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2022 03.05

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Teamsでオンライン飲み会!実施時のポイントや使い方、注意点

粕谷麻衣
Teamsでオンライン飲み会!実施時のポイントや使い方、注意点

Microsoftが展開している「Teams」は、オンライン飲み会の大きな味方です。
使いやすいうえに機能が豊富で、国内外を問わずオンライン飲み会のツールとして選ばれています。Teamsの利用が初めての場合、操作方法で戸惑ったり、失敗のリスクに不安を感じたりすることも多いはず。
そこで、今回はTeamsでオンライン飲み会の実施を検討している方に向けて、ポイントや使い方、注意点などを詳しくご紹介していきます。

Teamsの特徴

まずは、Teamsの特徴から解説していきます。どのようなツールであるのかを確認し、利用を検討してみてください。

ドキュメントなどのツールを共同編集できる

Teamsは、Microsoftが展開するワードやエクセル、パワーポイントなどを、オンライン上で共同編集できます。そのため、レクリエーションとして共同作業を行いたい場合には、Teamsは非常に便利です。操作性も非常にシンプルで直感的に使えるメリットもあります。
普段からMicrosoftのサービスを利用している方であれば、スムーズに操作できるでしょう。

無料版・有料版から選べる

Teamsは、無料版と有料版の2種類があり、オンライン飲み会のスタイルに合わせて選べます。
オンライン会議やチャットの利用であれば、無料版でも十分ですが、オンライン上でファイルの共同編集を行いたい場合には、有料版(1か月540円)の利用が必要です。有料版は1か月540円のプランのほか、1か月1,360円のプランも。共同編集が可能なツールの種類が10種類に増え、なおかつ制限時間は24時間に延長。スケジュール管理の機能も使用できるため、必要に応じて検討してみてください。

Teamsの使い方

ここからは、初めてでもスムーズにTeamsを使えるよう、具体的な使い方をご紹介します。

チームを作成する

Teamsでオンライン飲み会を実施するには、チームを作成する必要があります。
Teams
のアプリバー左上にある「チーム」ボタンをクリックしてください。移動後のページで「チームに参加、またはチームを作成」を選択します。
さらに「初めからチームを作成」を選ぶと、新しいチームを作成できます。

メンバーを追加して開始

チームを作成したらメンバーを追加。チームを作成すると、チーム名が表示されます。その横にある「…」のマークをクリックします。「メンバーの追加」を選択し、Teamsに登録されているメンバーを選んだり、招待したりして、メンバーを追加していきましょう。
このほかに、「リンクの共有」「連絡先から選ぶ」「メールで招待する」の3つの招待方法があります。

Teamsでオンライン飲み会を実施する場合のポイント

Teamsはほかのツールとは異なる独自のポイントがあるため、オンライン飲み会を実施する前に把握しておきましょう。

ログイン方法を共有する

Teamsでオンライン飲み会を実施する際には、ログイン方法の共有が必要です。
基本的には招待リンクをメールで参加者へ送付し、参加者がリンクをクリックして参加するケースがほとんど。しかし、参加者によっては、操作に慣れておらず、うまくログインできない可能性もあります。

ログイン方法をレクチャーしておいたり、ログイン方法をまとめた資料を共有したりするなど、配慮が必要です。

参加者の連絡先を確認する

参加者に招待リンクをメールで共有するために、参加者のメールアドレスを確認しておきましょう。当日になってあわてて確認しなくて済むよう、前もって確認しておくことをおすすめします。

また、仮に連絡先を把握していても、メールアドレスが変わっていることもあります。アドレスの変更について共有し忘れている可能性もあるため、連絡先を知っている参加者にも改めて確認しておくと安心です。

チュートリアルで操作方法を確認する

Teamsを利用してオンライン飲み会を実施する際には、チュートリアルで操作方法を確認しておきましょう。
Teams
にはチュートリアルが用意されています。練習感覚で操作方法を覚えられるうえに、使える機能を知るきっかけにもなるでしょう。

幹事がチュートリアルで操作方法を覚えておくことで、ほかの参加者の操作の疑問にも的確にアドバイスしやすくなります。
事前に体験しておくといいでしょう。

Teamsでオンライン飲み会を実施する場合の注意点

Teamsでオンライン飲み会を実施する場合、いくつか注意点があります。
具体的に、どのような注意点が挙げられるのか、以下から確認していきましょう。

何度かテストしてみる

Teamsでオンライン飲み会を実施するなら、あらかじめ何度かテストしておきましょう。通信環境が整っていれば、問題なく実施できることがほとんどですが、トラブルが発生することも。
使用している端末との相性もあるため、まずは幹事自身の環境で何度かテストしておくといいいでしょう。

可能であれば複数人で接続テストをしてみることをおすすめします。いざ接続してみると、思わぬ問題が浮き彫りとなることが少なくありません。実際、映像が見えにくかったり、音声がスムーズに聞こえなかったりするなど、トラブルが生じることがあります。
万が一、トラブルが発生したらどのように対処すべきかを想定する必要があるため、テストを手伝ってもらうといいでしょう。

参加者の使用端末を確認する

teamsでオンライン飲み会を実施する際には、参加者の使用端末の確認が必須です。
端末が古くてteamsの利用可能な端末の対象外であったり、使用端末によって使える機能が制限されたりすることがあります。
必要に応じて、端末を貸し出したり、レンタルサービスの利用を促したりしてください。

パソコンのグレードによっては遅延が発生

Teamsは、安定した接続が魅力ですが、パソコンのグレードによっては遅延が発生します。音声が遅れて聞こえたり、映像と音声がずれてしまったりするなど、オンライン飲み会でストレスを感じる場合があります。
パソコンのグレードが低い場合は、Teamsでのオンライン飲み会が難しい可能性があるため、注意してください。

まとめ

Teamsは、オンライン飲み会を実施するためのツールとしてとても便利。操作方法が簡単で直感的に機能を使えるため、初めてでもスムーズに利用しやすいツールです。
現在、Teamsでのオンライン飲み会を計画している方は、本ページでご紹介した内容を参考にしながら、取り入れてみてください。

 

参考サイト:

この記事を書いた人

粕谷麻衣
1993年生まれ。栃木県在住。一児のシングルマザーライター。Web媒体・紙媒体にて、ジャンルを問わず多くのメディアで執筆。BtoB向け記事の他、ママ目線でのコラム執筆も手掛ける。専門家や起業家などへの年間インタビュー数200人を目標に、パワフルに活動中。
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