企業研修

posted:2021 02.26

updated: 2022 10.21

リモート研修を便利にする|おすすめのアプリ5選

IKUSA.jp編集部
リモート研修を便利にする|おすすめのアプリ5選

リモート研修をより快適に進めたいなら、便利なアプリを導入することが大切です。

しかし一口に「リモート向けアプリ」といっても、現在はさまざまな種類があります。

自社の特性やリモート研修の内容などと照らし合わせながら、どんなアプリが適切かを考える必要があるでしょう。

今回は、リモート研修を便利にしてくれるおすすめのアプリを5つご紹介します。

リモート研修を控えている企業やこれからリモート研修を導入しようと考えている企業は、ぜひ本ページを参考にしてみてください。

リモート研修を円滑にしたいなら「アプリ選び」が重要

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リモート研修を円滑にしたいのであれば、アプリ選びは必要不可欠です。

アプリによっても機能性や操作性、視認性などに大きな差があるため、自社にとって使いやすいものを選ぶ必要があります。

また、研修を行ううえで「こんな機能があったらいいな」という希望の機能を備えているアプリを選ぶことも大切でしょう。

リモート研修におすすめのアプリ5

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リモート研修で使えるアプリは、現在数えきれないほど存在します。

「どれを選んだらいいのか分からない」「それぞれの違いが分からない」など、さまざまな疑問を感じている方も少なくないでしょう。

ここからは、リモート研修におすすめのアプリをご紹介します。どれを選んだらいいのかわからず、お悩みの方は参考にしてみてください。

Zoom

リモート研修の定番アプリとなりつつあるZoom

Zoomには有料版・無料版の2種類があり、機能や参加人数に制限はあるものの、無料版でも十分活用できます。

また、大規模な研修にも対応できる点がZoomの大きな魅力。ブレイクアウトルーム機能により、最大で50チームのグループに分けられるうえに、バーチャル背景の利用も可能です。

数ある会議アプリの中でも、操作がシンプルで直感的に使いやすいのも特徴です。

ツールの活用に慣れていない方でも操作に迷いにくく、「リモート研修が初めて」という企業でも導入しやすいでしょう。

Zoomの使い方を学ぶなら、リモートワーク研修「リモ研」がおすすめです。

リモ研は、リモートワークツールの使い方を学べるリモートワーク研修です。

参加者は、Zoomなどのツールの使い方や各リモートワークツールの違い、リモートならではのコミュニケーションの注意点を講義形式で学んだ後、オンライン謎解き「リモ謎」を体験します。

話を聞くだけでなく実際にツールを使って体験することで、スキルの定着を実感できます。
ZoomだけなくMicrosoft TeamsやGoogle Meetなどでも実施が可能なので、お気軽にご相談ください。

資料ダウンロードはこちらお問い合わせはこちら

チャットワーク

チャットワークは、チャット機能を活用してメッセージのやりとりをしたり、通話機能により音声でコミュニケーションを図ったりできるアプリです。

リモート研修の場ではあまり選ばれませんが、実はリモート研修でも活用が可能。

チャットワークのタスク管理機能は、アイスブレイクやレクリエーションゲームでのタスク管理やメモする場として使えます。また、タスクの割り振りや進捗状況の整理なども可能です。

リモート研修においてメインで使うには機能に制限があるものの、サブ的に使うものとして見ると便利に使えるでしょう。

lino

linoは、付箋ツールとして活用できるのが特徴のアプリです。オンラインで付箋を貼り付けたり、新規作成したりできます。

参加しているメンバー間で自由に付箋を編集可能なため、ディスカッションのメモとして付箋を追加する、参加者同士でお互いに作成したメモを共有するなどして、有益な情報交換に繋げられます。

また、写真を自由に貼り付けることも可能。必要に応じて参加者同士で画像を共有すれば、イメージの共有にも繋がるでしょう。

Miro

Miroは、ホワイトボード感覚で使えるアプリです。

リモート研修中、ホワイトボードのように文字やイラストが描けるようなツールを使いたくなる場面も出てくるでしょう。

しかし、既存の会議ツールではホワイトボード機能を搭載しているものは多くなく、手元に紙とペンを準備し、書いた内容をカメラを通して共有しなければならないケースがほとんどです。

Miroを活用すれば紙もペンも必要ありません。オンラインで編集・共有ができ、リモート研修の最中も画面上にホワイトボードを表示させながら進めていくことができます。

ホワイトボード機能はアイスブレイクなどでも幅広く活用できるため、リモート研修では活躍の場が多いでしょう。

Google ドライブ

Google ドライブは、オンライン上でドキュメントなどのファイルを共有・閲覧・編集できるアプリです。

リアルタイムで編集内容を確認でき、研修を進めながらファイルを編集していくことが可能。参加者全員で同じ資料を確認しながら研修を行うスタイルも選べます。

オンラインであらゆるファイル形式に対応しているため、リモート研修にピッタリのツールといえるでしょう。

リモート研修でアプリを導入する際の注意点

Creative light lock illustration with microcircuit on modern computer background, cyber security concept. Multiexposure

リモート研修でアプリを導入するにあたり、いくつか注意点があります。

思わぬトラブルを避けるためにも、以下を参考にしてください。

有料・無料の2種類がある

リモート研修で使用できるアプリには、大きく有料・無料の2種類があります。

有料と無料とでは、機能面や操作性に違いがありますので、どちらが適しているかを判断しておかなければなりません。

研修の直前になってから「よく確認したら、無料では希望の機能が使えない!」といった事態にならないためにも、検討の段階で確認しておきましょう。

研修内容をもとに必要な機能を明確にする

「そもそもどんな機能が必要なのか」は、予定している研修内容をもとに明確にしておきましょう。

必要な機能がわかれば、必然的に適したアプリを厳選できるだけでなく、有料・無料にするかの判断材料にもなります。

研修内容によって適したアプリは異なるため、まずは必要な機能を明確にするところからスタートしましょう。

操作性がシンプルなアプリを選ぶ

リモート研修で活用することを目的とするなら、操作性を重視して選ぶことをおすすめします。

操作性がシンプルなアプリは、「使い方が分からない」といった事態を回避できるだけでなく、さまざまなトラブルを防ぎやすいといえます。

とくにリモート研修に慣れていない企業は、操作性がシンプルなものを選ぶといいでしょう。

参加者の使用端末に合わせてアプリを選ぶ

アプリ導入の際には、参加者の使用端末も考慮する必要があります。

端末によっては対応外のアプリもあるため、あらかじめ研修前に参加者にヒアリングしてみるなどして、参加者全員が使えるアプリを検討しましょう。

まとめ

Image of remote work using smartphone

今回は、リモート研修を便利にしてくれるおすすめアプリをご紹介しました。

リモート研修に特化したアプリも増えていますので、機能面をチェックしながら、自社に合ったサービスを探してみましょう。

有料のアプリでも一部の機能を無料で提供していることが多いので、まず無料の範囲内でいろいろ使ってみてから決めるのも一つの方法です。

この記事を書いた人

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