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2021 04.05

コンセンサスゲームリモ謎

リモートでチームビルディング!?研修もリモートでOK!メリットやコンテンツをご紹介!

千流
リモートでチームビルディング!?研修もリモートでOK!メリットやコンテンツをご紹介!

リモートワークが増えてきている中で、社内での交流も減ってきているのではないでしょうか?顔をあわせられない、そんな時だからこそ、チームビルディングで社内のコミュニケーションを活性化させることが必要になってきます。

物理的に離れている中、オンライン上でチームビルディングするメリットってあるのかな?と思われている方にぜひ見ていただきたい!

今回はリモートでもチームビルディングを行うメリットから、オンラインでチームビルディングが可能なコンテンツをご紹介します。

ぜひ新しい形で味わえるチームビルディングをご参考にしてみてはいかがでしょうか?

チームビルディングとは?

「チームビルディング」を直訳すると「チーム構築」です。

チーム構築を考えたときに、スキルの高い人を沢山集めたからといって、優秀なチームになるとは限りません。また、関係性が良く仲が良いからといって、パフォーマンスが高いチームになるとも限りません。

「チームビルディング」では、ゲームやワークショップといった手法を用いて、メンバー同士の関係性を深めると共に、チームメンバーの強みや弱みを把握し、一人一人のスキルを最大限に活かすにはどうしたらいいかを学びます。

リモートでチームビルディングを行うメリット

移動時間がかからず時間が有効的に使える

働く中で、通勤時間に取られる時間の平均は、平日・土日ともに往復で1時間を超えています。1か月20日出勤すると、1か月で20時間が通勤時間なのです。

長いと捉えるのか、短いと捉えるのかは、人それぞれだと思いますが、リモートだとこの時間がかからないのです。

オンライン環境が整っている場所であれば、どこでも取り組むことができ、移動に充てていた時間も他の時間に有効活用することができます。

道具がいらず手軽に行える

リモートで必要なものはインターネットにつなぐための通信機器だけです。

必要な資料なども書面ではなく、データとして通信機器に保存しておくことができます。

また、使用するアプリによっては録画機能もあり、ボタン一つで記録を残すことができるのもメリットの一つと言えるでしょう。

多拠点での交流促進

会社によっては地方に支店を構えていることもあるでしょう。

研修や慰安旅行で年に1度か2度は顔を合わせることもあるかもしれませんが、集まるとなると、各地方からの交通費や宿泊費もかかってしまうので、なかなか気軽に交流を図ることは難しいでしょう。

しかし、リモートであれば、全国各地どこにいてもすぐに顔を合わせることができるのです。

普段なかなか交流が持てない人たちと交流を持つことは、仕事にとっても連携がとりやすくなるメリットがあります。多拠点でチームビルディングを行えるのはリモートならではと言っても過言ではないでしょう。

家庭がある人も参加しやすい

家庭を持つ人は、勤務後や休日に社内交流の時間を作ることが難しくなりがちです。

けれど、リモートであれば、家にいながら参加ができるので、子どもから目を離すことなく参加もしやすくなるでしょう。また、音をミュートにしたり、画面を映さなかったりすることもできるので、家庭の状況に合わせて参加の仕方も変えることができます。

リモートだと、そういった普段だと参加しにくい人でも参加しやすくなり、大勢でチームビルディングを図ることが可能になります。

リモートでチームビルディングできるコンテンツ

Team Biulding Japanによる『DiSCチームビルディング』

このコンテンツは、個人の行動特性を知るための「DiSC 診断ツール」を用います。

DiSCとは、その人の行動を測定し、4つの行動特性(DiSC)を用いて理解します。

DiSC 診断ツールを使って、人間の持つ4つの行動特性から、同じ事実に対しても個人によってそれをどう理解するかが違うことを学びます。

DiSCツールを利用することで、自分の行動が周りに与えるインパクトを理解し、自分とは異なるコミュニケーションのスタイルや動機・欲求に対し、どう係わっていくかを学ぶことができます。

さらに、チームアクティビティを用いた課題解決を繰り返す中で、実際に物事の捉え方が個人によって違うことを認識し、それを活かしてチームとしてより良い成果を上げてゆく方法を探ります。

<DiSCとは?>
DiSC
理論は、1920年代に心理学者ウィリアム・M・マーストン博士により提唱されたもので、その人の行動を測定し、4つの行動特性(DiSC)を用いて理解します。

4つの行動特性とは、直接的で決断が早い「主導傾向のD」、楽観的で社交的な「感化傾向のi」、緻密で正確な「慎重傾向のC」に分かれます。

まずは事前のオンライン診断で自分のDiSCタイプを診断した上で参加します。

そしてコミュニケーション活性化ゲームや講義、グループワークに取り組み、DiSC による自分の行動特性を理解します。

どの行動特性が良いとかではなく、自身の行動特性を理解し、チームとしてどのように活かすべきかを学ぶことが大切になってきます。

今後の業務においても、仲間の行動特性も把握した上で、互いの特性を生かして、助け合える関係づくりができることでしょう。

【オンライン対応】DiSCチームビルディング|チームビルディングの目的|チームビルディング研修・合宿|研修・プログラム|チームビルディングジャパン

株式会社IKUSAによる『リモ謎』

リモ謎とは、リモートワークでもチームビルディングが出来る大人数参加型の謎解き脱出ゲームです。

ビデオチャット通話を使い、チームで協力をしながらストーリーに沿った謎を1時間〜1時間半の間に解き、脱出を目指します。

【ストーリー】

20XX年。リアルとデジタルの境がなくなり、行き来できる世界となった。

いつものように電脳世界で過ごしていたあなただったが、AIの暴走により、ある装置が起動してしまう。

それは電脳世界とリアルを切り分ける装置だった!

あと1時間後にこの電脳都市から脱出しなければ、永遠に電脳都市に閉じ込められてしまう!

緊急脱出マニュアルを読み解き、あなたは一時間以内に緊急脱出装置を起動できるか?

 リモートワークにより交流が減ってしまった企業や、多拠点間で交流を図りたい企業にオススメです。

PCやスマホなどのデバイスと通信環境があれば、どこでも実地可能なコンテンツで、100名まで同時参加が可能です。

オンライン上で各チームの進行状況を把握しながら進めていくため、謎解きを初めて体験される方・チームへのフォローなども手厚く実施が可能となっています。

目的に合わせて謎の難易度を調整することもできます。

リモ謎公式サイトはこちらリモ謎の資料ダウンロードはこちら

株式会社グラグリッドによるえがっきー®

えがっきー®は、絵を描くことで気づく、自分についてリフレクションができるツールです。

えがっきー®のリフレクションがもたらす効果は、「気付かなかった自分に気付く」、「お互いの理解が深まる」という体験ができることです。

この2つの体験は、仕事におけるコミュニケーションづくりにおいて必要なものです。また、自分らしく生きていくための指針になり、まわりの人たちとのよりよい関係づくりに役立ちます。

えがっきー®は、まず、問いに対する自分自身の考えをシートに書き出し、テンプレートにまとめていきます。

絵を用いて考えを描き出していくことで、ゆっくりと解釈を行うことができ、自分の考えに対する理解や意味づけが深まります。

そして描いたものを改めて見てみると、自分の癖や自分が今欲しかったものなど、自分でも気づかなかった本当の自分が見えてくるでしょう。

その後、描き出した内容を社員、みんなで見せ合ってみることで、お互いの理解を深めることができます。

普段の業務だけでは分からなかった社員の思いや考えに気付く機会になります。

えがっきー® | 共創型サービスデザインファーム グラグリッド

株式会社HEART QUAKEによる『桃太郎村の地図』

桃太郎村の地図は、各自に与えられた情報カードのみで、何がどこにあるのかを30分〜1時間のうちに特定していく、架空の村「桃太郎村」を舞台としたゲームです。

例えば、『桃太郎の家を北上した左側に神社がある』『よろずやの東向かいが茶屋』『蕎麦屋の向かいは八百屋』など、各自のカードに別の情報が記されています。

このゲームはジグソー法と呼ばれる手法を活用されており、各自が持っている情報を共有しあうことで、知識を補完していき、全体像を明確にしていくという効果が期待できるでしょう。

対象人数は3名以上で1チーム34名で参加可能です。

チーム同士の情報交換がいかに必要かを学ぶことができ、チームビルディングを通してコミュニケーションが活性化されるゲームです。

オンラインで実施可能なコミュニケーション研修ゲーム「桃太郎村の地図」 | ゲームを用いた企業研修なら| 株式会社HEART QUAKE

株式会社J-7による『オンライン対戦型チームビルディング研修』

戦闘型チームビルディング研修から、オンラインでチームビルディングが可能なオンライン型チームビルディング研修ができました。

戦闘型チームビルディング研修とは、チームに分かれて、レーザータグを使って対戦し、制限時間終了後の時点で勝利が決まるというゲーム型研修です。

ゲームの中で、PDCAサイクルやOODAループを体感することができ、信頼関係やリーダーシップの大切さを学ぶことができます。

そんな戦闘型チームビルディング研修が、オンラインでも実施可能となりました。WEB会議システムとオンラインゲームを組み合わせることで、リモート環境下でも本格的なチームビルディングが可能です。

この研修は、ゲームの勝敗というよりも、ゲーム中にチームがそれぞれどのように行動するのかという過程を大切に考えています。

研修の最後には、普段の業務での自分たちの行動と体験したゲームを照らし合わす機会も用意されています。問題点はどこにあるのかを考え、改善点を見出せるので、今後の業務につなげていくことができる研修です。

オンライン対戦型チームビルディング研修 | 株式会社K-7

プレイライフ株式会社による『創造力を共有して仲良くなる大喜利チームビルディング』

30分完結のチームビルディング。皆さんご存知「大喜利」をオンライン上で実施します。

出されたお題に対してオチのある回答を出し合うワークショップ。チームメンバーの意外な一面を知り、関係性を深めることができます。

創造力を共有して仲良くなる大喜利チームビルディング(TMN4) | バヅクリ | テレワーク時代のチームビルディング

株式会社ワークハピネスによる『Peak Performance – Online』

3時間で完結 するサバイバルゲームタイプのチームビルディング。エベレストを上る登山家をできるだけ多く帰還させることがミッション。チームメンバーにはそれぞれ違う役割が与えられ、気象条件、地形の変化、酸素、テントの張り方など、エベレスト登頂・帰還の間に発生する多数の事象を考慮しながら戦略を立て、ミッションに挑戦します。

Googleやテスラ、Netflixなど、世界50か国で導入されているチームビルディングコンテンツを日本風にローカライズした研修です。リモートで仕事をしているチームにおすすめ。

Peak Performance – Online チームビルディングアクティビティ – Catalyst Japan

39worksによる『ArtScouterワークショップ』

アートを活用したワークショップ。アートを観て「何を感じたか?」「どう感じたか?」という対話をしたり(対話型鑑賞)、チームのビジョンに合うと感じるアートをチームメンバーで選定したりします。

正解のないアートに対する解釈や意見の違いを共有し、多様性や価値観の違いを体感することができます。アートに関する知識は一切不要!感じたことをそのまま話すワークを通じて、個人の内省を深め、メンバー同士の本質的な対話を生み出します。

また、アートに触れる機会を持つことで、頭を柔らかくし新しい発想や視点を持てるという効果も期待できます。

アート | リモートワーク下のコミュニケーション課題を解決する|ArtScouter | 日本

株式会社IKUSAによる『合意形成研修コンセンサスゲームオンライン』

コンセンサスゲームとは、物語を通して複数人で合意形成をする過程と要点を実践しながら学べる研修です。

合意形成研修の目的は、参加者同士で議論を行い、自分と他人の考え方や価値観の違いを知ることです。また、結論を導くための論理的な思考、情報の整理力を向上させることも重視しています。

<ストーリー例:ジャングルサバイバル>

ジャングルをクルージング中に船が大破!?遭難してしまった!
生き延びるためには近くの村まで歩いて行く必要がある。船には積み荷がたくさんあり、どれを持っていけばいいかわからない。ジャングルの中で生き残る最善策を話し合おう。

<ストーリー例:防災コンセンサスゲーム 帰宅困難サバイバル>
災害都市から帰宅するために必要な物資はどれなのか。優先順位をつけて無事帰宅しよう。
自身の身を守りながら周囲の安全も守れるか。災害時のリスクマネジメント、サバイバル能力が試されます。

合意形成研修 コンセンサスゲームONLINE 公式サイトはこちら合意形成研修 コンセンサスゲーム ONLINEの資料ダウンロードはこちら

まとめ

リモートワークが続く中、どんどん社内での交流が減ってきている会社も多いでしょう。

しかし、リモートだからこそできる交流方法があり、メリットもあるのです。

ぜひ、今回の記事を参考にして、取り組んでみてはいかがでしょうか?

リモ謎の資料ダウンロードはこちら合意形成研修 コンセンサスゲーム ONLINEの資料ダウンロードはこちら

この記事を書いた人

千流
くノ一『千流』でごじゃる!!
まだまだ見習い中の身でごじゃりまするー。
忍びとして得た情報を皆々様にお届けするでごじゃりまするよー!!

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