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2021 05.01

おうち防災運動会リモ謎

オンライン懇親会にピッタリ!大盛り上がり間違いなしのイベント20選

IKUSA.jp編集部
オンライン懇親会にピッタリ!大盛り上がり間違いなしのイベント20選

近年、オンライン懇親会が増えてきているのをご存じですか?参加者が自宅から気軽にアクセスし、ビデオ会議ツールを通じて、コミュニケーションを楽しむスタイルが注目を集めています。

しかし、いざオンライン懇親会を実施しようと思っても「そもそもどんなイベントをしたらいいの?」と悩んでしまう方は多いでしょう。

そこで今回は、オンライン懇親会で大盛り上がり間違いなしのイベントを紹介します。パーティー系やゲーム系などカテゴリ別におすすめイベントを説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。

オンライン環境での懇親会イベントが増えている

現在、オンライン環境での懇親会イベントが非常に増えています。2020年に大流行した新型コロナウイルスの影響で、企業の懇親会などさまざまなイベントが中止を余儀なくされています。

しかし企業としては、チームワークの向上や社員同士の交流のためにも、定期的に懇親会を開催したいところ。その有効な選択肢として「オンライン環境での懇親会イベント」が検討されるようになったのです。

実際、これまで飲食店や会場に集合して懇親会を行っていた企業の多くが、オンライン環境へと場所を移動しています。感染リスクを回避し、安全性の高い懇親会スタイルとして「オンライン環境」は非常に有効です。

新型コロナウイルスの終息が見えない状況下、オンラインの懇親会イベントは人気がさらに高まるものと考えられます。

【チーム協力系】盛り上がる懇親会イベント

ここからはオンライン懇親会におすすめのイベントを紹介します。まずは、チームで協力しながら進めていくタイプのイベントをピックアップ。「チームワークの向上」「コミュニケーションの活性化」などを理想としている方は、チェックしておきましょう。

おうち防災運動会

おうち防災運動会

「おうち防災運動会」は、IKUSAが提供するアクティビティの一つです。

企業の防災イベントに!ドコモ九州グループ様「おうち防災運動会」開催レポート

チーム対抗で防災に関する競技を進めていくのが基本的なルール。おもな競技は家の中で行う「借り物競争」や、防災に関する「間違い探し」などです。自宅で行う運動会でありながら、意外にも本格的に楽しめる内容となっています。

また具体的なプログラムは、企業の特徴をふまえてカスタマイズOK。たとえば、水害のリスクが高いエリアにある企業に関しては、水害対策を中心とした防災運動会を実施するのが効果的です。

企業の防災対策に不安を抱えている方や、これを機に社員に防災知識を取り入れてほしいと考えている担当者の方は、ぜひおうち防災運動会を取り入れてみてください。

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リモ謎

「リモ謎」はオンライン環境で楽しむ謎解き脱出ゲーム。デジタルの世界から脱出するというストーリーに沿って、参加者全員であらゆる謎を解いていきます。

本格的な司会進行や画面上の世界観、謎解きゲーム初心者でも楽しめるルール設計などが魅力ですので、企業のチームビルディングとしても人気を集めているアクティビティです。

パソコンやスマホ、タブレットなど、端末を問わず参加できます。万が一のトラブルに備えたサポート体制も充実していますので、安心して導入できるイベントといえるでしょう。
リモ謎の開催事例はこちらをご覧ください。

【インタビュー】パナソニック(株)アプライアンス社 AVCマーケティングセンター様の社内イベントでリモ謎をご利用いただきました

リモ謎の資料ダウンロードはこちら

絵しりとり

「絵しりとり」は、絵だけでつなげていくというルールのしりとりゲーム。

複数人ごとにチーム分けをして、しりとりの早さと正確さを競います。

まず先頭の人がお題をチェックして紙などに絵を書きます。先頭の人は次の人に絵を見せて、しりとりの続きを描いてもらいましょう。このとき他の参加者はカメラや映像をオフして、当事者のみが前の人の絵を確認するというルールで進めていきます。

絵だけでしりとりの内容を表現しなければならないため、「難しい!」「どう描けばいいの!?」と盛り上がること必至です。紙とペンだけでできるので、ぜひ一度試してみてください。

かぶっちゃやーよ

「かぶっちゃやーよ」は、お題に沿って家の中からアイテムを持ち寄りみんなで見せ合うというゲーム。

たとえば「丸いもの」というお題を出したら、参加者はボールや丸いフォルムのぬいぐるみなどを持ち寄ります。参加者同士で同じものを持ってきてしまったら減点となり、かぶらずに集められたチームが優勝です。

ジェスチャーゲーム大会

「ジェスチャーゲーム大会」は、オンラインのカメラを活用したオンライン懇親会ならではのゲームです。

複数人ずつのチームに分かれて、ジェスチャーする人だけにお題を発表。ジェスチャーをする人はカメラに向かって、お題を体の形や動きだけで表現します。時間制限を設けて、正解数の一番多いチームが優勝です。

またZoom
を使えば、お題を共有する際にジェスチャーする人専用のルームを設定できるので、他の参加者にお題を知られることなく楽しめます。

クイズ大会

「クイズ大会」は、オンラインでも手軽に楽しめるイベントの一つ。

基本的なルールは一般的なクイズ大会と同じで、クイズの出題者と回答者にわかれて、一番多く正解した参加者が優勝です。

景品を用意しておくと非常に盛り上がります。ただオンラインとなると、その場で景品を渡すことはできません。画面を通じて希望するアイテムを聞きとり、後日通販サイトなどで注文するなどの工夫が必要でしょう。

IKUSAでもオンラインのクイズ大会サービスを提供しています。社員内で盛り上がれるような質問をオリジナルで取り入れることも可能です。

「毎日一番に出社するのは誰だ?」「ランチでパンを選ぶことが多いのは誰?」など、社員にしかわからないようなクイズなら、より盛り上がるクイズ大会になるでしょう。

【パーティー系】盛り上がる懇親会イベント

ここからは、パーティー系の懇親会イベントについて紹介します。パーティー系は、チームごとに競ったり特定のアクティビティを取り入れたりする必要はありません。参加者が各々自由気ままにフリーな時間を楽しんでください。

オンライン飲み会

パーティー系のオンライン懇親会イベントとしてとくに人気なのが「飲み会」です。

新年会や忘年会、歓迎会など、日本企業にはあらゆる飲み会のイベントが多いもの。しかし、新型コロナウイルスの影響で、中止せざるを得なくなった企業は少なくありません。

オンライン環境であれば気兼ねなく飲み会を楽しめます。参加者が各自おつまみやお酒を準備し、会話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。

また、最近ではオンラインでも皆で同じ食事を楽しめる、企業オンライン飲み会向けのフードデリバリーサービスも誕生してきています。IKUSAの「オンラインフードデリバリー」もその一つです。

オンラインフードデリバリー

オンラインフードデリバリーは、送料込みで4000円から利用が可能な、フードデリバリーサービスです。自宅にいながらコース料理のような豪華な料理と飲み物を楽しめるので、リッチなオンライン懇親会を演出することができます。

また、自宅で楽しめる謎解き「おみやげ謎」を同梱したり、フードだけでなく飲み会全体の進行をお任せしたりと、オンライン飲み会を盛り上げるためのサポートも幅広く行なっています。

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クリスマス会

クリスマス会は、パーティー系イベントの定番です。サンタクロースやトナカイなどの衣装を着用するだけでもクリスマス気分は高まりますよね。

当日前までに参加者同士でクリスマスプレゼントを交換しておき、クリスマス会の最中に一斉に開封するのもおすすめです。みんなのリアクションを見ながら盛り上がりましょう。

ビンゴ大会

オンライン懇親会では、「ビンゴ大会」もおすすめ。ビンゴ大会といえば、会場に集合して開催するイメージがあります。ですが意外にもオンライン環境で実施することが可能なのです。

まず、ビンゴ大会当日の前までに、参加者にビンゴシートを配布しておきます。進行役がカメラの前で数字を発表していき、ビンゴになった方はツールのリアクション機能やマイク機能で「ビンゴ」をアピールしてください。

ビンゴ大会の景品は、後日社内で配布したり、ビンゴ大会中のその場で参加者の希望の品を注文するという選択肢もあります。「オンライン」という環境を最大限に生かせるような、ビンゴ大会を計画してみてください。

ハロウィン仮装パーティー

ハロウィン時期にぜひ計画してほしいのが「仮装パーティー」です。

オンライン懇親会当日、参加者が各自工夫をこらした仮装姿で参加します。

普段見ることのできない同僚の意外な姿で盛り上がること間違いなし。「似合う」「似合わない」で笑いが巻き起こることでしょう。

またハロウィン仮装パーティーでは、いくつかの「賞」を設けて景品をプレゼントするのもアリです。「本格的で賞」「手抜きすぎで賞」「個性強すぎで賞」など、思わず笑ってしまうような賞を設定して、景品を準備してみてください。

オンラインツアー

「オンラインツアー」は、近年増えてきているサービスの一つ。

新型コロナウイルスの影響で旅行や観光が難しくなった今、自宅から旅行気分を味わえるオンラインツアーの人気が高まっています。

現地のガイドがカメラを片手に観光スポットを回ってくれますので、オンライン懇親会で取り入れれば社員旅行気分で楽しめるでしょう。

費用は1回数千円からと安価。予算内に収めやすいので、コストパフォーマンスの高いイベントとしておすすめです。

【ゲーム系】オンラインにも対応!盛り上がる懇親会イベント

次に、ゲーム系の懇親会イベントを紹介します。オンラインに対応したゲームは、参加者同士のコミュニケーション活性化や、思考力のアップなどにつながります。

楽しみながらビジネススキルを身に着けられるゲームもありますので、ぜひ企業の懇親会イベントとして検討してみてください。

人狼

オンライン懇親会のイベントとして、まずおすすめしたいのが、若者を中心に流行している「人狼」です。

人狼ではまず参加者を「狼役」と「村人役」にわけます。狼役は自分が狼だと他の参加者(村人役)にバレないよう行動してください。

会話や仕草から相手の心理を読み取り、「誰が狼役か?」を探るのがこのゲームの醍醐味。狼役が自分の正体を隠し通せたら狼の勝ち、村人役の誰かが狼役を見抜いたら村人側の勝ちです。

スリルを楽しむだけでなく、「相手の話の意図を深く考える」など、意外にもビジネスに必要な能力が問われるのも特徴といえるでしょう。

最近では、オンライン環境に対応したソフトやアプリも誕生していますので、オンライン懇親会の場で活用できそうなものを探してみましょう。

マーダーミステリー

「マーダーミステリー」は、参加者それぞれが特定の役になりきるゲームです。

殺人事件が発生したというストーリーのもと、誰が殺人犯なのかを参加者同士で探っていきます。人狼と同様、他の参加者がどのような意図でその話をしたのかをきちんと考えなければなりません。

参加者同士で協力し合うシーンもあり、チームワークの向上も期待できます。単純に推理していくだけでは勝てないゲームですので、積極的な「考える姿勢」「疑う姿勢」が必要となるでしょう。

みんなでスポーツ

「みんなでスポーツ」は、ヨガやダンス、筋トレなど参加者全員で同じスポーツをするゲームです。

体を動かすと筋肉がほぐれ、血行も良くなるので、緊張感を緩和する効果が期待できます。全員で同じスポーツをすることで連帯感やチームワーク、仲間意識などが芽生えやすくなるので、組織の結束を強くするイベントとしてもおすすめです。

やり方はかんたんで、カメラを通してお互いの姿を見せ合いながらスポーツをするだけです。ヨガであれば、同じポーズを同じタイミングで進めていき、すべてのポーズが終わったらみんなで「おつかれさま!」と声を掛け合います。

また最近では、「eスポーツ」というオンラインで楽しむスポーツゲームも登場。参加者同士が離れていても、同じ競技に参加できるといったメリットがありますので、ぜひチャレンジしてみましょう。

はぁっていうゲーム

「はぁっていうゲーム」は、近年人気を集めているパーティーゲームです。

文字どおり「はぁ」という言葉を使うだけの単純なゲームですが、じつは表現力や演技力が問われます。

たとえば、「ぼうぜんとする、はぁ」「なんで?の、はぁ」「力をためる、はぁ」など、一口に「はぁ」といっても、さまざまなお題があります。お題に合った「はぁ」の言い方が必要ですので、単純そうに見えて意外にも考えこんでしまうかもしれません。

また、「はぁ」のほかにも、「ワン」「ニャア」「さぁ」「なんで」などのワードもあります。参加者によって表現がかなり変わるので、自然に笑いが生まれ、オンラインでも盛り上がること間違いなしのイベントです。

ito(イト)

「ito(イト)」は、参加者同士で意思疎通を図りながら、徐々に数字を大きくしていくシンプルなゲーム。

誰かが「1」を出したら、他の参加者が順番に「2」以降、「3」以降というように、数字の低い順にどんどん出していきます。

一見かんたんそうに見えますが、「お題」「制限」「ライフ」などさまざまなルールがあるのでなかなかクリアできません。参加者同士の「価値観の違い」「認識のズレ」などがとても面白く、笑いに包まれるゲームです。

笑いの多い明るい懇親会にしたいと考えている幹事の方は、ぜひitoを検討してみてはいかがでしょうか。

みんなでぽんこつペイント

「みんなでぽんこつペイント」は、お題に沿って「丸(正円)」と「直線」だけで表現するというお絵描きゲームです。

ゲームでは、あらかじめ設定しておいた「回答者」がなにを描いたのかを当てていきます。たとえば「かかし」というお題が出た場合は、丸と直線だけで「かかし」に見えるように工夫しながら絵を書いていきます。このとき、かかしのほかにも「畑の様子」といった周辺の雰囲気を書いてもOK。ただし、周辺の雰囲気を描く際も、丸と直線だけで表現しなければなりません。

参加者が全員描けたら、「画数が少ない方」から順番に絵を発表していきます。回答者になんの絵を描いたかを当ててもらえれば勝ちです。

画数が少なければ早めに見てもらえるので有利……とは一概に言えません。少ない画数では表現が不十分になりやすく当てられにくいからです。このジレンマを考慮に入れて、描きながら戦略を立てていく必要があります。意外にも頭を使うゲームなのです。

ボブジテン

「ボブジテン」は、カタカナで示されたお題を、カタカナを使わずに説明するゲームです。

たとえば「インストール」というお題の場合、カタカナ語を回避しながら的確に説明していく必要があります。うっかり「スマホに入れるときに…」「パソコンで…」など、カタカナ言葉を使ってしまうことも多いので、失格者が続出することでしょう。

カタカナを避けて説明することを重視しすぎて、とんでもないワードや意味不明な説明が頻発するので、笑いの絶えないゲームです。盛り上がる懇親会イベントを探している幹事の方にとっては、とても魅力的なゲームといえるでしょう。

インサイダーゲーム

「インサイダーゲーム」とは、参加者の中に隠れた「インサイダー」を見つけ出すゲーム。

「質問」と「回答」を淡々と繰り返していくだけというシンプルな内容です。お互いの発言内容に耳を傾けながら、インサイダーを探していくというやや人狼ゲームにも似た部分があります。

これといった準備は必要なく、シンプルな会話だけでゲームを展開できる手軽さが魅力です。

ワードウルフ

「多数派」の中から唯一の「少数派」をあぶり出すゲームが「ワードウルフ」です。

各自配布されたカードを確認し、誰が少数派なのかを探し出していきます。しかし、最初はお互いにどんなカードを持っているのか把握していないため、自分が多数派と少数派どちらなのかはわかりません。

会話を重ねながら、自分が少数派であることに気づいたら、周囲にバレないように隠し通していきます。少数派をあぶり出せたら多数派の勝ち、少数派が正体を隠し通せたら少数派の勝ちです。

まとめ

オンライン懇親会でどんなイベントをするか、悩んでいる幹事の方は多いことでしょう。ここまで紹介したように、意外にもオンライン懇親会にピッタリのイベントは豊富にあります。

ゲーム感覚で導入できるものや、パーティー感覚で楽しめるものなどさまざまですので、自社のオンライン懇親会の目的と照らし合わせながら探してみてください。

この記事を書いた人

IKUSA.jp編集部
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