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2020 04.30

社内イベントの参加率を上げるポイントとは?誰もがハッピーになれるイベントを紹介!

八重
社内イベントの参加率を上げるポイントとは?誰もがハッピーになれるイベントを紹介!

社内イベントの幹事を任されたけど、毎年参加率が低く、社員の評判もよくない・・・。そんな悩みを抱えていませんか?
今このページに巡り合った貴方様!自社の社内イベントはなぜ楽しくないのか?

これからご紹介するポイントを押さえるだけで参加率を上げることができます!
今回は、楽しくて効果的な社内イベントをご紹介し、開催する時のポイントもお伝えします!

参加率が上がらない社内イベントの特徴

社内イベントの参加率が上がらないのにはもちろん原因があります。通常業務以外のことで時間が割かれているから行きたくないと思っている訳ではないのです!

幹事として次のポイントは意識して避けるようにしてください。

 

一方的に話を聞かされるだけ

ただただ役員や上司が話をするだけの時間って、聞く側からすると結構なストレスなんです。

会社の話も大切だけど、淡々と話が流れていくだけってつまらない…そう感じている参加者は多いのです。

ハードなだけの運動

全社員の交流を図るために開催されるスポーツ系のイベント。コミュニケーションの活性化には十分役立ちます!

しかし、個々のスキルを発揮できないようなただハードなだけの運動は、嫌な思い出しか残しません…。例えば、100kmウォーキングや急勾配な登山、年齢層・男女比を考慮されないドッジボールなどなど。

社会人になって運動をする機会が減った方も多いので、ここを考慮できると良いでしょう。

楽しくてチームビルディングが形成できるイベントが人気!

参加率を下げてしまうポイントを2つ挙げましたが、ここで実際に「参加してよかった!」「全員が楽しめた!」と社内イベントとして評価の高かったイベントを4つご紹介します。

謎解き脱出ゲーム

専門の施設ができるほど人気が高まっている謎解き脱出ゲーム。実は社内イベントでも開催可能です。

謎解き脱出ゲームのメリットは、年齢差関係なく楽しめて、運動が苦手な人でも活躍できるところ。仲間と頭を突き合わせて、謎を解いていく。屋内だけでなく、無人島を貸し切って実施したケースもあります。

チームビルディングをしながら、非日常感を体験もできる面白いコンテンツです。

運動会

様々な企業で取り入れられている「運動会」。不人気のように見えて意外と人気があるんです!運動会を扱うイベント会社もたくさんあるほど。

昨今社会人の運動不足による健康被害がよく聞かれますが、そのリスクを解消するためにも最適です。様々な種目があるので、不得意な種目を避けて参加することも可能です。

また、応援するのも楽しいので、社内の人とコミュニケーションを取るのに最適なコンテンツと言えます。

チャンバラ合戦

効き手にスポンジの刀を持って、反対の腕に命と呼ばれるカラーボールを付け、味方と敵の軍に分かれ、敵の命を討ち落としたら勝ちというもの。

ルールが単純明快で、男女関係なくどの年齢層の方にも楽しめるよう作り出した弊社オリジナルのアクティビティです!

スポンジ、カラーボールと聞くと子どもが楽しむもの?と思われる方もいますが、面白いくらいに白熱します。

ドミノ倒し

チームに分かれ、与えられたドミノを並べ、一斉に倒し、すべてのドミノが倒れるまでにかかった所要時間の長かったチームが勝利となります。

実際に某調理アプリを運営する会社様でも取り入れられたアクティビティです。

イベントを開催するときのポイント!

ここまで、参加率が上がらないイベントの特徴や、人気のあるイベントをご紹介しました。
最初から不満や疑念を持つイベントに参加したいとは思う人はあまりいません。
以下でご紹介する、イベントを開催する際の重要なポイントを押さえて、より満足度の高いイベントを目指しましょう!
ではここから、参加率を上げるためのポイントをお伝えします。

自社の年齢層・男女比を考える

コミュニケーション活性化!と言っても、一斉にコミュニケーションを図るのは至難の技。チーム分けをしてより密にコミュニケーションを取れるよう人数分けが必要です。

社内イベントをする際、競い合うことが多くありますが、そこで大事になってくるのがチーム分け。部署別、部門別でもいいのですが、年齢層や男女比を均一にすることで公平性が出て、参加者の満足度にも繋がります。

告知をしっかりわかりやすく

参加するイベントの情報をしっかり伝えることは非常に大切です。

いつどこで誰が何の目的で何をするのか?これらを知らないと、参加者は不安を抱えたままイベント当日を迎えることになります。

また忘れてはいけないのが持ち物(必要があれば服装の指定も)。写真や絵を用いて、わかりやすく提示してあげることをお勧めします。

明確に記載されてないと、「どんなことをやらされるんだろう?」「何を持っていけばいいの?恥ずかしい思いはしたくない」と、参加者同時でネガティブなコミュニケーションを取ることになり、後ろ向きな気持ちのままイベントに参加しなければなりません。

参加者は基本手ぶら!宿題なし!

なるべく参加者の負担を軽減するのも参加率を向上させるポイントです。

自主的に参加するイベントでない限り、たくさんの準備が必要なイベントは荷が重くなります。また、事前に何かをやってきてもらうというのも、参加のハードルを上げてしまいます。できる限り、参加者の準備物は少ないように配慮しましょう。

まとめ

社内イベントの参加率を上げるには、参加者の不安を解消し、ハードルを上げないこと。

これが幹事の貴方に求められる最初の一歩です。

社内イベントと言っても、世の中には様々な企画がたくさんあり、それぞれ運営する会社もありますので、プロに任せるのも一つの手です。面白いことは企画会社に任せ、幹事さんは参加者の満足度を上げるために注力しましょう。

自分が参加者の時の気持ちを思い出しながら、最高のイベントを作ってくださいね!

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この記事を書いた人

八重合戦武将隊 くノ一
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忍ぶ事が大の苦手な合戦武将隊の紅一点、元気が取り柄のくノ一。
チャンバラ合戦をさらに世に広めるべく生まれてきた。
はち切れんばかりの笑顔と人を巻き込む士気で、老若男女問わず朋輩になる元気娘。
運が良ければ八重の忍術にかかれるかも!

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