社内イベント

2021 01.29

2021 01.31

オンライン社内イベントプロデュース

社内イベントでのケータリングがおすすめな5つの理由

よしふみ
社内イベントでのケータリングがおすすめな5つの理由

社内イベントを企画することになったとき、どのようなものを準備すれば良いのか悩むことでしょう。もしそうであれば、ケータリングを利用してみてはどうでしょうか。

この記事では、ケータリングの基本情報を紹介した上で、社内イベントでケータリングがおすすめである理由や実際に利用する際の注意点などについて紹介します。社内イベントをどうすればいいのか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

そもそもケータリングとは?

ケータリングというのは、顧客が指定する場所にスタッフが出向き、料理を提供するサービスのこと。デリバリーと間違われることが多いですが、デリバリーの場合は料理を運ぶだけ。一方でケータリングは、料理を運ぶだけではなく、イベント会場の装飾や撤収などの作業も含まれています。

ケータリングにおいては専門業者が存在しており、ホテルやイベント会場だけではなく、会社へのケータリングもできます。そのため、社内イベントの1つとして利用することもでき、懇談会や株主総会、祝賀会を行う際にも使えます。

 

社内イベントでケータリングがおすすめの理由とは?

社内イベントでケータリングがおすすめの理由とは?

ケータリングは社内イベントでも使えるサービスとはいえ、それでもなぜおすすめなのでしょうか。そこでこの項目では、5つの理由をピックアップして紹介します。

①移動する必要が無い

一般的な飲み会の場合、わざわざ居酒屋やダイニングバーなど、所定の場所に向かわなければなりません。よく使う場所であれば問題ありませんが、初めて使う場所であれば迷ってしまう恐れがあります。

しかし、ケータリングであれば会社に呼べるため、会議室といった広い部屋を借りてイベントを開催すれば、わざわざ移動する必要がありません。会社内だからこそ迷うこと無く、スムーズに会場へ入れるため、手間取ることなく開催できます。

②食事以外のサポートをしてくれる

社内イベントを行う上では、準備や撤収作業などが大変です。また、初めて企画する方にとっては、どのようなイベントを開催すれば良いのか悩んでしまう方もいることでしょう。

ケータリングの場合、イベントの悩みを伝えることで理想的なプランを提案してくれます。その上、イベントをさらに盛り上げてくれるオプションも用意。そのため、イベントの開催が不安な方でも問題なく利用できます。

③従業員同士のつながりが強化される

社内イベントは、従業員同士で情報交換をする絶好のチャンス。その際に食事があれば、参加者同士のコミュニケーションを促すことができ、一人ひとりのつながりを強化できます。ケータリングによっては、片手で食べられるフィンガーボードがあるため、気軽に食事しながら話し合えます。

④気軽に入退場しやすい

忙しい人でもサクッと参加できる意味でも、ケータリングが役立ちます。社内イベントの場合、会社内で行われていることもあって、急な仕事が入ってもすぐに退場することが可能。これがもし居酒屋といった会社外で行われていれば、すぐに対応できません。

⑤周囲を気にせずに楽しめる

社内イベントのケータリングは、コミュニケーションが取りやすくなるだけではなく、少し騒がしくなっても問題ないという利点もあります。

もし他の場合であれば、周囲に別のお客さんがいるため、騒がしくなると迷惑をかけてしまうかもしれません。しかし、社内であれば全員イベントのことを把握していることから、少し騒がしくなっても問題なく進めることができます。

 

社内イベントでケータリングを利用する際の注意点

社内イベントでケータリングを利用する際の注意点

社内イベントでのケータリングはさまざまなメリットがあります。しかし、何も調べずに利用するのはおすすめできません。

もしこれからケータリングを利用しようと思ったのであれば、以下の注意点についても把握しておきましょう。これらを把握しておくことで、ケータリングの失敗を防げます。

①雰囲気に合わせたプランを選ぶ

ケータリングのプランはいくつもありますが、きちんと社内イベントの雰囲気に合わせたものを選びましょう。例えば祝賀会のようなおめでたいイベントであれば、高級感があるプランが良いでしょう。もし雰囲気に合わせずにプランを選んでしまうと、社内イベントの雰囲気が悪くなってしまう恐れがあります。

②予算と人数をきちんと把握しておく

ケータリングを選ぶ上では、予算と人数が大切です。なぜなら、予算と人数によって選べるプランが異なるため。どれだけ安いプランであっても、最低人数を超えていなければ利用できません。もし難しいようであれば、一度業者に相談してみることで、おすすめのプランやオーダーメイドでのプランを提案してくれるかもしれません。

また、予算に関してはプランの料金だけではなく、配達料やオプション料、ドリンク料なども考えなくてはなりません。プランの料金だけで判断してしまうと、配達料やオプション料の影響で予算オーバーになってしまう恐れがあります。

 

目的別!おすすめのケータリングサービス

目的別!おすすめのケータリングサービス

ケータリングサービスを探す上では、効率よく見つけるためにも、目的別に絞って選ぶのがおすすめです。そこで「安さ重視」「高級感重視」「身体への優しさ重視」の3つに絞って、おすすめのケータリングサービスをいくつか紹介します。もしかすると、あなたの計画にピッタリ合うようなサービスと出会えるかもしれません。

安さ重視のケータリングサービス

リーズナブルなケータリングサービスを探しているのであれば、「Season」がおすすめです。ケータリングであれば955円から利用でき、オードブルやサラダ、肉料理などが楽しめます。また、格安の飲み放題プランも用意しているため、ケータリングと一緒にドリンクを楽しみたいときでも、気軽に追加できます。

Season」の魅力は安さだけではなく、他にもあります。その1つが無料試飲サービスであり、名前どおり無料で「Season」の料理が食べられます。初めて利用する方限定ですが、実際の料理やそのボリュームなどを事前に確認したい方にとっては、非常にありがたいサービスでしょう。また、取皿やトングなどもセットであり、料理以外のところも確認できます。

高級感重視のケータリングサービス

高級感を重視するのであれば、「TRATTORIA KAYABBCCIO」や「Creation Catering CELL」などが挙げられます。

TRATTORIA KAYABBCCIO」は、一流シェフによるイタリアンのケータリングが楽しめます。料理だけではなく、シャンパンタワーやケーキカット、食器のレンタルなどのサービスも用意。社内イベント以外に、結婚披露宴や懇親会、レセプションパーティーなどにも向いています。

Creation Catering CELL」は、高級感がありつつリーズナブルな価格で楽しめるケータリングサービス。フードメニューと飲み放題のセットで一人3,800円からであり、基本的には30名以上の社内イベントで利用可能です。フード内容も細かく公式サイトに掲載されているため、事前にどのような料理が提供されるのかチェックできます。

身体への優しさ重視のケータリングサービス

日頃のことを考えて身体想いのケータリングを探しているなら、「MOMOE」や「オーガニックレストランみどりえ」などがおすすめです。

MOMOE」は自然栽培や有機栽培の野菜を使った料理を提供しており、化学調味料は一切使用していません。見た目にもこだわっているため、おしゃれなケータリングを探している方にもおすすめできるサービスです。

もう一つの「オーガニックレストランみどりえ」は、厳選したオーガニック食材を使用したケータリングが楽しめます。実際に利用した企業も多く、慶應義塾大学や東京大学、東京工業大学などへのケータリング実績もあります。

オンラインイベントで利用できるケータリングサービス

「オンラインの社内イベントでも、ケータリングを利用したい……」

そんな方におすすめなのが、IKUSAの「オンラインフードデリバリー」です。

こちらはオンラインイベントの企画・運営のプロであるIKUSAが手掛けるフード宅配サービスで、イベントに参加する社員それぞれの自宅へ、フードの配送が可能です。
また、オンラインイベントの企画や運営もまとめてご依頼いただいたり、オプションとして、自宅で謎解きを楽しめる「持ち帰り謎」やロゴ入りのノベルティグッズをつけたりすることもできます。

非公開: 【旧・保存】オンラインフードデリバリーの資料ダウンロードはこちら 

料金やプラン内容以外でチェックしておきたいこと

料金やプラン内容以外でチェックしておきたいこと

ケータリングサービスを利用する際、料金やボリューム以外にもチェックしておきたいポイントがあります。それが以下の3つであり、それぞれどのようなものなのか覚えてもらった上で、自分に合ったケータリングを選んでみてください。

①エリア

ケータリングサービスはエリアが定められており、場所によっては配達料が高くなってしまう恐れがあります。例えば上記で紹介した「MOMOE」は、東京都内かその近辺しか対応していません。このようにエリアによる制限が設けられている可能性があるため、これからケータリングを探すのであれば、できる限り開催場所から近いところから選ぶのが良いでしょう。

②オプション

社内イベントを盛り上げたいのであれば、料理だけではなく、オプションにもこだわってみましょう。業者によっては、シャンパンタワーやライブパフォーマンスといったオプションを用意しています。ただ、追加で数万円かかってしまうため、予算のことを考えた上で追加するかどうか決めましょう。

③従業員のアレルギー

ケータリングはさまざまな料理が味わえますが、人によってはアレルギーで食べられないものがあるかもしれません。できる限り全員が楽しむためにも、事前に参加者へ何らかのアレルギーがないか聞いておくとよいでしょう。もしいるのであれば、ケータリング業者に問い合わせる際にアレルギーのことを伝えておけば、きちんと対応してくれます。

 

社内イベントを開くならケータリングを利用しよう!

社内イベントを開くならケータリングを利用しよう!

今回は、ケータリングの基本情報を紹介した上で、社内イベントでケータリングがおすすめである理由や実際に利用する際の注意点などについて紹介しました。

ケータリングは食事以外のサポートや従業員同士のコミュニケーション促進などの利点がある一方で、予算や人数をきちんと把握しておかなければならないといった注意点もあります。そのため、これから社内イベントを計画している方は、注意点も押さえた上でケータリング業者を探してみてください。

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この記事を書いた人

よしふみ
旅行系からビジネス系に至るまで、幅広いジャンルを執筆するWebライター。国内外を旅しながら、記事を書いています。

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