社内イベント

posted:2022 03.13

updated: 2022 10.21

オンライン飲み会でおすすめのゲームとは?スマホ向けアプリも紹介!

IKUSA.jp編集部
オンライン飲み会でおすすめのゲームとは?スマホ向けアプリも紹介!

オンライン飲み会を開催する際、ゲームがあるとどんな方でも楽しめる飲み会になります。しかし、どのようなゲームを選べばいいのか悩んでしまうかもしれません。

そこで今回は、オンライン飲み会でおすすめのゲームを紹介します。スマホでもできるゲームも紹介するので、使っている端末を活用してオンライン飲み会を開催したい人も、ぜひ最後まで読んでみてください。

ブラウザでできるおすすめゲーム

まずはブラウザ、もしくは特に道具を必要としないゲームから紹介します。PCだけでゲームを開催したい人や予算が少なくて必要なものを用意できない人は、この項目の中から選びましょう。

クイズ大会

オンライン飲み会の定番でもあるクイズ大会。気軽に誰でも楽しめるゲームですが、さまざまなアレンジができます。たとえば会社がオンライン飲み会を開催する場合、社内クイズを選ぶのがおすすめです。社内クイズにすることで、全員が楽しみやすくなる上に、会社に対する愛着も湧きます。

また、クイズ大会を盛り上げるためにツールを活用するのもおすすめです。主に、「Kahoot!」や「REMOQ」、「CONNECTED FLIP」などが挙げられます。単純にクイズを出題するだけではなく、ツールを活用することで、まるでテレビのクイズ番組に参加しているような気分で楽しめるでしょう。

IKUSAでは、クイズ大会の運営を行っています。

クイズの問題や景品が決まったら、あとはすべてIKUSAにお任せ。IKUSAにて、配信用スライドの準備や当日の運営を行います。

企業向けオンラインイベントを1000回以上行ってきたノウハウを生かした、盛り上がるクイズ大会を演出します。クオリティの高いクイズ大会を行いたい!というオンライン飲み会の幹事様は、ぜひお気軽にご相談ください。

オンラインクイズ・ビンゴ大会の資料ダウンロードはこちら

ジェスチャーゲーム

ジェスチャーゲームはオンライン飲み会で、定番のゲームです。特に道具を用意する必要がないので気軽に開催でき、少人数で楽しみたいときにもぴったりな内容でしょう。そのため、過去にジェスチャーゲームをしたことがある方もいるかもしれません。

ジェスチャーゲームの内容は非常にシンプルなものであり、出題者がジェスチャーをし、その行動が何を表しているのかを当てるゲームです。時間も30分程度で済むので、オンライン飲み会だけではなく、オンライン研修のアイスブレイクとして取り入れてみるのも面白いかもしれません。

実際にオンラインでジェスチャーゲームをやってみた様子は、こちらをご覧ください!

しりとり

誰もが小さい頃に遊んだしりとりですが、オンライン飲み会でも取り入れられるゲームです。とはいっても、単純にしりとりをするだけでは面白くないと思う人が多いはず。そこで、少し工夫を加えることでオンライン飲み会で楽しめるしりとりとなります。

たとえば、家の中にあるもので行うしりとりの場合は、その人のプライベートが垣間見えることから、参加者同士の絆が深まるでしょう。また、絵しりとりの場合はその人の画力や、想像力などが重要となるので、単純なしりとりよりも楽しめるでしょう。
絵しりとりはブラウザ上でできるゲームもあるので、取り入れる際に利用可能な環境などをチェックしてみてください。

リモ謎

「リモ謎」は、株式会社IKUSAが行っているオンライン型の謎解きゲームです。謎解きゲームと聞くとオフラインで行うイメージがあるかもしれませんが、「リモ謎」はオンライン向けにアレンジ。少人数はもちろんのこと、大人数でも楽しめるような内容です。

リモ謎には数種類のストーリーを用意していて、それぞれ魅力が異なります。「燃え盛る本能寺からの脱出」というストーリーでは、プロの演者が進行を行うので、実際にその時代にいるような気分で楽しめます。

また、リモ謎はオンライン飲み会のゲームだけではなく、チームビルディング研修の1つとしても導入できます。楽しみながら学べるので、チームビルディング研修の内容に困っている人にもおすすめしたいゲームです。

リモ謎の資料ダウンロードはこちら

マーダーミステリー

マーダーミステリーとは、用意されたシナリオのなかで各々がキャラクターを演じなから犯人を探すというもの。TPRGに似たゲームですが、マーダーミステリーはどのストーリーも緊張した雰囲気の中でプレイするので、非日常的な時間を過ごせるでしょう。

マーダーミステリーの良いところは、特定の物事に対して、参加者全員が夢中になれることが挙げられます。オンライン飲み会の雰囲気に馴染めずに楽しめなかった……。ということを防げるので、初めて開催する際にもぴったりでしょう。

アプリでできるおすすめゲーム

次にアプリを使うゲームを紹介します。オンライン飲み会で活用できるアプリは数多くあるので、ゲームの内容や人数などを考慮しながら選んでみてください。

大富豪

スピードや神経衰弱、ポーカーなどトランプを使ったゲームはさまざまあります。そのなかでも大人数で多くの人が遊んだことのあるゲームは、大富豪が挙げられるのではないでしょうか。大富豪はアプリとして数多くあり、オンラインでの対戦も可能です。

たとえば、「大富豪 Online」というアプリは、決めた合言葉でマッチングしてプレイすることが可能。チャット機能も備わっているので、文章でコミュニケーションを図れます。
また、「大富豪 Online」の場合はローカルルールにも対応。お互いのローカルルールが異なっていてプレイが進まないという問題を防げます。

イラストチェイナー

上記で絵しりとりを紹介しましたが、その際に便利なアプリが「イラストチェイナー」です。「イラストチェイナー」は国内で350万以上もダウンロード実績のあるアプリであり、地上波の番組で紹介されたこともあります。

「イラストチェイナー」はマルチプレイでさまざまな人と遊べるうえに、絵しりとりとして活用することも可能。プライベートルームやオフラインモードといった機能もあるので、気軽に絵しりとりを楽しみたいときにおすすめできるアプリです。

人狼

オンライン飲み会でおなじみの人狼は、アプリでプレイできます。人狼とは、1時間ほどで遊べるゲームであり、参加者の中に紛れた人狼を話し合いやキャラクターの能力などを活用しながら見つけるという内容です。

人狼のアプリは数多くありうえに、それぞれの機能性も異なります。たとえば「人狼 ジャッジメント」であれば、霊媒師や猫又など50種類以上の役職があります。さらに最大20名までプレイできるため、大人数のオンライン飲み会でも取り入れやすいでしょう。また、「人狼 ジャッジメント」はチャット機能やボイススタンプ機能も使えます。

イントロドン

イントロを聞いて音楽を当てる「イントロドン」は、アプリでプレイできます。対戦モードや検定モードなどがあり、オンライン飲み会で活用するのはもちろんのこと、1人でも楽しめるアプリです。

そのうえ、プレイリスト機能を活用すれば幅広いジャンルから出題できるので、年齢層が広いオンライン飲み会でも取り入れやすいでしょう。
また、「イントロドン」には好きなアーティストをリクエストできる機能もあります。15分ほどで反映されるので、リクエスト直後に好きなアーティストを使ったクイズができます。

UNO

定番カードゲームでもある「UNO」ですが、アプリでもプレイできます。アプリではルームモードという機能があり、オンライン飲み会の参加者だけを集めて開催可能。見知らぬ誰かが入ってくることはなく、オンライン飲み会の参加者だけでプレイできます。

また、協力プレイやGOワイルドモードなどの機能も搭載。オフラインではできないようなプレイができるので、ついついハマってしまうかもしれません。

Among Us

近年注目を集める「Among Us」ですが、アプリ版もリリースされています。
Among Us」とはクルーのなかに紛れている2名のインポスターを、話し合いや投票で見つけるというもの。インポスター全員を追放するか、すべてのタスクを完了すればクルーの勝利です。インポスターとクルーの人数が同じになるかサボタージュが解決されずに時間切れとなれば、インポスターの勝利となります。

Among Us」は大人数でもプレイできるゲームであるうえに、話し合いが重要です。そのため、参加者同士で積極的にコミュニケーションを取ってもらいたいときにおすすめできます。クルーとインポスターはランダムなので、ゲームが始まるまでどんな展開になるかわからない、というワクワク感もあります、

オンライン飲み会を開催するうえで注意しておきたいこと

オンライン飲み会は通常の飲み会とは異なるからこそ、いくつか注意点があります。問題なく開催するためにも、幹事になった人は以下のポイントを覚えておきましょう。

積極的にITツールやアプリを活用する

オンライン飲み会を開催する際は、積極的にITツールやアプリを活用しましょう。
開催前の連絡を「Chatwork」や「LINE」などで行ったり、スケジュールを決めるために「調整さん」を使ったりすればスムーズかつ確実に情報共有できます。

オンライン飲み会は、一人ひとりが離れた場所から参加するので、ITツールやアプリを駆使することが大切です。参加者同士が離れていても、問題なくオンライン飲み会が開催できるように準備しましょう。

ネット環境はあらかじめチェックを

オンライン飲み会において一番気をつけたいのが、参加者のネット環境です。ネット環境が悪いと音声や映像が乱れてしまい、最悪の場合は接続が切れてしまうかもしれません。
万が一接続が切れてしまうと、円滑にオンライン飲み会を進められなくなってしまいます。

オンライン飲み会を実施する際には、あらかじめ参加者にネット環境が整っているかをチェックしてもらいましょう。事前にチェックしておけば、問題が発生する前に対策ができます。また、オンライン飲み会当日は、最初に音声やカメラのチェックも行うと、ゲームの進行がスムーズになります。

不参加者の扱いには注意

オンライン飲み会を開催するとはいっても、必ず従業員全員が参加してくれるとは限りません。参加を断る方がいれば無理に理由を聞かずに、不参加者として対応しましょう。
参加意欲の低い従業員を無理やり参加させても、楽しめなかったら意味がありません。全員に参加してもらいたい気持ちはわかりますが、参加意欲の高い参加者が最後まで楽しむためにも、参加を断る従業員に無理やり参加を促すのはやめましょう。

お酒と食事の制限を設けない

オンライン飲み会の魅力は、好きなお酒や食事を用意できる点です。居酒屋のようにお酒と食事のメニューが限られていないのがオンラインならでは。参加者各々が自由に楽しめるのが醍醐味なので、「お酒を準備すること」など、制限を設けるのはやめるようにしましょう。

ちなみに、参加者分のお酒や食事をまとめて準備したいときには、デリバリーサービスの利用がおすすめです。近年では株式会社IKUSAの「オンラインフードデリバリー」のような、オンライン飲み会向けのデリバリーサービスが展開されています。
価格や料理の内容はサービスごとに異なりますが、お酒や料理をまとめて参加者に届けてもらえるので、各々がお酒や食事を用意する手間を省けます。

司会を用意しておく

円滑にオンライン飲み会を進めるためにも、司会を設けましょう。オンライン飲み会は通常の飲み会と異なるので、初めて参加する人は「何を話す?」「次に何する?」と戸惑うかもしれません。
しかし、司会がいればゲームやレクリエーションを計画的に進行できるので、参加者が安心して楽しめます。

また、司会を設けることで一人ひとりに発言のタイミングを提供できます。上手く会話の輪に入れずに楽しめない参加者が出なくなり、全体の満足度も高くなりやすくなるでしょう。

終了時間を決める

居酒屋の場合は営業時間やコース時間などの影響で、強制的に飲み会を終了しなければなりません。しかし、オンライン飲み会は時間の自由度が高いので、ダラダラと長時間に及んでしまう恐れがあります。
ちょうどいい時間で終わるためにも、オンライン飲み会では終了時間を決めておきましょう。終了時間が明確なら、参加者も時間を意識するので、ダラダラと過ごすことがなくなります。

オンライン飲み会でおすすめのWeb会議ツール

オンライン飲み会ではWeb会議ツールが必要不可欠です。しかし、「Skype」や「Facebook Messenger」などさまざまなツールがあるので、どれを使えばいいのか悩んでしまうでしょう。
そこで最後の項目では、オンライン飲み会でおすすめのWeb会議ツールを4つピックアップして紹介します。

Zoom

さまざまあるWeb会議ツールのなかでも、特に有名な存在が「Zoom」です。オンライン飲み会はもちろんのこと、オンライン研修やミーティングなどでも使われており、すでに何度も使ったことがある方もいるのではないでしょうか。

多くの人が使っているので、わざわざ「Zoom」の使い方を説明する必要がなく、手間なく開催できます。そのうえ、バーチャル背景機能やチャット機能など便利な機能も豊富です。

Microsoft Teams

Microsoft Teams」は、名前からわかる通りMicrosoft社のWeb会議ツールです。「Microsoft Teams」は、キーボードの音などのリアルタイムのノイズを抑制してくれる機能があり、オンライン飲み会中の雑音を減らしてくれます。

また、ハイレベルなセキュリティ機能が備わっているのも「Microsoft Teams」の魅力です。データ損失の防止といった機能があるので、安心してオンライン飲み会を開催できるでしょう。

Whereby

上記で紹介したWeb会議ツールはスマホやPCにダウンロードする必要がありますが、「Whereby」はブラウザ上でオンライン飲み会が行えます。ただし、4人までしか無料で利用できないため、少人数のオンライン飲み会向けです。

また、「Whereby」はiOSだけアプリをリリースしています。そのため、iPhoneiPadから参加しようと思っているなら、アプリをダウンロードして参加してみてください。

たくのむ

オンライン飲み会向けの「たくのむ」は、ログイン不要でアプリのダウンロードも必要ありません。ツールを開けばすぐに、オンライン飲み会を開催できます。また、無料でありながら時間制限が設けられておらず、長時間の開催を考えている人にもおすすめです。

使い方も簡単で、飲み会ルームを作成した後に参加者を招待するだけ。日本経済新聞や東京新聞、ロイター通信などのメディアに紹介された実績もあり信頼性も高いのが魅力です。
オンライン飲み会を開催したい方にぴったりな存在といえるでしょう。

オンライン飲み会はゲームで盛り上がろう!

今回は、オンライン飲み会でおすすめのゲームや幹事が気をつけるべきポイントなどを紹介しました。
オンライン飲み会で使えるゲームはさまざまあり、大富豪や人狼のようなアプリを活用して楽しめるゲームもあります。いくつかの注意点はありますが、オンライン飲み会を楽しいものにしたいと思っているのであれば、今回紹介したゲームを取り入れて開催してみてはどうでしょうか。資料ダウンロードはこちら

この記事を書いた人

IKUSA.jp編集部
IKUSA.jpでは、楽しさを主軸にした体験型のイベントや研修に関する情報をご紹介していきます。オンラインでもリアルでも、参加者全員が楽しめるイベントはIKUSAにお任せください。
RELATED ARTICLES関連する記事
RECOMMENDおすすめ記事
PAGE TOP