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2020 12.29

おうち防災運動会コンセンサスゲームリモ謎

オンラインでチームビルディング研修を!おすすめのプログラムやゲームなど

IKUSA.jp編集部
オンラインでチームビルディング研修を!おすすめのプログラムやゲームなど

オンラインでチームビルディング研修を検討している担当者の方はいらっしゃいませんか?
現在は、新型コロナウイルスの影響により、参加者を現地に集めて研修を実施することが難しくなってしまいました。

実際、2020年は、すでに計画していた研修が中止になってしまった…といった企業が少なくありません。まだまだ新型コロナウイルスの流行が落ち着かない中、次の研修計画を立てるのは難しいのが現状でしょう。

しかし、オンラインであれば新型コロナウイルスの感染状況に関わらず、研修を実施することができます。

そこで、今回はオンラインでチームビルディングを検討している企業担当者向けに、おすすめのプログラムやゲームなどをご紹介します。
「オンラインに興味があるものの、何をしたらいいのか分からない…」と悩んでいる場合は、ぜひ本ページの内容を参考にしてみてください。

チームビルディングとは

そもそも、チームビルディングとは何なのでしょうか。
チームビルディングとは、シンプルにいうと「チーム作り」「チームワークの向上」などのことです。多くの企業は組織やチームとして複数人で行動することが多いでしょう。一つのプロジェクト・案件に対し、複数人で役割を分担しながら業務を進めていくといったケースも少なくありません。

企業において、チームワークは「生産性の向上」に大きく影響するため、日ごろからチームワークを意識した組織づくりが必要です。
チームビルディングはこうした「チームワークの向上」を期待できます。組織内の環境を改善したり、コミュニケーションの活性化へと導くなど、さまざまな効果があり、現代の企業に必要な要素を得られるでしょう。

オンライン研修のチームビルディングで期待できること

オンライン研修でチームビルディングを行うにあたり、気になるのが「何が期待できるのか」という点でしょう。
会場で参加するチームビルディング研修にはない、オンラインならではの魅力について解説します。

コロナ禍でもチームワークを発揮できる

オンライン研修のチームビルディングで期待できることとして、まず挙げられるのが「コロナ禍であってもチームワークを発揮できること」です。

冒頭でも触れたとおり、現在は新型コロナウイルスの影響により、大々的に参加者を募って研修することが難しくなりました。むやみに研修を決行すると、クラスターの発生を招くリスクもあり大変危険です。

しかし、オンラインであればお互いに接触することはありません。それぞれが自宅などからインターネットにアクセスし、別々の場所からチームワークを発揮することができます。
「実際に顔を合わせないとチームワーク発揮できない」なんてことはありません。オンライン上であっても、ビデオ通話ツールやチャットツールでのコミュニケーションを交わしながら、チームワークの向上を目指せるでしょう。

場所を問わずに参加できる

オンラインのチームビルディング研修で、最大の魅力といえるのが「場所を問わずに参加できる」という点です。

オンライン研修は、パソコンやスマホ、タブレットといった端末と、インターネット環境が整っていればいつでもどこでも参加できます。

自宅や企業のオフィス、カフェなどどこからでもアクセスでき、参加者の都合に合わせやすいといったメリットがあります。

また、自宅から参加する場合には、企業や研修会場まで足を運ぶ必要がなく、時間の節約及び交通費の節約などにもつながるでしょう。また、場所を問わずに参加できるという点は非常に魅力的であり、社内の参加率を向上できる場合もあります。

「会場まで行くのは面倒だけれど、リモートでの参加ができるなら受講しようかな」と検討する社員も多いはず。これまで、研修の参加率が低かった企業も、オンラインであれば参加率の向上が見込めるかもしれません。

企業のビジョンを共有・浸透できる

ほとんどの企業は、理念や今後のことなど、さまざまなビジョンを掲げているでしょう。しかし、明確に掲げていても、社員としてはあまり気に留めていない…といったケースがよく見られます。
組織の一員という自覚を持つためには、企業のビジョンを改めて認識し、しっかりと自分の業務に反映できるようにすることが大切です。そのためには、定期的に企業のビジョンを共有・浸透させなければなりません。
オンラインのチームビルディング研修は、全員で一斉に同じ情報を受け取ることができるという点で、まさに企業のビジョン共有・浸透にベストな機会といえます。特に、全国に支店があるような企業にとっては、支店をシャッフルしての研修を行うことで、企業全体としてのビジョンの浸透がより深まるでしょう。

ゲームやプログラムをスタートする前に、企業のビジョンについて説明をしたり、参加者同士でビジョンに関する意見を交換するなどして、今一度社内での共有・浸透を目指しましょう。

オンライン研修でできるチームビルディングゲーム・プログラム

オンライン研修でできるチームビルディングゲームやプログラムは非常に多いです。そのうえ、多種多様で「遊びの要素が強いタイプ」「業務に活かしやすいタイプ」などさまざまです。

そこで、ここからはオンライン研修で取り入れやすい「チームビルディングゲーム」「チームビルディングプログラム」をご紹介します。

リモ謎

オンライン研修で取り入れやすいチームビルディングゲームとして、まず挙げられるのが株式会社IKUSAが提供する「リモ謎」です。

リモ謎とは、新型コロナウイルスの影響によって誕生したオンライン向けアクティビティであり、「謎解き」をベースとしたチームビルディングゲームです。

ストーリーに沿ってチームで協力しながら謎を解いていくことが目的で、参加者に合わせて難易度を調整できるだけでなく、企業に理念やビジョンを盛り込んだオリジナル謎を作成するm演者を社内の役員が務めるなどして、企業ごとにカスタマイズできるのが魅力です。

より盛り上がるようなシステム設計をできますので、楽しくチームビルディングを実施したい企業におすすめできます。

リモ謎の資料ダウンロードはこちら

ヒーローインタビュー

オンラインでのチームビルディングにおすすめのゲームが「ヒーローインタビュー」です。

まず、質問する側と質問される側(ヒーロー役)に分かれます。質問する側がいろいろな質問をしていき、それにヒーロー役が回答していきます。

ヒーローインタビューの魅力は、その人のことをより深く知ることができるという点です。例えば「これまでに苦労したことは?」「人生でピンチと感じたことは?」「今までで一番嬉しかった瞬間は?」など、ヒーロー役の人柄が分かるような質問をすれば、社内の人間関係を深めることにつながるでしょう。

質問の数や質問時間には制限を設け、頃合いを見て「質問する側」「質問される側」を交換します。

ワークスタイルトランプ

現代のビジネス現場にマッチしたチームビルディングゲームであるのが「ワークスタイルトランプ」です。

ワークスタイルトランプは、いわゆる「働き方」に着目したカードゲームです。全部で52枚あるトランプには、働き方を連想させる言葉が11枚に記載されています。

自分が理想とする働き方について記載しているカードを10枚選び、カードの色や数字、マークなどからその人の働き方に対する傾向を分析するゲームです。

ワークスタイルトランプに記載されている内容の一部を例に見てみると「専門分野をのばすこと」「ずっと同じ会社で働くこと」「長期休暇が取りやすい会社」「新しいことがやれる会社」など、現代のビジネスマンにマッチするような内容が並んでいます。

選んだ10枚のカードからは本人の傾向が見られるため、「意外な一面が見られる」「仕事の進め方を見直せる」といったメリットがあるのです。
チーム内での仕事ぶりや仕事の進め方などで、課題を感じるときに取り入れてみてはいかがでしょうか。

コンセンサスゲーム

コンセンサスゲームは、合意形成を行うためのゲームであり、コミュニケーションが必須です。
基本的なルールは、とあるストーリーのもと、所有しているアイテムに優先順位をつけていきます。ストーリーには、宇宙をテーマにしたものや砂漠を舞台にしたものなど、様々なバリエーションがあります。しっかりと模範解答が用意されているため、自分たちの考え方は正しかったのかを振り返ることができ、学びも多いゲームとなっています。

そして、オンラインの専用システムを活用して得点化したり、ランキング表示などで盛り上げたりなど、工夫次第でさまざまな取り入れ方ができます。

IKUSAでは、本格的なMCが進行を務めるコンセンサスゲーム 「合意形成研修コンセンサスゲームONLINE」の運営を行っています。

ジャングルをテーマとした「ジャングルサバイバル」と、防災をテーマとした「帰宅困難サバイバル」の2種類のストーリーの2つのプランからお選びいただけます。

オンラインでもチームビルディングを行いたい!という方は、是非お気軽にお問い合わせください。

資料ダウンロードはこちらお問い合わせはこちら

桃太郎村の地図

桃太郎村の地図は「話す」「聞く」といったコミュニケーションだけで、お互いの情報を伝えあうチームビルディングゲームです。

具体的には、まず自分に配布されたカードをチェックし、口頭だけでカードの情報を伝えます。最終的には、桃太郎村の地図上にある「村長の家」を特定することを目標とします。

ちなみに、カードに記載されている内容は、説明が難しいものが多く「蕎麦屋の向かいは八百屋」「必要のない情報もある」「よろずやの東向が茶屋」など。何がどこにあるのか、を地図と情報をもとにお互いに説明していき、ゴールを目指しましょう。

目指せ上場!謎解き会社経営オンライン

チーム対抗型で楽しめるチームビルディングゲームが「目指せ上場!謎解き会社経営オンライン」です。
いずれのチームも会社を経営したばかりの従業員といった設定であり、謎を解きながら次々に出てくるプロジェクトを成功させていきます。

プロジェクトを成功させていくことで、会社の時価総額の向上を狙うことでき、最終的には時価総額の大きかったチームが勝利となるのです。

プロジェクト内容は「人材採用」「新店舗オープン」「企業買収」など、実際のビジネス現場でも参考になることばかり。思考力やひらめき力などを高められるゲームです。

おうち防災運動会

おうち防災運動会は、IKUSAが提供しているチームビルディングゲームです。

オンラインで開催する運動会であり、テーマは「防災」です。自宅の中から特定のアイテムを集めたり、VTRを見ながら防災の間違い探しをしたりなど、チームビルディングを活性化しながら、企業防災についても学ぶことができます。

チームワークを向上したい企業はもちろんのこと、防災に不安を感じている企業もぜひご検討ください。

おうち防災運動会の資料ダウンロードはこちら

オンライン研修でのチームビルディング成功のポイント

オンライン研修でチームビルディングを成功させるにはどうしたらいいのでしょうか。
ここからは、成功のポイントを詳しく解説します。

レクリエーション感覚でできるプログラムを計画する

オンライン研修でチームビルディングを成功させたいなら、レクリエーション感覚で実施できるプログラムを検討しましょう。

レクリエーション感覚であれば、参加者は遊び感覚で楽しめます。最後まで研修に積極的な姿勢で受講できますので、「参加者の集中力が続くか心配…」といった悩みを抱える担当者の方にもおすすめです。

顔出しで参加する

オンラインでチームビルディング研修を実施するなら、研修内容に関わらず、なるべく顔出しで受講者には参加してもらいましょう。

チームワークを発揮するためには、お互いの表情を確認するといった工程が必要です。中には「音声だけでの参加」といったケースもありますが、お互いの顔が見えるだけでも意識は大きく異なるもの。

特別な理由がない限りは、顔出しでの参加をおすすめします。

実践で生きるプログラムにする

せっかくチームビルディングを実施するのであれば、実践で生きるようなプログラムがおすすめです。

「楽しめるように」と、遊びの要素を強くしすぎてしまうと、ビジネス現場ではほとんど意味がありません。実践で生きる研修にするためにも「コミュニケーションが豊富なプログラム」「実際の現場にありそうな設定のゲーム」などを取り入れることがおすすめです。

まとめ

今回は、オンラインでチームビルディング研修を検討している企業担当者に向けて、おすすめのプログラムやゲームをご紹介しました。

リモートワークが進む中、社内のコミュニケーション不足やチームワークの低下などが目立ってきています。今こそ、社内のチームワークを改善すべきタイミングといえるでしょう。

今回ご紹介したプログラムやゲームを参考にしながら、自社に合った研修を計画してみてください。

この記事を書いた人

IKUSA.jp編集部
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