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2020 12.22

リモ研

オンラインで学ぶ!コミュニケーション研修サービス7選

IKUSA.jp編集部
オンラインで学ぶ!コミュニケーション研修サービス7選

「コミュニケーション」は、現在多くの企業で課題となっているものです。

近年は、メールやSNS、チャットといったツールが増え、対面でのコミュニケーションの頻度が減少傾向にあります。こうした背景によって、「コミュニケーションが苦手」「自分の伝えたいことをうまく伝えられない」「人間関係を構築できない」といった、悩みを抱える方が少なくありません。

そんな企業におすすめなのが、オンラインで学べる「コミュニケーション研修」です。
今回はコミュニケーション研修におけるメリットや、おすすめの研修サービスをご紹介します。

リモートワークの推進でコミュニケーション不足に

2020年に猛威を振るった新型コロナの影響により、多くの企業で「リモートワーク」が推進されました。オフィスに出勤する従業員が減少した中、新たな問題として浮き上がってきたのが「コミュニケーション不足」です。

顔を合わせてコミュニケーションを交わす機会が減少したことから、社内の士気や生産性の低下、人間関係のトラブルなどさまざまなリスクが生じています。

業種を問わず、企業にとってコミュニケーションは必要不可欠。チームや組織の一員としてプロジェクトを進めるためにも、活発なコミュニケーションは重要です。

とはいえ、新型コロナウイルスの感染リスクを踏まえると、積極的に研修を実施できないのが現状。そんなときに便利なのが「オンラインでのコミュニケーション研修サービス」なのです。

オンラインであれば、受講者は自宅にいながら参加できます。感染リスク0で研修できるのは、オンラインの大きな魅力といえるでしょう。

コミュニケーション研修で期待できること

コミュニケーション研修では、具体的にどのようなことに期待できるのでしょうか。
ここからは、コミュニケーション研修で得られるメリットや効果などを詳しく解説します。

基本的なコミュニケーション能力の向上

コミュニケーション研修では、基本的なコミュニケーション能力の向上を期待できます。

具体的には、「聞く力」「話す力」を向上することを指します。ビジネスの現場では、「報告・連絡・相談」が基本。これをスムーズにこなすためには、聞く力と話す力が重要です。

また、研修サービスによっては「プレゼンの方法」「ヒアリング力のコツ」といった、特定の場面を想定して研修を行うケースもあります。

いずれにせよ、「聞く」「話す」の能力を向上できるのが、コミュニケーション研修の魅力です。

社内外での人間関係円滑化

コミュニケーション研修で期待できるのが、社内外での人間関係円滑化です。

ビジネスの場では、業種や役割などによっては、人間関係の幅は社内だけにとどまりません。顧客や取引先、営業シーンなど、社外での人間関係構築が必要なケースがあります。

コミュニケーション研修であらかじめ自身のスキルを磨いておくことで、自信を持って人間関係の構築へと動くことができるでしょう。

また、コミュニケーション研修では、具体的な「コミュニケーション方法」も学べます。上司や先輩、顧客などを前にしても、緊張せずに自分の考えを伝えられるようにするためにも、コミュニケーション研修は大切です。

ビジネスにおけるモチベーションの向上

コミュニケーション研修によって、自身のスキルが向上すると、同時にビジネスにおけるモチベーションも向上する傾向にあります。

チーム内で自分の考えをしっかりと言葉にでき、相手に意見を出せるようになると、仕事に対する考え方はポジティブなものへと変わるものです。

より向上心を持って業務を進めやすくなりますので、モチベーションの向上だけではなく、生産性の向上も見込めるでしょう。

オンラインで受講できるコミュニケーション研修サービス7

ここからは、オンラインで受講できるコミュニケーション研修サービスをご紹介します。
さまざまな企業が研修サービスを提供していますので、以下を参考にしながら依頼先を検討してみてください。

日経ビジネススクール

日経ビジネススクールでは、コミュニケーションに関する幅広い研修を行っています。例えば、「女性リーダーの育成を目的とした研修」や「質問力を鍛える研修」「交渉術を身に付ける研修」など多岐に渡ります。

シーンに合わせた研修を実施していますので、企業が求める内容に合わせて研修を選びやすいでしょう。

ちなみに、同サービスでは「話す」「聞く」といったコミュニケーションのほか、「書いて伝える」といった研修も実施しています。メールやチャット、文書など活用できる研修が豊富ですので、ぜひチェックしてみてください。

KEE’S

「話し方教室」として、コミュニケーションに関する研修を実施しているサービスです。最近は、新型コロナウイルスの影響によって、リモートワークになった企業向けに「オンラインでの伝え方」「オンラインでの交流の仕方」にスポットをあてた研修も行っています。

また、対象世代も幅広く、子供から大人まで年齢に合わせてさまざまなトレーニング方法を公開。受講者に合った研修を受けられます。

ユーキャン

ユーキャンといえば、「通信講座」といったイメージがありますが、法人向けに人材育成サービスを行っています。「相手に伝わるコミュニケーション」「相手が動くコミュニケーション」など、実践的なコミュニケーション能力を身に付けることができるのです。

対象は、企業の新入社員から経営者まで幅広く、ビジネスにおける基本的なコミュニケーションを学べます。

また、研修ではプログラムの順番にも工夫が施されていますので、より理解しやすい内容であるのが特徴です。

Schoo

基本的なコミュニケーション能力を身に着けられるのが「Schoo」です。

コミュニケーションの基礎である「話す」「聞く」「書く」の3つのカテゴリに分け、それぞれを深堀していきながら研修が進んでいきます。

また、企業に合わせて研修内容をカスタマイズすることも可能。企業の抱える課題を重視しながら、受講者のコミュニケーションスキルの向上を狙うことができます。

株式会社インソース

株式会社インソースでは、現代のニーズに合わせた「オンラインでのコミュニケーション」に特化した研修を実施しています。

リモートワークでテレビ電話、通話などでのコミュニケーションが増えた企業に向けて、業務上の基本的なやりとりや、会議、商談などのシーンに適切なコミュニケーション方法を学ぶことができます。

リモートであっても、社内のコミュニケーションを維持したいと考えている企業に最適です。

J-Labo

J-Laboの提供する研修は、新入社員を対象としています。社会人として必要な「ビジネスコミュニケーション」を中心に基礎を学んでいくのが特徴です。

リモートワークや新型コロナウイルス感染リスクなどの対策として、オンラインで研修を提供していますので、「会場での実施に抵抗がある」という企業でも安心です。

株式会社IKUSA

株式会社IKUSAでは、組織やチームのコミュニケーションを重視したさまざまな研修を行っています。レクリエーション感覚で社内の交流を図ったり、遊びを通してビジネスで必要なスキルを身に付けられたりなど、さまざまな魅力があります。

ビデオチャットツールの使い方やオンライン商談の方法を学べる研修「リモ研」では、講義を受けた後、チームビルディング型オンライン謎解き「リモ謎」を体験できます。学んだことを即実践に移して試せるので、スキルの定着を図れる研修となっています。

また、合意形成を目的とした「合意形成研修コンセンサスゲームONLINE」も、コミュニケーション能力を身に付ける研修としておすすめです。

この研修では、「コンセンサスゲーム」という合意形成ゲームを通して、議論をまとめる力やコミュニケーション力を学べます。
コンセンサスゲームとは、ある条件のもとでいくつかのアイテムの優先順位を決めていくゲームです。初めに一人ずつ優先順位を考え、その後チームで話し合い、最適解を導き出していきます。このゲームのポイントは、専門家が考えた正解があるということです。ゲームの後に正解との一致度を採点し、振り返りを行うので、研修での学びをしっかりと定着させることができます。

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まとめ

今回は、オンラインで学べるコミュニケーション研修サービスについてご紹介しました。

リモートワークの推進や新型コロナウイルスのリスク回避として、オンラインでの研修を検討している企業は多いものです。
安全に研修を実施するためにも、本ページでご紹介したサービスを参考にしながら、自社に合った研修会社を探しましょう。

この記事を書いた人

IKUSA.jp編集部
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