企業研修

posted:2021 04.28

updated: 2022 10.21

テレワーク研修はどこに依頼する?おすすめの研修会社6選

IKUSA.jp編集部
テレワーク研修はどこに依頼する?おすすめの研修会社6選

近年需要が拡大しているといった背景から、テレワーク研修に関する研修会社が増えてきています。

しかし、注意しなければならないのが「研修会社選び」。実績や対応サービスなどにかなり違いがありますので、複数の研修会社を比較することが大切です。

そこで本ページでは、テレワーク研修に対応しているおすすめの研修会社を紹介します。サービスの違いなどをよく比較して、自社のテレワーク研修に適した研修会社を選んでください。

テレワークでも研修は可能!

新型コロナウイルスの影響により、研修をテレワークで行う企業が増えました。

現実問題として、大勢の参加者がリアルに集合する研修は、クラスター発生のリスクがあるため難しい状況です。テレワークので研修が増えるのも当然でしょう。

テレワーク環境でも、快適に操作できるツールを使えば、充実した研修は十分できます。のちほど説明するように、意外にも、テレワークでの研修は企業および参加者に大きなメリットをもたらすのです。

「研修を実施したいけれど、コロナ禍のいま、会場に集合するのはリスクが高い」と考えている担当者の方は、ぜひ本ページを参考にして、テレワーク研修を検討してみてください。

テレワーク研修でおすすめの研修会社

ここからは、テレワーク研修に対応している研修会社の中でも、とくにおすすめできる研修会社をピックアップ紹介していきます。「失敗なくテレワーク研修を実施したい」という方は、ぜひ以下を参考にしながら、自社に合った研修会社を探してみてください。

IKUSA

IKUSAは、バリエーション豊かな研修を提供している研修会社です。「ユニークな研修」が強みで、大規模な研修から数人程度の小規模研修まで、数多くの実績があります。

IKUSA
は、テレワークの研修がはじめての企業でもしっかりフォロー。ゲーム感覚で楽しめる研修内容をはじめ、講義スタイルの学習要素が強い研修もサポート。研修内容を問わずあらゆる希望に対応できます。

またIKUSAでは、複数人で協力していく「ゲーム感覚で楽しめる研修」も豊富。チームビルディングやチームワーク向上のための研修にもおすすめです。

特におすすめなのが、オンラインの謎解き脱出ゲーム「リモ謎」です。


参加者は物語の世界観に入り込み、チームで力を合わせてある空間からの脱出を目指します。
制限時間内にすべての謎を解き切るには、役割分担が必要不可欠。ゲームを通して、ぜんとチームビルディングを行えます。

「テレワーク研修がはじめての場合」や「チームビルディング関連を目的としている場合」などに、ぜひIKUSAのテレワーク研修をご検討ください。資料ダウンロードはこちら

Schoo

Schooは「豊富なネットワーク」が魅力の研修会社です。

もともとは生放送スタイルで勉強動画の配信サービスを提供していました。そのため、ビジネスに関する専門家とのネットワークが豊富。講師選びから活用できるのがSchooの魅力です。

また、人材育成にも力を入れていますので、「新入社員研修」「管理職員向け研修」「中堅社員向け研修」などのカリキュラムやプログラムが豊富です。さらに、自社に合わせてカリキュラムやプログラムをカスタマイズすることもできます。

ビジネスの実践的技術の習得を目的とするテレワーク研修なら、Schooの研修サービスがピッタリといえるでしょう。

参考:株式会社Schoo – 学びを起点に、社会の難問を解く。

テレワークマネジメント

テレワークマネジメントは、基本的な研修内容を幅広くおさえたプログラムが特徴の会社です。

テレワークツールの導入サポートから、女性活用に関する研修、働き方改革など、現代のニーズに合わせたラインアップとなっています。

そのため、「まずはオーソドックスな研修をスタートしたい」という企業から支持を集めています。

また、他の研修会社では数少ない「地方創生」を取り扱った研修も豊富。主要都市以外の企業はもちろんのこと、地域活性化を目指す地方自治体や街づくりに関わる小規模事業者などにも魅力的な研修会社です。

参考:株式会社テレワークマネジメント

insource

insourceは、もともとビジネス向けにリモート関連の研修サービスを提供していた会社です。新型コロナウイルスの影響により、リモートワークに関わる研修内容を充実化させました。

テレワーク研修の内容は「人材育成」がメイン。新人研修や組織作りなどをテーマとした研修を多く実施しています。

また、「双方向のコミュニケーション」を重視した内容も特徴の一つ。講師に対してその場で質問できるのはもちろん、参加者同士で意見交換するなど、アウトプットの機会を設けた研修が魅力です。

参考:株式会社インソース|人材育成/社員研修・ITによる生産性向上支援

e-JINZAI

e-JINZAIは、新人研修から中途入社研修、上級管理者研修など、幅広い人材の育成研修が特徴の研修会社です。

研修のテーマが幅広いため、目的に合わせてピンポイントで研修内容を選べます。

基本的には、講師による講座スタイルや参加者同士でのディスカッションがメインですので、ゲーム的な要素の研修はあまり行っていません。個人のスキル向上に特化した研修であれば、e-JINZAIを選択肢に入れるといいでしょう。

参考:ビジネスパーソンのためのオンライン研修 | e-JINZAI for business – ビスアップ総研

バヅクリ

バヅクリは、オンラインで社員同士の関係構築ができるチームビルディングサービスです。

テレワークで不足している「社員同士で繋がり」や「オフコミュニケーション」「部分横断的な接点」を遊びを通じたワークショップでつくります。場所や会社での立場の制約を考えないで、普段話さない社員の人達と遊びを通じて自然と仲良くなることが可能です。

バヅクリのオンラインビジネスマナー研修では、リモート時代のビジネスマナーをロープレ形式で学ぶことができます。

プログラムの主な狙いは3つです。

  1. オンライン会議やオンライン商談時に身につけておくべきマナーを習得する
  2. オンライン会議、商談の場で新人に必要なコミュニケーションスキルを獲得する
  3. ロープレを通して新時代のマナーを楽しみながら学び受講生同士の絆を深める

ビジネスマナー研修では、オンライン会議やオンライン商談時に参加する上で身につけておくべきマナーと心構えを学習します。カメラ映りや声、挨拶、敬語の基本から、よくあるビジネスシーンをワークを通じて楽しく学びます。受講生同士で交流をしながらビジネスマナーを身につけることができます。

内定者や新人社員、若手の社員など、オンライン商談や打ち合わせをする機会が多い方におすすめです。

バヅクリでは他にもストレスケア研修やキャリアデザイン研修など、合計143種類のプログラムを提供しています。

ハヅクリのサービスは内定者や新入社員、あるいはインターンや管理職の方など、全ての社員の関係構築をアップデートしたい方におすすめです。

参考:バヅクリ| テレワーク時代の内定者フォロー・研修・社内イベント

テレワーク研修のメリット

テレワーク研修を実施する場合、どのようなメリットが得られるのかは気になるところです。ここからは、具体的なメリットについて触れていきます。

オンライン上のコミュニケーションを体験できる

テレワーク研修を通し、オンライン上のコミュニケーションを体験できるのは大きなメリットです。

オンラインで相手とやりとりをする場合、リアルのコミュニケーションにはない「やりにくさ」があります。

テレビ会議などの経験がない方であれば、テレワーク研修はオンラインコミュニケーションの難しさを知る貴重な経験となるでしょう。

コロナ禍でも安全に研修できる

テレワーク研修は、参加者が自宅などから各々が参加するスタイルですので、コロナ禍であっても安全に研修を進行できます。

まだまだ終息が見えないコロナ禍の今、研修を先延ばしにするのは限界があります。とはいえ、むやみに参加者を集合させて研修を実施すると、新型コロナの感染リスクを高めますので好ましくありません。

感染リスクがなく、安心して研修できるという点はテレワーク研修の大きなメリットです。コロナの感染状況にかかわらず、有益な研修を実施できますので、「社員教育が遅れている」「思うように研修ができない」という企業でも安心です。

コスト削減につながる

テレワーク研修で必要なおもな費用は、「講師への依頼費用」「研修会社への依頼費用」「専用の機器・ツールの導入費用」です。会場費と備品代は不要です。

工夫次第でさらにコストを削減できます。「資料の一部を自社で確保する」「進行は自社が行う」「技術的な面のみ外部に委託する」など、研修会社の利用方法次第でコストを大幅に削減できます。

研修のコスト削減が必要な企業にとって、テレワーク研修は大きなメリットがあるといえるのではないでしょうか。

事前準備の手間を軽減できる

一般的な研修とは異なり、事前準備の手間を軽減できるのもテレワーク研修のメリットです。

会場で実施する研修は、担当者が本業との同時進行で準備を進めなければならず、大きな負担となります。

一方、テレワーク研修の場合、参加人数分の椅子や机、備品を準備する必要はありせん。当日の参加者を把握するための受付も不要です。

移動や受付にかかる時間を削減できる

移動や受付にかかる時間を削減できるのは、テレワーク研修ならではでしょう。

参加者は自宅で参加できますので移動は不要です。また、主催する企業のスタッフも会場に足を運ぶ必要はありませんし、担当者も自宅から研修にアクセスできます。

また、受付で参加者の出席を確認する必要もありません。テレワークであれば、ツール上で参加者の情報を取得できますので、受付業務なしで参加状況を把握できます。

まとめ

本ページでは、テレワーク研修におすすめの研修会社や、テレワークのメリットなどについて紹介しました。

コロナ禍の終息が見えない今、どのように研修を実施すべきか悩んでいる企業が急増しています。環境の変化への対応力が問われているのです。

今までテレワーク研修を実施したことがない企業も、これを機に前向きにテレワーク研修を検討してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

IKUSA.jp編集部
IKUSA.jpでは、楽しさを主軸にした体験型のイベントや研修に関する情報をご紹介していきます。オンラインでもリアルでも、参加者全員が楽しめるイベントはIKUSAにお任せください。
RELATED ARTICLES関連する記事
RECOMMENDおすすめ記事
PAGE TOP