福利厚生社内イベント

posted:2022 02.28

updated: 2022 10.21

福利厚生にスポーツがおすすめ!?メリットやおすすめのサービス

粕谷麻衣
福利厚生にスポーツがおすすめ!?メリットやおすすめのサービス

福利厚生といえば、社会保険を完備したり、各種補助や手当を支給したりするイメージがあるのではないでしょうか。

しかし今注目を集めているのが、スポーツ系の福利厚生。社員からの人気が高く、さまざまなメリットもあることから、多くの企業でスポーツ関連の福利厚生が導入されています。

とはいえ、いざ自社にもスポーツ系の福利厚生を取り入れようとしても、「具体的になにを取り入れたらいいのか」はわかりにくいもの。

そこで、今回は福利厚生にスポーツを取り入れメリットをはじめ、気軽に導入しやすいおすすめサービスを紹介します。福利厚生にスポーツを取り入れてみたいと考えている、企業担当者の方は本ページを参考にしてみてください。

 

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福利厚生にスポーツを取り入れるメリット

福利厚生にスポーツを取り入れると、企業にさまざまなメリットをもたらします。ここでは「運動不足の解消」「コミュニケーション活性化」「気分転換」「生産性向上」に着目してみましょう。

運動不足の解消が期待できる

福利厚生にスポーツを取り入れるメリットとして、まず挙げられるのが社員の運動不足の解消です。

現代人とって運動不足は深刻な問題です。とはいえ、企業がやみくもに運動を促しても、社員が自発的な運動習慣を確立するのは難しいでしょう。

そこでおすすめしたいのが、社内イベントやサークル、部活などでスポーツを取り入れること。福利厚生の一環として企業が積極的にスポーツを導入すれば、社員の運動機会も自然に増えていき、運動不足の解消につながります。

コミュニケーションを活性化する

福利厚生にスポーツを取り入れると、社員同士のコミュニケーションを活性化できます。

とくにチームスポーツであれば、メンバー同士で応援したり、戦略を立てたりとコミュニケーション機会が自然に増えます。社員同士のコミュニケーションが増えれば、業務のパフォーマンス向上も期待できるでしょう。

社員の交流やコミュニケーション面に課題を感じる企業であれば、福利厚生としてスポーツを取り入れることで、現状を改善できるかもしれません。

気分転換になる

福利厚生にスポーツを取り入れれば、社員の気分転換に繋がります。

そもそもスポーツには、ストレス発散やリフレッシュ効果などがあり、気分転換に最適な取り組みです。福利厚生にスポーツを取り入れることで、社員が適度に気分転換でき、仕事のモチベーションや意欲を維持しやすくなります。

また、気分転換は精神的な負担を軽減するといわれています。ストレスの多い現代のビジネスパーソンにとって、メンタル面の負担を軽減するためにも気分転換は必須です。スポーツを利用した福利厚生は、社員のストレスマネジメントの点でも効果が大きい施策といえるでしょう。

生産性の向上を期待できる

スポーツには、運動不足解消やコミュニケーション活性化、気分転換などさまざまなメリットがあります。これらのメリットは、いずれも社員の「働く意欲」に影響します。

社員の働く意欲が高まれば、必然的に生産性も高まるもの。社員一人ひとりの生産性が高まれば、企業全体の生産性も大幅に底上げできるといえます。

スポーツにかかわるおすすめの関連サービス

ここからは、スポーツにかかわる関連サービスを紹介します。福利厚生としてスポーツを導入したいと考えている方は、ぜひ以下のサービスに注目してみてください。

プレイスポットOnline

プレイスポットOnlineは、企業専用のオンラインワークショップサービスです。プロの講師がレクチャーを行う20種類以上のプログラムの中から、好きなものを受講できます。プログラムは、ヨガや筋トレといったスポーツ系のものから、親子で楽しめるマジック教室やお寿司作り体験など、バリエーションはさまざま。4枚1セットのチケットを購入し、好きなタイミングで使用OKなので、気軽に利用できるのが特徴です。

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3密運動会

3密を避けた運動会。その名も「脱3密運動会」

3密運動会は、株式会社IKUSAが運営する運動会です。

最大の特徴は、その名のとおり新型コロナウイルスの感染拡大に配慮していること。密閉・密集・密接の「3密」を避けた社内運動会ですので、福利厚生としても安心して導入できます。

種目の内容はもちろん3密回避に配慮したもの。ソーシャルディスタンスを確保したユニークで新しい種目を楽しめるため、コロナ禍でも安心かつ楽しく運動会に参加できます。資料ダウンロードはこちら

チャンバラ合戦IKUSA-

チャンバラ合戦IKUSA-は、スポーツを楽しめるだけではなく、チームビルディング効果も期待できる点が魅力です。
スポンジ素材の刀を使って、敵の腕についている「命」を落としていきます。チーム戦であれば、戦終了後に命が残っているメンバーが多いチームの勝利です。

チームで戦うことから、どのように攻めるかを考えたり、連携して敵チームを攻撃したりなど、チームビルディングの要素もあります。チームで動くことが多い企業にとって、大きなメリットといえるでしょう。

チャンバラ合戦-戦 IKUSA-公式サイトはこちら

チームビルディング運動会

チームビルディング運動会は、チームビルディングジャパンが展開する運動会イベントです。ユニークな種目が多く、謎解き系やフラフープを使った種目など体力に自信がない方でも楽しめるのが魅力です。

また、その名のとおりチームビルディングを目的としているため、参加者同士で協力しながら種目をこなしていくことがほとんど。ビジネスで必須である「チームワーク」の向上が期待できます。チームビルディング効果のある福利厚生に興味のある企業なら、ぜひ導入してみてはいかがでしょうか。

サバ研

IKUSAのサバ研は、近年注目を集める「OODALOOP」を学べるスポーツです。OODALOOPのフレームワークを体験しながらサバゲーを楽しめるアクティビティであるため、社員に仕事の基本や考え方を学んでほしい場合におすすめです。

IKUSAのサバ研では、本格的なエアガンのほか当たっても痛くないレーザー銃も完備。女性や初心者でも安心して楽しめる点が特徴です。スポーツの要素とビジネスの要素を掛け合わせた新感覚アクティビティであるため、ぜひ社内イベントとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

サバ研の資料ダウンロードはこちら

eスポーツ

近年高い人気を集めているのが、コンピューターゲームやビデオゲームを使ったeスポーツ。シューティングゲームや格闘ゲームなど、チーム戦で楽しめるゲームが数多くあります。チームビルディングの効果が高いことから、チームワークに課題のある企業から注目されています。

eスポーツの場合、体力や運動神経は不要です。社員の年代や運動経験はさまざまですから、企業の福利厚生にはぴったりといえるでしょう。

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スポーツ系福利厚生を取り入れる際の注意点

スポーツ系の福利厚生を取り入れる場合、体力や性別への配慮、怪我防止といった注意点があります。具体的に見ていきましょう。

体力や性別などに配慮する

福利厚生にスポーツを取り入れる場合、体力や性別に配慮しましょう。

勝敗を競うスポーツの場合、体力や性別がチームごとに偏ってしまうと、チームごとのレベルに大きな差が生じます。チームわけの際には、「強すぎるチーム」「弱すぎるチーム」が生じないよう体力や性別を視野に入れてください。

また、誰でも気軽に参加できるスポーツを取り入れたい場合には、運動神経で勝敗が左右されない内容がおすすめです。運動神経が優れていなくても活躍できるスポーツであれば、参加者も気兼ねなく楽しめます。

怪我防止に努める

福利厚生にスポーツを取り入れる場合、もっとも注意したいのが怪我防止に努めることです。

スポーツでは怪我がつきもの。福利厚生の一環として行ったスポーツで、深刻な事故が発生しては本末転倒です。思わぬトラブルを避けるためにも、実施前に「誰もが安全に行えるか」を確認しなければなりません。

また万が一に備えて、1日単位で加入できるスポーツ保険やレクリエーション保険への加入も検討する必要があります。

激しすぎるスポーツは避ける

福利厚生にスポーツを取り入れる場合、激しいスポーツは避けましょう。運動不足の参加者が多い場合、いきなり激しすぎるスポーツに参加するのはハードルが高いです、そもそも参加者を募ることも難しいでしょう。

また、激しすぎるスポーツは怪我のリスクが高いため、安全面からもおすすめできません。

まとめ

本ページでは、福利厚生にスポーツを取り入れるメリットやおすすめの関連サービスなどを紹介しました。

運動不足の社員が多い企業にとって、「社員が無理なく運動できる機会を増やしたい」と考えるのは当然のこと。社員の健康は企業の成長に大きく関わります。福利厚生を利用して社員に運動を促すことは有意義な取り組みです。

福利厚生としてスポーツを取り入れたいと考えている企業担当者の方は、ぜひ本ページで紹介したサービスも視野に入れながら、自社にピッタリの取り組みを探してみてください。

この記事を書いた人

粕谷麻衣
1993年生まれ。栃木県在住。一児のシングルマザーライター。Web媒体・紙媒体にて、ジャンルを問わず多くのメディアで執筆。BtoB向け記事の他、ママ目線でのコラム執筆も手掛ける。専門家や起業家などへの年間インタビュー数200人を目標に、パワフルに活動中。
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