社内イベント

posted:2021 06.24

updated: 2022 10.21

オンライン社内イベントで活用!宅配型ケータリングを紹介

IKUSA.jp編集部
オンライン社内イベントで活用!宅配型ケータリングを紹介

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、「オンライン社内イベント」が増えてきました。そんな社内イベントを盛り上げるべく、多くの企業担当者が検討しているのが宅配型ケータリングです。

自宅に調理された料理を届けてもらえますので、参加者は食事を楽しみながらオンラインイベントにも参加できるというメリット尽くし。
オンライン環境でのイベントが増えている今、宅配型ケータリングの人気はますます高まっています。

今回はそんな人気のケータリングの中から、「宅配型」のケータリングにフォーカスしておすすめ情報を紹介していきます。

ケータリングがオンライン社内イベントをもっと楽しくする

ケータリングは、自宅でおいしい料理を楽しめる便利なサービスです。オンライン社内イベントと組み合わせれば、参加者の満足度もアップすること間違いなし!

オンライン社内イベントを検討している会社の多くは、食事はすべて各自で準備するよう指示していることがほとんど。しかし、自分で食事を準備するとなると「片づけ」の手間も増えますので、参加者としては面倒に感じるのが正直なところです。

企業がケータリングを手配してあげれば、参加者はオンライン社内イベントをよりいっそう楽しめるでしょう。

宅配型ケータリングに対応しているサービス・会社

宅配型ケータリングに対応しているサービスや会社の数が多いことから、利用先選びの段階でつまずく方が少なくありません。
ここからは、オンライン社内イベントを盛り上げるのに最適な、おすすめのサービス・会社を紹介していきます。

オンラインフードデリバリー

オンラインフードデリバリー

宅配ケータリングに対応しているサービスとしてまずご紹介するのが、IKUSAが展開する宅配型サービス「オンラインフードデリバリー」です。
特徴は「実績豊富なシェフ」が調理を担当していること。ボリュームたっぷりでSNS映え抜群のケータリングを楽しめますよ。

自社のロゴをモチーフとしたグッズを注文できたり、オンラインゲームに絡めた仕掛けを用意できたりなど、ユニークなこだわりも盛りだくさん!

「自社でもオンラインフードデリバリーを使いたい」という担当者の方は、お気軽にお問い合わせください。オンラインフードデリバリーの資料ダウンロードはこちら

プラチナデリスタイル

プラチナデリスタイルは、年間実績の豊富なケータリングサービスです。会場やオフィスなどでのケータリングを中心にサービスを提供していますが、自宅でのイベントにも対応しています。

イタリアンやフレンチ、和食など、料理はジャンルを問わずに指定可能。「食べておいしい、目で見ても楽しい」といった、ケータリングならではの魅力を存分に味えるのが最大の魅力です。

シーズン

シーズンは、業界でも最安級の宅配型ケータリングを提供しています。具体的な価格は、1人あたり599円からと格安!男性でも満足できるボリュームたっぷりのプランでも、1人あたり2,260円と非常に安価。コストパフォーマンスを重視する企業担当者の方でも、シーズンであれば導入を検討しやすいのではないでしょうか。

安いだけではなく料理の質にもこだわっているのが魅力。メインディッシュからフィンガーフード、スイーツに至るまで熟練のシェフがこだわり抜いた食材を使用しています。複数のプランを組み合わせることも可能ですので、参加者に合わせてベストな食事を準備できます。

オステリア・トット

プランの数が豊富で、シーンに合わせて選びやすいといった魅力のある「オステリア・トット」。軽食感覚で気軽に楽しめる「ライトフィンガーフードプラン」から、高級なコース料理を満喫できる「スペシャルパーティーパック」、1種類ずつコンパクトに小分けされた「トット・スタンダードプレート」など、さまざまなプランを選べます。

宅配型ケータリングでは、「品数の豊富さ」「見栄えの良さ」は重視したいポイント。オステリア・トットであれば、いずれのポイントも満たせますので、参加者が喜ぶこと間違いないでしょう。

レガラート

カジュアルなランチ感覚で楽しめるサンドイッチ、ボリュームたっぷりな肉料理、新鮮で彩り豊かなサラダなど、バリエーション豊かなメニューを取り扱っているレガラート。

品数が豊富で食べ応えも抜群なうえに、コストパフォーマンスも非常に高いのが魅力です。サラダサンドボックスであれば1人あたりはわずか490円からで、オードブルセットを選んでも1人あたりわずか580円からと激安価格!コストを気にせず注文できるので、自宅でのホームパーティーやオフィスでのランチなどでも気軽に利用できます。

ケータリングの種類

ケータリングは、大きく6つの種類に分けられます。それぞれ特徴が異なりますので、具体的な違いを見ていきましょう。

ケータリングボックス

ケータリングボックスは、いわゆる「ランチボックス」のような感覚で楽しめる宅配型ケータリングサービスです。ボックスに料理が詰められていますので、開封してすぐ食べられるのが魅力。

サービス・会社によっては、利用日前日までにお届けし、当日は電子レンジなどで温めて食べるといったスタイルもあります。

給食系ケータリング

学校や介護施設など、福祉施設を中心に実施するケータリングです。事業の一環として、日頃の食事を福祉施設に提供する場合と、行事の日のみ特別な食事を楽しむための機会として、事業者がケータリングに出張する場合があります。

イベント系ケータリング

イベント会場で食事提供をするケータリングが「イベント系ケータリング」です。出張バーベキューなどのように、イベント会場でシェフやスタッフが調理し、ゲストが好きな料理を好きなだけ取って楽しめるのが特徴です。

宴会系ケータリング

忘年会や懇親会、新年会など、企業の宴会の場で実施するケータリングが「宴会系ケータリング」です。オフィスでシェフに調理をお願いしたり、屋外でビアガーデン風に宴会を楽しんだりなど、さまざまな楽しみ方が可能です。

ウエディング系ケータリング

ウエディング系ケータリングは、調理した料理をゲストが自分で盛り付けてテーブルで食べるスタイル。その名のとおり結婚式場などでよくみるスタイルです。ビュッフェ感覚で楽しめますので、参加者ごとに食の好みや食事量に差があっても問題ありません。

ホームパーティー系ケータリング

シェフに自宅へ来てもらって本格的な料理を作ってもらうサービスが「ホームパーティー系ケータリング」です。自宅でレストランさながらのサービスを受けられるのが特徴。自宅のキッチンを使って調理を進めていきますので、でき立てを堪能できます。

また、調理器具や使用食材はすべてシェフにお任せできますので、家庭で準備するものはありません。準備から後片付けまですべて依頼できますので、ゲストは「食べて楽しむだけ」なのが魅力です。

まとめ

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けている今、リモートでつながりながら交流を深めているシーンは多いもの。しかし、多くの場合は参加者自身で料理を準備したり、コンビニ・スーパーなどの総菜を活用したりするなどして対応しています。せっかくのオンラインイベントでありながら、料理の準備に手間取ると楽しめませんよね。

こんなときこそオンライン社内イベントで宅配型ケータリングを楽しむチャンス!今回紹介した内容を参考にして、参加者みなが楽しめる社内イベントを企画・実践してみてはいかがでしょうか。オンラインフードデリバリーの資料ダウンロードはこちらオンラインフードデリバリーのお問い合わせはこちら

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