォーマンスを提案し、大道芸人の派遣を行う会社です。

有限会社テイクワンプロデュースの詳細はこちら

【株式会社 アミューズワークス】

中国、四国、関西、中部、東北、九州エリアにて、キャラクターショーやその他のステージショーの企画・運営を行っている会社です。

株式会社 アミューズワークスの詳細はこちら

イベント企画会社に依頼した際の費用相場は?

イベント企画会社に依頼して「こんな開催をしてみたい」と思っていても、予算が足りなければ開催できません。上記などの企画会社にイベント開催を依頼した際、どれくらいの費用がかかるのか見てみましょう。

キャラクターショーの場合

価格は30万円からが相場となりますが、ヒーローショーや人気の高いキャラクターになると、50万円60万円と価格が上がっていきます。これに別途、交通費や機材費、食事代などがかかります。

大道芸の場合

お呼びするパフォーマーの経歴や知名度などで金額が異なりますが、出演料は5万円から30万円が相場です。大道芸も別途、交通費や機材費、食事代などがかかります。

エアー遊具

小さいものだと3万円、大きいものになると10万円を超えることもあります。この金額は1日利用の金額になるため、何日か連続で利用するとなると、その分の費用がかかります。

ワークショップ・体験イベントの場合

小規模なら10万円から開催できるケースが多いものの、講師やスタッフの派遣が必要な場合や規模の大きいイベントの開催となると20万円を超える費用がかかることもあります。人気のあるキャラクターやパフォーマーに出演依頼をしたり、規模の大きい開催をしたりするなら、かなり金額が上がってきますね。

イベント企画会社を選ぶポイント

企画会社とかかる費用を見てきましたが、「こちらの要望を聞いてくれない」「思っていたクオリティと違う」などといったトラブルを防ぐために、イベント企画会社を選ぶ際には以下のポイントをチェックしましょう。

・子ども、親子が楽しめる安心安全のイベント内容を提案してくれる
・他社とは違うお客様が満足できる演出をしてくれる
・開催側の要望を親身になって聞いてくれる
・開催時のスタッフ派遣の有無とスタッフのスキルや経験が十分かどうか
・費用が高すぎないか

上記のポイントを踏まえて、もう一つ商業施設で開催されているイベント、「チャンバラ合戦-戦IKUSA-」の事例をご紹介します。

【事例紹介】親子対象の体験型戦国イベント@セブンパークアリオ柏(千葉県)

セブンパークアリオ柏でチャンバラ合戦-戦IKUSA-が開催されて、たくさんの親子の笑顔が生まれました!その開催の様子を商業施設のイベント開催事例としてご紹介いたします。

 

チャンバラ合戦-戦IKUSA-の資料ダウンロードはこちら

 

セブンパークアリオ柏とは?

『ショッピングと遊びがひとつになった新体験「PARK」』がキャッチフレーズのセブンパークアリオ柏。

イベントやバーベキューができる超大型公園「スマイル・パーク」。お子様が楽しめるたくさんの遊具と巨大モニターのある「スカイ・キッズ」。子どもの笑顔はもちろん、大人も童心に戻れる遊び場として、楽しさや驚き、好奇心がいっぱいの屋内空間「ビッグ・ワンダー」など、一日中遊べる多様性に満ちた空間と地域の方が気軽に集まれる快適な場を提供されている商業施設です。

詳しくは、こちらをご覧ください。

セブンパークアリオ柏

チャンバラ合戦 -戦 IKUSA-とは?

チャンバラ合戦-戦IKUSA-は、大阪発祥のこれまでにない「合戦」をテーマにした新しいアクティビティです。当たっても痛くないオリジナルのスポンジ製の「刀」を持ち、腕に「命」となるボールを装着して大人数で命を落とし合って戦います。参加者の満足度は95%! 圧倒的な楽しさで全国1万人以上の侍体験者が生まれています。運営は全て現場に派遣されるスタッフが行うため、お店側がスタッフを準備する必要がありません。

詳しくは、こちらをご覧ください。

チャンバラ合戦 for Business

イベントのテーマは関ヶ原の戦い

チャンバラ合戦-戦IKUSA-では、史実に基づいた合戦を現代で体験できる歴史好きにはたまらない魅力があります。セブンパークアリオ柏では、1600年に天下統一をめぐって徳川家康と石田三成が戦った、天下分け目の戦い「関ヶ原の戦い」をテーマに開催されました。

武将の紹介

今回の合戦は参加者を2軍に分けての戦いですが、各軍をさらに2部隊に分けて合計4部隊で戦いが行われました。各部隊を率いるのは、左から小早川秀秋、石田三成、徳川家康、井伊直政の4人の武将です。全員マイクを持ちながら戦うため、武将たちの言葉合戦も楽しみながらチャンバラ合戦ができます。

関ケ原の戦いが開幕

各武将が檄を飛ばし、軍の士気を高めます。ここでの盛り上がりがこの後の合戦の勝敗に影響することも……。

合戦の前には「軍議」を行います。この軍議では、チームとしてどう戦うのか、個々人の動きはどうするのかなどの作戦を考え、チームを勝利へと導きます。そしてMCの「戦、開始!」の掛け声と共に合戦スタートです。

合戦の様子

本物の関ケ原の戦いさながらの大迫力の合戦。チャンバラ合戦は、老若男女年齢問わず一緒に参加して楽しめることが魅力の一つです。

おじいちゃんもお孫さんと一緒にご参加いただけます。

関ヶ原ルール

先程もお伝えした通り今回の戦いは「関ヶ原の戦い」です。史実では関ヶ原の戦いは、小早川秀秋が自軍の石田三成を裏切り、敵軍の徳川家康側についたことで徳川家康側が有利となり勝利します。

それを現代でも再現するため、合戦の後半では「関ヶ原ルール」と題し、小早川秀秋が率いる部隊が自軍を裏切ります。

小早川秀秋の裏切りで徳川家康軍の猛攻は止まらず、見事徳川家康軍の勝利。

最後は「バトルロイヤル」という、最強の一人を決める戦いを行い終了です。

まとめ

商業施設のイベント事例をご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

商業施設は単なるショッピングやグルメなどの「モノ消費」だけの場所ではなく、体験を通して遊べる・楽しめるエンターテイメントの場としてコト消費の機会をお客様に提供することが可能です。

チャンバラ合戦-戦IKUSA-は、老若男女年齢問わず楽しめ、お客様に特別な経験と思い出を持ち帰って頂けるコンテンツです。

開催規模や企画内容、実施方法などお気軽にご相談ください。一緒にチャンバラ合戦 -戦 IKUSA-で戦い、地域を盛り上げましょう! ご連絡、お待ちしております。

 

チャンバラ合戦-戦IKUSA-のお問い合わせはこちら

この記事を書いた人

半兵衛
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戦国時代を代表する天才軍師、竹中半兵衛の化身。
天下泰平の世を目指し、策を持って敵を倒すその力を、現在の合戦に活かす。
イベント・お祭りの調略・扇動・用兵はお任せ。
その献策により必ずや自軍に勝利をもたらすであろう。

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