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2021 07.30

オンラインフードデリバリーリモ謎

大人数でオンライン飲み会!幹事が注意すべき4つのこととは?

さおり
大人数でオンライン飲み会!幹事が注意すべき4つのこととは?

「飲み会の幹事を任されたが、オンラインは初めてで不安」

「オンラインの場合は、どんな点に気を付けて準備をすればいいのか……」

コロナの影響で、2020年から一気に行う頻度が増えたオンライン飲み会。
対面の飲み会が当たり前だった分、幹事をする方はこんな悩みを抱えることも多いでしょう。
初めて幹事をするとなるとなおさらです。

オンライン飲み会は画面を通して行うからこそ、不都合な点がたくさん出てきます。
でも、せっかくみんなが時間を作って集まっているのですから、楽しい飲み会にしたいですよね。

この記事では、大人数でのオンライン飲み会を仕切る幹事が注意すべき注意点を4つご紹介します。

大人数でオンライン飲み会を行う時の注意点

オンライン飲み会は、参加者全員が別々の場所にいながら画面を通して交流するもの。

そのため、必ずオンラインならではの注意点や気をつけるべきことが出てきます。

詳しく解説していきましょう。

グループ分けをしておく

オンライン飲み会に参加している方全員が楽しむためには、グループ分けが大事です。

対面の時と違い、オンライン飲み会は場の空気が読みづらく、他の方と声が被ってしまうことがよくあります。
声が被る確率は、人数が多くなればなるほど高くなります。声がかぶるとお互いの声が聞き取りにくくなるため、多くの人が遠慮して聞き役に回ってしまいます。
そうなると、結果的に1人か2人しか喋っていない飲み会になることも……

しかし、グループ分けをしてそれぞれで楽しむスタイルにすれば、誰か1人だけではなく全員が話しやすくなります。

また、より多くの方と会話を楽しむのであれば、時間を決めてグループをシャッフルするといいでしょう。

全員マイクオンにしない

オンライン飲み会の参加者全員がマイクオンにしていると、誰が何の話をしているのか分からなくなってしまいます。
一人ひとりの発言を少しでも聞き取りやすくするため、ミュート機能を使うことも大切です。
特に子どもがいたり、ペットを飼っていたりなど周囲の音が入りやすい環境の中で参加する方がいる場合は、意識して使用してもらうようにしましょう。

乾杯や締めの挨拶の時も、幹事以外は全員ミュートにしてもらえばメリハリがついて、より盛り上がりやすくなるでしょう。

テーマを決めておく

オンラインで飲み会をする場合は、ある程度話すテーマを決めておくのもいいです。

通常の飲み会の場合、もし途中で話が途切れてしまっても、場の雰囲気で会話を繋げられるでしょう。

しかし同じ空間にいないオンラインだと、話題がなくなって無言の時間が続いたりする可能性もあります。

お酒が入れば自然と盛り上がりはするものの、それまでは結構たいへんです。
前もってテーマを決めておけば、余計なストレスも軽減されるでしょう。

しかし、ラフな格好でゆるく適当に楽しめるのがオンライン飲み会というもの。
あまりガチガチに決めすぎて、参加者に肩苦しさを感じさせないよう注意が必要です。

開始・終了時間を決めておく

オンライン飲み会では、お店の閉店時間や終電は関係ないです。
そのため、早めに抜けたくても言い出せず気を遣ってしまう方もいるかもしれません。

「●時に終了、解散後は自由参加」とルールを決めておけば、早く終わりたい方も抜けやすく気が楽です。
終了しても続けたい方がいれば、続けたい方同士でグループを再度組み直しましょう。

また、大人数の場合は開始時間を明確にしておくのも重要です。
残業で遅れるなどやむを得ない場合は仕方ありませんが、参加時間をフリーにしてしまうと、全員をまとめづらく進行もスムーズに進みにくくなります。

自由でゆるいオンライン飲み会であっても、開始・終了時間はしっかり周知して極力守ってもらうようにしましょう。

 

オンライン飲み会でおすすめのレクリエーション7

オンライン飲み会は、ただ飲んだり食べたり話したりするだけよりも、ゲームなどレクリエーションもあるとより盛り上がります。

参加者の普段見られない一面を知るいいきっかけにもなるでしょう。

オンライン飲み会でおすすめのレクリエーションは、以下の7つです。

  1. リモ謎
  2. 絵しりとり
  3. ジェスチャーゲーム
  4. かぶっちゃやーよ
  5. 人狼ゲーム
  6. GoodNew
  7. マーダーミステリー

すでに遊んだことがあるものや、逆に初めて聞くものもあるでしょう。

一つひとつ解説していきます。

1. リモ謎

リモ謎とは、株式会社IKUSAが提供しているオンラインイベントサービスの一つ。
企業向けに設計された大人数参加型の謎解き脱出ゲームです。

ストーリーに沿って出題される謎を1時間~1時間半の間に解いて脱出を目指します。
謎はチームで協力し合わないと解けない内容になっているので、自然とコミュニケーションが生まれ、チームワークの向上に繋げることができます。

リモ謎はフォロー体制も手厚く、オンライン上で各チームの進行状況を把握できます。
また、目的に合わせて難易度や内容を変えることもできるため、謎解きが初めての方でも安心して楽しめるでしょう。リモ謎の資料ダウンロードはこちら

2. 絵しりとり

絵しりとりとは、絵を描いて次の人にしりとりを繋げていくゲームです。

準備するものとしては、紙とペンだけ。
参加者に予め用意しておいてもらうとスムーズです。
参加者各自で準備できるので、幹事の負担を減らすことができます。

ゲームの流れとしては次の通り。

まずは絵を描く順番を決め、最初になった人は司会者が決めたお題の絵を30秒以内に描きましょう。
次の人は、最初の人が何を描いたのかを考えてしりとりになるよう絵を描きます。
最後の人までしりとりが完成したら、1人ずつ何の絵を描いたか発表していってください。
しりとりが完成すれば成功です。

人数が多ければ多いほど、途中から勘違いして別の絵を描いてしまうハプニングが起こりやすいゲームです。
絵の上手さは関係なく盛り上がりやすいため、ゆるく楽しめるでしょう。

3. ジェスチャーゲーム

ジェスチャーゲームとは、手振り身振りで決められたお題が何かを伝えるゲームです。

まずは数人ずつチーム分けをして代表者を決め、司会者がお題と制限時間を伝えます。
代表者はお題を手振り身振りで表現し、他の参加者はジェスチャーを見ながらお題を当てていきます。
順番にジェスチャー役を回していき、制限時間内に一番多く正解したチームが勝ちです。

動作や表情だけのコミュニケーションなので単純に面白く、オンライン飲み会にはぴったりのゲームです。

また、ジェスチャーのお題さえあればいいので、基本的に準備の手間がかかりません。
手軽に始められる上に盛り上がりやすいので、参加者にとっても幹事にとっても優しいイベントです。

4, かぶっちゃやーよ

かぶっちゃやーよは、他の人と被らないようにお題に沿って家の中にあるものを持ってきて、発表するゲームです。

たとえば「緑色のもの」であれば、キャベツ、きゅうり、抹茶、蛍光ペンなどを持ってくる……という具合です。
制限時間を決めるとより楽しいかもしれません。
家にあるものでできるゲームなので、特に準備は必要なく幹事の負担も減らせます。

発表時に他の人と被っていたり、見つけられなかったりした場合はポイントなし。
誰とも被っていない場合はポイントが入ります。
一番多くポイントを取った人が勝ちです。

いかに他の人と被らない物を選べるかが勝敗を決めるので、誰が何を持ってくるかを予測しながら楽しむことができます。

5. 人狼ゲーム

人狼は、参加者同士の会話が重要となる「会話型心理ゲーム」です。
コロナ禍になる前からテレビでも紹介され話題になっていたので、知っている方も多いでしょう。

参加者は市民陣営と人狼陣営に分かれます。

まずは昼のターン。
村人には村人以外に占い師や狩人などさまざまな役割があり、村人に扮した人狼を見つけ出せば勝ちです。
人狼だと思った人が村人だったなど、外れてしまったら夜のターンへ。
夜のターンでは必ず誰かが人狼に食べられてしまうため、昼のターンの間に人狼を見つけた方がいいです。

人狼陣営は、村人と人狼の数が同数以下になれば勝ちです。
勝てるまで、自分の正体がバレないよう上手に隠す必要があります。

お互い会話をしながら、相手を騙したり腹を探り合ったりなどの駆け引きがあり、とても盛り上がります。
よく見るのはカードゲームですが、アプリもあるのでオンラインの場合は参加者にダウンロードしておいてもらいましょう。

6. GoodNew

GoodNewは、24時間以内に自分が感じたことや、起きたニュースを話すゲーム。
暗い話ではなく、うれしい・楽しい、そして新しい内容を話していくという内容です。

普段は聞き手に回ることが多い人でも話すことができ、全員が楽しむことができます。

「この人はこんなことに興味があるんだ」「この人は●●が好きなんだ」といったように新たな発見がしやすく、仲をより深められるでしょう。
また、聞き手は口を挟まないというルールがあるので、聞く力が身に付きます。
参加者の人間性を知ることもできるので、企業が行うチームビルディングとしても人気が高いゲームです。

7. マーダーミステリー

マーダーミステリーは、決められたシナリオに沿って物語を進めていく推理ゲームです。
参加者全員が何らかの役を与えられ、「殺人事件が発生した」というストーリーで話を進めながら、犯人を突き止めていきます。

参加者の中にいる「犯人役」は、自分が犯人であることを最後まで隠し通すこと、他の役の人たちは、誰が犯人なのかを見破ることが目的です。

相手の話の意図を考えて推理したり、自分を客観視しながら会話したりなど非常に頭を使います。
そのため少し難易度は高くなりますが、難しい分隠し通せた・真実を突き止めた時は達成感があります。

事件の容疑者の1人になりきって、推理や物語を楽しむことができるでしょう。

 

オンライン飲み会におすすめのサービス3

オンライン飲み会といえば、料理やドリンクなど食がなくては話になりません。

自分で用意するのもいいですが、参加者全員で同じものを食べたり飲んだりした方が、場所が離れていても共通の話題があるため話がしやすくなります。

そこで、ここではオンライン飲み会をする上でおすすめしたいサービスを3つご紹介します。

 

オンラインフードデリバリー

オンラインフードデリバリー

オンラインフードデリバリーとは、株式会社IKUSAが行っている企業向けのフードデリバリーサービスです。
おいしい料理やドリンクを、参加者全員の自宅へ配送してくれます。
請求関係もまとめて対応してくれるので、幹事と参加者のお金のやり取りの手間を省くことができます。

オンラインフードデリバリーの大きな特徴は二つ。
一つは、料理にとてもこだわっていてクオリティが高いこと。

オンラインフードデリバリーでは、元帝国ホテルの一流シェフが総監修 兼 料理長を務めています。
見た目・味・ボリュームなどどの部分にも一切妥協を許しません。
こだわり抜いた料理だからこそ、どの方も満足できるメニューばかりが揃っています。

二つ目の大きな特徴は、オンラインイベントを一緒にオーダーできることです。

フードやドリンクセットの箱の中に、自宅で楽しめる謎解き「おみやげ謎」をオプションとしてつけることが可能。
また、企業のロゴ入りフード・グッズの制作も対応可能です。
ロゴ入りフード・グッズを謎解きに絡めることもでき、参加者全員が特別感を味わえます。オンラインフードデリバリーの資料ダウンロードはこちら

 

nonpi foodbox

nonpi foodbox(ノンピフードボックス)とは、株式会社ノンピが行っているフード宅配サービスです。
食べ物やドリンクを一つの箱に入れて、参加者全員の自宅へ直接配送してくれます。
2020
6月現在では、累計2000100,000人以上が利用。
2020
8月のリリース当初から、さまざまな業種・業態の企業が利用しています。

nonpi foodboxの大きな特徴は、メニューが豊富でシチュエーションに合わせたプランが用意されていること。

9種のアラカルトと一口サイズのピンチョスがセットになった「スタンダードプラン洋」や、6種類のアラカルトにデザートが付いている「スペシャルプラン」など、バラエティに富んでいます。

また、初夏の時期には新緑の風が感じられるようなアラカルト9品に、茶蕎麦やみたらしまんじゅうも付いた「神田明神下みやび 初夏の新緑プラン」など、季節によって異なるプランもあります。

外に出られない今だからこそ、四季を感じる味を楽しめるでしょう。

参考サイト:

 

DeliPa Cool

DeliPa Cool(デリパクール)とは、株式会社NEO FLAG(ネオフラッグ)が行っているフード宅配サービスです。
食べ物が入ったおしゃれな箱を、参加者全員の自宅や会社へ一斉配送してくれます。
リリース後わずか2カ月半で利用企業900社、12,000食提供突破。
今とても人気のサービスとなっています。

DeliPa Coolの特徴は、料理だけでなくオプションとしてノベルティグッズも一緒に配送してくれること。

+550円で、ロゴやメッセージが入ったオリジナルグッズをつけることができます。
ちょっとしたお祝いや、日頃の感謝を形にして料理と一緒にお届けする……なんてことも可能です。

DeliPa Coolはサービスも充実。
最短3日前からでも注文可能なので、急な催事にも対応できます。
時間を指定して配送することも可能です。
盛り上がるイベントやゲームの提案も提供してくれるため、幹事が準備に追われることもありません。
zoom
の操作など慣れない方には配信周りのサポートもあるので、不安なく楽しめるでしょう。

参考サイト:

 

まとめ

今回は大人数で行うオンライン飲み会について、幹事目線で注意すべきことをご紹介しました。

最後に、幹事が気を付けておくべき注意点をおさらいしておきましょう。

  • グループ分けをしておく
  • 全員マイクオンにしない
  • テーマを決めておく
  • 開始・終了時間を決めておく

幹事の役目は滞りなくイベントを進め、参加者に楽しんでもらい、また次回も参加したいと思ってもらえるような時間にすること。
しかしオンライン飲み会とは、人数が多ければ多いほど幹事の負担が大きくなるもの。
幹事自身が忙しくて楽しめない……なんてことになっては意味がありません。

幹事も参加者も全員が「楽しい」と思えるオンライン飲み会になるよう、しっかり準備をしていきましょう。

この記事を書いた人

さおり
大阪在住。転職・人材系コラム、映画・ドラマ・アニメ・北海道関連の記事作成を得意とするWebライター。ゆくゆくはライター1本で食べていけるように日々邁進中。

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