社内イベント・研修

2020 11.18

完全非接触

写真で心理学診断!チームの創造性と関係性をアップする「miit」セッション

たまこ
写真で心理学診断!チームの創造性と関係性をアップする「miit」セッション

メンバーそれぞれが撮影した写真より「写真心理学診断」を受け、さらにチームで対話することで、深い相互理解につながるワークショップのご紹介です。

写真で心理学診断!miitセッションとは?

LINEグループとZOOMを使って行う、オンライン写真ワークショップです。

◼️STEP1.
メンバーはテーマに沿った写真を1日1枚投稿。7日分の写真から、写真心理学診断が提供され、個人の価値観を診断します。

◼️STEP2.
個人の気づきを持ち寄り、チームで対話することで、個人の創造性とチームの関係性が相関的に向上します。

◼️STEP3.
Before・After診断では、創造性や関係性の変化を確認することができます。

写真心理学+対話が、チームビルディングに効く!その秘訣は?

テレワークの浸透と飲み会の減少で、業務外の雑談や人間性を知り合うような機会が減ってきています。

写真心理学を使って対話を行うと、日常の延長で自己開示を行いながら、興味や価値観をシェアし合うことができます。

部下とのコミュニケーションに困っているマネージャーや、チームの中で自分への信頼や尊敬を感じづらい若手の双方向から話題提供があるため、チームのモチベーションや熱量もアップ。

ここで得られた心理的安全性は、チームの生産性に直結します。

実施時間

写真ワーク1週間(隙間時間に投稿・土日も継続 or 平日5日間)+対話(5人グループで1時間半)

推奨人数

1グループあたり5名がおすすめです。
最少3名、最多10名未満で実施可能。
10名以上の場合は、グループを分けて実施します。

miitの効果

チームにみられる効果

  • お互いの視点から学び合うカルチャー醸成
  • チームの相互理解・多様性理解
  • 心理的安全性アップ

個人にみられる効果

  • 日常の中でアンテナ力が高まる
  • WHY思考や言語化が身に付く
  • 「自分らしさ」の気づき
  • チーム内での自己肯定感アップ

非接触イベントの理由

完全オンラインで実施できるため、リモート環境下で密になることなく社内コニュニケーションを楽しめます。

実績

【team Fantasy-sta.(JR東日本グループ社員有志によるチーム)】

コロナ禍におけるチームビルディングとして実施し、16名3グループが、セッション2回に参加しました。

新メンバーが加入したタイミングでお互いのことを知り合い、自由に意見を言い合える風土を作るために、本イベントを実施。また、転勤で遠方にいるメンバーとのコミュニケーションも促進できました。

【定量的な変化】

  • トータルで、個人の創造性17%UP、チームの関係性13%UP
    ┗個人変化TOP3:アンテナ力27.3%UP、問題提起力23.7%UP、自己肯定感18.1%UP
    ┗チーム変化TOP3:他者貢献39.5%UP、心理的安全性16.6%UP、熱量16.2%UP

【定性的な変化】

  • デザインセンスに自信が生まれ、「日常の新発見」が習慣化
  • 日々のトレーニングで、言語化能力UP /  メンバーの知らなかった一面を発掘
  • メンバーの視点を借りて内観・内省を深めた結果、日常の行動パターンが変化
  • 新メンバーが「ほぼ他人」の状態から、自然な自己開示を経て、仲間感が芽生えた
  • 他者から自分に対する尊敬や信頼が感じられるようになった

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この記事を書いた人

たまこ
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年間250以上のイベントを実施する株式会社IKUSAにて、イベント運営のお手伝いする町娘。
月間10万PVを超えるオウンドメディア「IKUSA.jp」にて記事を執筆中。
また、記事の編集、校正、アナリティクス分析、駆け出し動画編集、WEBデザイン、メルマガ企画など遊びの会社の1人マーケターとしてどたばたまこな日々を送っておりまする。
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