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2020 05.01

リモ謎

最新トレンド!三密を避けたオンラインでできる新人社員研修をご紹介

千流
最新トレンド!三密を避けたオンラインでできる新人社員研修をご紹介

オンライン研修というものをご存じでしょうか?トレンドキーワードに急浮上している言葉です。三密を避けなくてはいけないこのご時世。けれど、新入社員研修に取り組み、新入社員の育成をしなくてはいけないとお悩みの方も多いことでしょう。

そこで今回は三密を避けたオンラインでできる新入社員研修をご紹介します。

最近のトレンドキーワード

新型コロナウィルスの影響から、テレワークをしている企業が増えてきています。

そんな世の中の動きに合わせて、ネットの検索キーワードは大きく変化が見られました。

以下は、最近よく検索されている「研修」に関するキーワードです。

オンライン研修

オンライン研修とは、インターネットを介して受講できる研修のことです。 Web会議システムを用いるため、大規模なシステム導入は不要。 移動時間などの受講者負担の削減や、研修全体のコスト削減が見込めます。入社して間もない中でのテレワークとなり、新入社員に学んでほしい研修に規制がかかる中、注目を集めているのがオンライン研修です。

OJT 大変

OJTとは(On-the-Job Training、オン・ザ・ジョブ・トレーニングの略)現任訓練のことで、職場で実務をさせることで行う従業員の職業教育のことを指します。入社してOJTができないまま、テレワークになってしまい、OJTをオンライン上でしようとしても厳しい状況です。新入社員側の立場でもわからないことがあっても、すぐにレスポンスが得られず、業務が進まないという問題が起こっています。OJTをいかにテレワークの中で行えるのかという状況に課題を感じている企業は多いようです。

オンライン教育 研修体制見直し

新年度で研修や新人教育が多く取り組まれる時期です。

しかし、三密を避けないといけないという状況に頭を悩まされている方は多いのではないでしょうか?三密を避けて行うためには接触のないオンライン研修が安心です。そこで、オンラインで行える教育法やオンライン教育をするための研修体制が見直されています。

オンライン研修のメリット

三密を避けられる

オンラインはWi-Fi環境が整っていれば、自宅で簡単にできます。なので、換気の悪い『密閉空間、大人数が集まる『密集』場所、間近会話発声をする『密接』場面という3つの密が集まった【三密】を避けての研修の受講が可能です。

移動時間が無くなり時間を有効活用できる

仕事をする上で、通勤などの移動にかかる時間は大きいです。

けれど、オンラインであれば移動時間がかからないので、その分の時間が有効活用されます。

研修場所というのはさまざまなので、行き方を調べたり、電車の時間を調べたりする時間も生じますが、オンライン研修であればその時間がカットされるのです。

また、電車やバスなどの交通機関の三密状態も避けることができます。

多拠点の社員同士がつながることができる

企業によっては各地方や地域に支店があります。そんな多拠点の社員が1つの研修に集まろうと思っても厳しいのではないでしょうか?けれど、オンライン研修であれば、全国各地どこにいてもWi-Fi環境さえ整っていれば参加ができます。また多拠点からの移動費や宿泊費の削減になります。なかなか普段交流できない社員同士の交流が図れ、同じ研修内容を共有できるメリットがあります。

オンライン研修のポイント

オンライン研修を実施する際は、以下の点に注意しましょう。

事前の準備を整えよう

オンライン研修の前には必ず事前準備が大切です。

  • Wi-Fiの環境のチェック
  • どのアプリを使って研修を行うのかをチェック
  • 使用するアプリが決まっている場合、参加者に事前登録の呼びかけ
  • 添付資料などの最終確認

などを確認しておきましょう。当日に不都合が生じることは十分に考えられるので、事前準備は念入りにしましょう。また、もしもの事態を想定しての対処法も考えておくと、当日慌てることなく対応できます。

顔を出してお互いの状況を開示しよう

オンラインアプリはさまざまですが、大体のアプリはビデオを使っての参加が可能です。社内研修に参加する際は必ず顔を出すようにしましょう(社外研修は他社の参加者もいるので、その研修のルールに従いましょう)。社内研修の場合は、顔が見えないと参加している状況が分かりにくいという問題が出てきます。仕事なので見られる意識は大切です。

しかし、自宅からオンラインをつなぐ時に家の中が写るとプライバシーが保障されません。そんな時は、アプリによっては背景を変えられる機能もあるので、そういった機能も有効活用していきましょう。

集中時間を考慮したタイムスケジュールにしよう

オンラインで気を付けなくてはいけないのは、時間の制限がなくなってしまうことです。テレワークでは移動の時間がないため、勤務とプライベートの切り替えが難しく、いつまでも仕事をしてしまうということが問題視されています。なので、研修においても、集中時間を考慮して、事前にきっちりとタイムスケジュールを立てるようにしましょう。また長時間の研修になる場合は休憩時間も保証できるようにしましょう。

トレンドのオンライン研修

トレンドキーワードに上がってきたオンライン研修の中でも、OJT問題やオンライン教育問題も解決できるおすすめの研修内容をご紹介します。

ミモテ『オンライン講師派遣型OJT研修』

ミモテ『オンライン講師派遣型OJT研修』は、オンラインミーティングツールZoomを活用し、OJT研修を実施しています。

集合研修以上に集中力を消費するオンライン研修の特性を考えて、従来1日で行っていた内容を、4回に分けて、1回の研修は120分程度で実施をします。

毎回の研修と研修の間には、1週間程度の期間を開けることで、学んだことを現場での実践し、研修を受けることを繰り返します。そうすることで、学びを確実に仕事につなげることができるので、1日での集合研修の時以上の学習効果が期待できます。

研修内容は新人・若手の立場になって考えることから始まり、そこから、部下や後輩の不安を理解するOJTについて考えます。

参加者のケースに合わせたワークにも取り組めるので、即実践につなげることができるのもこの研修のメリットです。

IKUSA『リモ謎』

IKUSA『リモ謎』とはリモート謎解きの略称で、リモートワークでもチームビルディングが出来る大人数参加型の謎解き脱出ゲームです。

謎解き脱出ゲームは参加者自身が物語の主人公になり、決められた時間で与えられた謎を解いて物語のクリアを目指す没入型体験アクティビティです。緊張感のある空間からチームで力を合わせて脱出を図るシチュエーションが特徴となっています。
リモートワークにより交流が減ってしまった企業や、多拠点間で交流を図りたい企業にオススメです。また、自宅にいながらオンラインで参加ができるため、完全非接触で行なうことができます。

脱出ゲーム中に解く謎をオンライン上で話し合い、答えを導きだす中で、チームビルディングを進めることができます。ありきたりな研修やワークショップではなく、参加者の充実感を得られるコンテンツです。

また、社内研修だけではなく、さまざまなシーンで活用することができます。

普段顔を会わすことのない支店間での社員同士の交流を目的とした社内レクリエーションや、緊張感がある会議の前にアイスブレイクとして楽しむことができます。

社員同士の交流を今流行の脱出ゲームを使って安心安全に取り組むことができるオンライン研修です。

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SCHOO『新人研修向け動画学習』

SCHOO『新人研修向け動画学習』は、すぐに使えるビジネススキルから、ExcelWordPowerPointなどの具体的な使用方法など、幅広い研修動画を提供しています。

自分の仕事のスケジュールと合わせて学べるというのが、この動画学習の特徴です。

時間や場所を選ばない研修なので、新入社員のときはもちろんのこと内定者のときからも、いち早くビジネスの場で必要なスキルを教育することができます。

新入社員の教育においてまず大切になってくるポイントは、新入社員に業務で必要な最低限のOAスキルやビジネススキルなどを身につけ、仕事への不安を減らすことです。

最初に不安を取り除くことで安心感が増し、新入社員から積極的な学びを引き出したり、成長を加速させたりすることができます。

学習内容の一例としては、ロジカルシンキング初級研修やWord入門編 研修新社会人のためのマインドセット研修パッケージなど、新入社員にぴったりの課題を学ぶことができます。

新入社員一人ひとりに合った研修動画に変えることができるため、個人のスキルレベルに合わせられます。

動画学習を新入社員研修に活用し、ビジネスの場で活躍する新人の育成を目指しましょう。

まとめ

まだまだどうなるか分からない世の中の状況に、悩んで留まるのではなく、新たな糸口を見つけて取り組んでみてはいかがでしょうか?

オンラインを有効活用して研修を行い、社員のスキルアップを図っていきましょう。

この状況がいち早く終息することを心から願っています。

この記事を書いた人

千流
くノ一『千流』でごじゃる!!
まだまだ見習い中の身でごじゃりまするー。
忍びとして得た情報を皆々様にお届けするでごじゃりまするよー!!

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