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2021 10.02

2022 04.14

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オンライン(Zoom)内定者懇親会のコツと企画・サービス10選

IKUSA.jp編集部
オンライン(Zoom)内定者懇親会のコツと企画・サービス10選

oomなどのWeb会議ツールを使用してオンライン内定者懇親会を実施する際には、適切な準備をして、全員が楽しめる企画を立案することが重要です。そうすることでアイスブレイクやチームビルディングになり、親睦を深めやすくなります。

今回は、オンライン内定者懇親会におすすめの企画・サービスと、成功させるコツを紹介します。

オンライン(Zoom)内定者懇親会を成功させる5つのコツ

オンライン内定者懇親会は、内定者同士がはじめて顔を合わせる機会になる場合もあります。とくに新卒内定者の場合には、入社前の期待と不安を感じ、緊張しやすくなっている可能性もあります。そのため、アイスブレイク(緊張をほぐすための取り組み)を行って、リラックスさせることが重要です。

また、オンラインで内定者懇親会を実施する際には、インターネット接続やWeb会議ツールの不具合などが起こったり、予定していた時間を大幅に超えてしまったりする可能性もあります。

以下では、オンライン内定者懇親会を成功させるために押さえておくべきコツを紹介します。

事前に当日の資料を共有しておく

オンラインで内定者懇親会を実施する場合には、事前準備をきちんとしておくことが重要です。新卒内定者であれば社員として働く初めての会社になることが多いです。そのため、中途採用の内定者以上にプレッシャーを感じ、リラックスして参加できない場合があります。

また、オンラインで内定者懇親会を実施する場合には、デバイスの不調やインターネット接続の不具合などで内定者が説明を聞き逃してしまい、スムーズに進行できない可能性もあります。タイムスケジュールや、使用するアプリケーションなどに関する資料を事前に内定者に渡しておき、当日に説明を聞き逃しても対応できるように事前準備を行っておきましょう。

アイスブレイクを序盤に行う

懇親会の序盤にアイスブレイクを行うことで、内定者の緊張がほぐれ、リラックスして取り組めるようになります。緊張を早めにほぐせるように、アイスブレイクを実施する場合には序盤に行うようにしましょう。

アイスブレイクは、自己紹介やゲームなどが多くあります。アイスブレイクのポイントはコミュニケーションです。自己紹介のように互いのことを知れたり、コミュニケーションゲームを行ったりすることで、内定者の緊張が緩和しやすくなります。オンラインでも実施可能な自己紹介やゲームを行いましょう。

タイムスケジュールを決めておく

オフラインの懇親会でもタイムスケジュールを細かく決めておかないと、後半が尻すぼみになることがありますが、オンラインの場合にはよりその傾向が強くなります。オンライン内定者懇親会を実施する際には、最初から最後までタイムスケジュールを決めておきましょう。

また、インターネット接続の不具合や、音声の聞き逃しなどで、スムーズに進行ができず、タイムスケジュール通りに進行できないこともあります。510分程度長めに設定し、余裕のあるタイムスケジュールにしておきましょう。

接続テストを行う

オンライン内定者懇親会を実施する際に、2030人程度の大人数で同時に接続すると、デバイスの性能やインターネットの通信量などによっては、うまく接続できない場合があります。実施する前に、参加者全員で510分程度の短い時間でもよいので接続テストを行っておき、問題なくオンライン内定者懇親会を進められることを確認しておくことが重要です。また、Web会議ツールの使用方法についても確認しておき、必要な場合には参加者からの質問にも答えておくとよいでしょう。

プライバシーを保護する

オンライン内定者懇親会に自宅から参加する場合には、部屋の一部や私物などがWeb会議ツールのビデオに映りこむ可能性があります。場合によってはプライバシーに抵触することもあるため、会社としてプライバシー保護に配慮しておきましょう。

オンライン内定者懇親会で参加者のプライバシーを保護する方法としては、背景画像を設定しておくか、壁紙以外のものが映らないように気をつけるようにアナウンスしておくなどが挙げられます。内定者から問題視される場合もあるため、会社としてきちんと対策を立て、実施前に全体に伝えておきましょう。

オンライン(Zoom)内定者懇親会のおすすめ企画5

オンラインで内定者懇親会を実施する際には、アイスブレイクやチームビルディングを行い、内定者同士の関係構築につなげたり、内定者の不安感を解消したりすることが重要です。

以下では、オンライン内定者懇親会のおすすめ企画を5種類紹介します。

クイズ企画

「クイズ企画」は、グループまたは全体でクイズを楽しむ企画です。たとえば、会社に関する物事をクイズ化して出題する「社内クイズ」、クイズの自作、実施が可能なアプリケーションなどを利用してグループワークを行う「クイズグループワーク」、謎解きを行う「謎解きゲーム」などが挙げられます。

クイズゲームは人気があり、初心者でも楽しみやすい企画の一つです。クイズの得意な人と不得意な人がいるため、内定者懇親会を全員が楽しめるように、グループで行うことがおすすめです。内定者懇親会は、内定者が気軽に楽しむことが大切なので、正解数を競うよりもクイズそのものを楽しめることを重視して企画を考えましょう。

自己紹介企画

「自己紹介企画」は、アイスブレイクになるように工夫した自己紹介を行う企画です。オンライン内定者懇親会が初顔合わせになる場合には、内定者の自己紹介を行うことが一般的ですが、それに対してプレッシャーを感じる人もいます。自分を紹介することに対して、「自分の何をどう伝えたらよいのか」などと疑問を持ち、不安を感じるためです。懇親会では気軽に自分のことを伝えられる自己紹介を行うことが重要です。

たとえば、「GoodNew24時間以内にあった良い出来事を発表するゲーム)」、「共通点探しゲーム(相手との共通点を探すコミュニケーションゲーム)」などのように、気軽に発表できたり、楽しくコミュニケーションを取れたりするゲームを自己紹介の代わりに行うことで、アイスブレイクになります。内定者の気持ちを理解し、リラックスしやすい内容の企画を立案することが重要です。

 

自己紹介企画については、こちらの記事もぜひご覧ください。

初対面でも盛り上がる!懇親会で使える自己紹介系ゲームをご紹介

ゲーム企画

「ゲーム企画」は、オンラインでも実施可能なゲームを行う企画です。テレビゲームを行うような企画ではなく、「おうちにあるものしりとり(家にあるものをもってきてしりとりをつなげるゲーム)」、「お絵描きしりとり(イラストを描いてしりとりをつなげるゲーム)」などのように、他者とのコミュニケーションを取れるゲームを行います。

オンライン懇親会では、コミュニケーションを取れるゲームを行うことが重要です。内定者が感じる不安の要因としては、人間関係に関するものが挙げられます。「同僚と仲良くなれるか」、「上司とうまくやっていけるか」などの不安感を持つ人は少なくありません。そうした不安の多くは、コミュニケーションを取ることで解決することもあります。オンライン懇親会を通じて、同期社員や先輩社員との関係を築けるように企画を練りましょう。

グループ対抗戦企画

「グループ対抗戦企画」は、グループ対抗で競う企画です。「ジェスチャーゲーム(身振り手振りで物事を表現し、正解数を競うゲーム)」、「甘噛み様ゲーム(早口言葉を噛まずにいえた回数を競うゲーム)」などのように、グループ対抗形式でゲームやグループワークなどを行います。

グループ対抗戦企画を行う際のグループ分けは、Web会議ツールのブレイクアウトルーム機能を利用すれば行えます。実施する際には、Web会議ツールの管理者にブレイクアウトルーム機能の使い方を確認するように伝えておきましょう。

なかよし企画

「なかよし企画」は、オンライン内定者親睦会の参加者同士の親睦を深めるための企画です。たとえば、「よいところ探しゲーム(相手の長所を見つけて褒める)」、「趣味友探しゲーム(共通の趣味について話す)」などのように、互いの理解を深めたり、ポジティブな気持ちになれたりするゲームを行います。内定者同士の関係構築に役立ち、入社後にもよい影響を与えやすい企画の一つです。 

オンライン(Zoom)内定者懇親会におすすめのサービス5

オンライン内定者懇親会向けのサービスを利用することで、アイスブレイクやチームビルディングに精通したイベント会社のコンテンツを使えたり、イベント運営をサポートしてもらえたりします。

以下では、オンライン内定者懇親会におすすめのサービスを5種類紹介します。

リモ謎

「リモ謎」は、リモートで実施できる謎解き脱出ゲームです。自社開発のブラウザアプリケーションを利用することで、実際に謎解きをして脱出することを目指しているようなリアリティを感じられ、非日常的な世界観を体験できます。

リモ謎はグループで協力して取り組む必要があるため、謎解きの得意な人だけでなく、想像力のある人、コミュニケーションスキルの高い人、物事を俯瞰で見られる人など、さまざまな長所のある人が活躍できます。コミュニケーションを取りながら目標達成を目指すためチームビルディングになり、内定者同士の関係構築、入社後の結束力の醸成などにも影響するコンテンツです。

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リモ探

「リモ探」は、リモートで探偵ゲームを楽しめるコンテンツです。グループの全員に異なる情報を与え、ジグソーパズルをつくる際のように情報共有をすることで、全員が多くの情報を得られる学習法(ジグソー法)を活用し、コミュニケーションを取りながら情報共有の大切さを学べます。社会人として働くうえで大切なスキルを学べると同時に、チームビルディングにもなるため、懇親会に適したコンテンツです。

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コンセンサスゲーム

「コンセンサスゲーム」は、合意形成の大切さを学べるコンテンツです。コンセンサスゲームとは、特定の状況下で必要なものの優先順位を決めます。まずは個人で考え、その後にグループで改めて検討します。多くの場合、個人よりもグループのほうが正解に近づけるため、合意形成の大切さを実感でき、仕事にも役立つ可能性があります。

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オンラインフードデリバリー

オンラインフードデリバリー

「オンラインフードデリバリー」は、本格的な料理を日本の各地に配送できるサービスです。和洋中から選べるプランや、ランチプラン、お酒にぴったりな華金プランなど、10種類以上のプランがあります。

オンラインで懇親会を行う際には、各々が好きな料理やお菓子を用意することもありますが、それだと準備が大変です。

内定者懇親会のように、アイスブレイクやチームビルディングが重要になるイベントでは、全員が同じものを食べることで、参加者の準備の手間を省けますし、一体感を醸成することができます。オンラインで実施する場合でも全員の食べるものを統一することを検討してみてください。

 

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また、オンラインフードデリバリーでは、高級料理を食べてその価格を当てる「グルメチキンレース ゴチバトル ONLINE」やアナログの謎解きキットを解く「おみやげ謎」などのオプションを追加することも可能です。

メニューやオプションについての詳細は、ぜひ資料をご覧ください。

オンラインフードデリバリー公式サイトはこちら

リモBako

「リモBako」は、アバターを動かし、他者とコミュニケーションを取ったり、テーブルに着席してグループで謎解き脱出ゲームを楽しんだりすることができるコンテンツです。リモートでも、実際に会っているかのようにコミュニケーションを取ることができ、アイスブレイクやチームビルディングにもなります。

新卒内定者はとくに、外出制限や、学生時代のオンライン授業などで、閉塞感を持っている場合もあります。そのような背景があるため、コミュニケーションを取ることの重要性が増しています。社内でもコミュニケーション不足を問題視する企業が少なくなく、社員側もマネジメントの難しさなどを実感していることが多くあります。謎Bakoを行うことでコミュニケーションを活発に取れるようにし、仕事にも役立てたいとお考えの方は、ぜひお気軽に問い合わせください。

リモBakoのお問い合わせはこちらリモBakoの資料ダウンロードはこちら

まとめ

オンライン内定者懇親会におすすめの企画とコツについて紹介しました。

内定者は働くことに対して漠然とした不安を抱いていることが少なくないため、懇親会を通じて親睦を深めながら不安感を取り除くことが重要です。全員が遊び感覚を含め、楽しく行えるゲームなどを実施することで、より高い効果を上げられるように企画を練りましょう。

株式会社IKUSAでは、オンラインの内定者懇親会でも実施可能なコンテンツを多数サービス提供しています。アイスブレイクチームビルディングをお考えの方や、コミュニケーション不足を改善する方法について検討している方は、ぜひお気軽に問い合わせください。

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