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2018 10.17

この秋に絶対行きたい!おすすめテーマパーク10選【全国版】

佐々江 美也香
この秋に絶対行きたい!おすすめテーマパーク10選【全国版】

子どもから大人まで大好きなテーマパーク! 家族、友だち、恋人とのお出かけスポットとしても大人気です。秋は過ごしやすく、各地で紅葉が見ごろを迎えるなど、お出かけするのには最適な季節です。

今回は全国にあるテーマパークの中から、秋におすすめの10選をご紹介いたします!

テーマパークは多種多様!

テーマパークと一括りに言っても、全国にはさまざまな種類のテーマパークが存在します。

アトラクションやパレードなどが楽しめるテーマパーク。何かを学べる、体験できるテーマパーク。1つの料理や食べ物のジャンルに特化し、その専門店を集めたフードテーマパーク。それぞれに特徴があり、面白さや楽しさも違います。

アトラクション・パレードを楽しめるテーマパーク

テーマパークと聞いて初めに思いつくのがこのタイプだと思います。さまざまな世界観がアトラクションで表現されていたり、パレードやショーの実施、また施設内にキャラクターを配置するなど、幅広い方が楽しめるようになっています。

学べる・体験できるテーマパーク

学べるテーマパークは、アトラクションなどで楽しむのではなく、展示物を見学してもらい、教育や研究などにつながることを目的としています。

また、体験型のテーマパークでは、さまざまな時代や文化に触れることのできるところが多く、時代劇や異文化を楽しむこともできます。

フードテーマパーク

フードテーマパークは2000年以降に日本で大きく展開され始めました。施設に入るお店は、有名店や時期、人気投票によって入れ替わっていきます。

フードのジャンルは、基本的には日本人が好むメニューを厳選して考えられており、テーマを設けて世界観を演出しているため、日常とは異なる空間で料理を味わうことができます。

テーマパークを楽しむための3つのコツ

せっかくテーマパークに行くのなら思いっきり楽しみたいですよね。ここではテーマパークを楽しむための3つのコツをご紹介します。

季節のイベントを調べる

四季のある日本では、テーマパークのイベントも季節によって異なります。季節ごとにどんなイベントが開催されているのか、そのイベントに関連したサービスはないか事前に調べていきましょう。

施設内と近隣スポットを調べる

施設のアトラクションや展示物を事前に調べ、計画を練っておくことで、当日はスムーズに回ることができます。アトラクションは人気のものだと待ち時間が長いこともよくあるため、整理券やファストパスなどが発券されていないかなども念入りに確認しておきましょう。

また、近隣のお店やホテル、観光名所などと連携したイベントもあるため、そちらも調べておきたいポイントです。

動きやすい服装と靴

もちろんですが、思いっきり楽しむためには動きやすい服装と靴で行きましょう。また、施設によっては濡れるスポットや肌寒いエリアがある場合もあるため、雨具や防寒具も必要に応じて準備しておきましょう。

秋におすすめのテーマパーク10

テーマパークの種類や楽しみ方をお伝えしましたので、ここからは秋に行きたいおすすめのテーマパーク10選をご紹介いたします! 

日本には全国にたくさんのテーマパークが存在しますが、今回ご紹介するのは、その中でも秋のイベントを満喫できるところばかりです。

お休みの日のお出かけスポットとしてチェックしてみてください。

秋田ふるさと村

場所:秋田県横手市赤坂字富ケ沢62-46

電話番号:0182-33-8800

サイト:秋田ふるさと村

 

「秋田ふるさと村」は、「かまくらんど」の愛称をもつテーマパークです。東京ドーム約4個分の広大な敷地で、見る、触れる、遊ぶ、体験する、味わうといったアクティビティを通して秋田の魅力を五感で楽しむことができます。東北最大級のプラネタリウムやトリックアート、巨大ボールプールなどのアミューズメント施設や、さまざまなイベントも充実しています。

また、ふるさと料理館では稲庭うどんをはじめ、秋田のグルメも味わうことができます。この秋は、秋フェスやハロウィンイベントも楽しめるので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

軽井沢 おもちゃ王国

場所:群馬県吾妻郡嬬恋村大前細原2277

電話番号:0279-86-3515

サイト:軽井沢 おもちゃ王国

 

「軽井沢 おもちゃ王国」は、見て、触れて、体験できる「おもちゃ」のテーマパークです。施設内ではおもちゃだけでなく、軽井沢ならではの大自然の中でアスレチックが楽しめたり、家族みんなで楽しめるアトラクションエリアもあります。

紅葉シーズンに遊びに行くと、秋の大自然が堪能できます。

よみうりランド

場所:東京都稲城市矢野口4015-1

電話番号:044-966-1111

サイト:よみうりランド

 

「よみうりランド」は、子どもから大人まで楽しめる遊園地です。都心部からのアクセスも良好で、京王よみうりランド駅から乗ることができるゴンドラ「スカイシャトル」で空中散歩を楽しみながら来園することができます。

園内には人気アトラクションが勢揃いし、期間ごとのステージショーも充実しています。ハロウィンイベントとして、期間中の土日祝日および1031日(水)は、仮装してくると入園料が無料&ワンデーパス割引も! ※詳しくは公式サイトをご覧ください

横浜・八景島シーパラダイス

場所:神奈川県横浜市

電話番号:045-788-8888

サイト:横浜・八景島シーパラダイス

 

「横浜・八景島シーパラダイス」は、4つのテーマからなる国内最大級の水族館と、豊富なアトラクションやショッピングエリア、レストラン、ホテルなどが集まる複合型レジャー施設です。座りながら360度のパノラマが楽しめる「シーパラダイスタワー」はとても人気があります。秋のイベントも充実しており、子どもから大人まで幅広く楽しめます。

また、人が自然の海とふれあい、海と共に成長していく“海育”がコンセプトの「うみファーム」では、自分で釣った魚を食べることもできます。

浜名湖パルパル

場所:静岡県浜松市西区舘山寺町1891

電話番号:053-487-2121

サイト:浜名湖パルパル

 

「浜名湖パルパル」は、浜名湖畔にあるファミリー向けのリゾート型遊園地です。子どもも年齢別に楽しむことができるので、3歳前の子どもでもアトラクションで遊ぶことができます。

また、浜名湖の上を渡るロープウェイを利用すれば、遊園地駅から大草山駅までの空中散歩を楽しめます。紅葉シーズンが特におすすめです!

志摩スペイン村

場所:三重県志摩市磯部町坂崎字下山952−4

電話番号:0599-57-3333

サイト:志摩スペイン村

 

「志摩スペイン村」は、スペインをテーマにしたテーマパークです。施設内には思わず写真を撮りたくなるフォトスポットがたくさんあります。絶叫系から癒し系までバラエティ豊かなアトラクションや、参加型のエンターテイメントなどで子どもから大人まで思う存分楽しめます。

パークに隣接するホテルでは、心ゆくまでリゾート気分を満喫できます。また、ハロウィンイベントも充実しており、仮装して入園するとさまざまな特典が受けられます。※詳しくは公式サイトをご覧ください

芝政ワールド

場所:福井県坂井市三国町浜地45-1

電話番号:0776-81-2110

サイト:芝政ワールド

 

「芝政ワールド」は、プールで有名なテーマパークです。芝生に囲まれた敷地の中に、パットゴルフやアーチェリーが楽しめるエリア、ジェットコースターなどのアトラクションで遊べるエリア、海賊船アスレチックや小さな子どもも遊べるキッズパラダイスといったエリアがあります。大人から子どもまで1日中楽しめるテーマパークです。

また、芝政ワールド近辺には有名な観光名所も多いため、遊んだ帰りや翌日に、秋の福井県を満喫できます。

ひらかたパーク

場所:大阪府枚方市枚方公園町1-1

電話番号:072-844-3475

サイト:ひらかたパーク

 

「ひらかたパーク」は、ファミリー向けの遊園地です。「ひらパー」の愛称で親しまれ、約40種ものアトラクションが楽しめます。かわいい動物や美しいバラなども楽しめるスポットがあり、秋ならではのイベントも充実しています。

そして2018年は、なんと秋の名物だった「ひらかた大菊人形」が、「ひらパー×ネイキッド 新・菊人形展 DRESS」として復活します。※詳しくは公式サイトをご覧ください

サファリリゾート 姫路セントラルパーク

場所:兵庫県姫路市豊富町神谷1434

電話番号:079-264-1611

サイト:サファリリゾート 姫路セントラルパーク

 

「サファリリゾート 姫路セントラルパーク」は、甲子園球場48個分という広い敷地に、サファリパークと遊園地を併設したテーマパークです。関西では唯一、マイカーで入場することのできる「ドライブスルーサファリ」や、コース内を自由に歩いて動物と触れあえる「ウォーキングサファリ」がなどあります。

アトラクションは、スリル満点の絶叫系から小さな子どもも楽しめるものまで約35種類。自然も楽しめる施設なので、秋にはピッタリです。

ハウステンボス

場所:長崎県佐世保市ハウステンボス町1

電話番号:0570-064-110

サイト:ハウステンボス

 

「ハウステンボス」は、長崎県の観光名所No.1のテーマパークです。広大な敷地にオランダの町並みを再現し、四季折々の花や年齢問わず楽しめるアトラクション、世界のグルメ、ショップなどが揃っています。

季節のイベントも充実していて、ハウステンボスのオフィシャルホテルではオランダの世界観を存分に楽しめます。

テーマパークの歴史

日本で初めての遊園地は、1911年に兵庫県で開業された「宝塚新温泉」だといわれています。この他にも、明治・大正期の遊園地として、1912年に大阪の「ひらかたパーク」、1922年に東京の「あらかわ遊園」、1926年に「豊島園(現・としまえん) 」などが開設されました。

1983年に「東京ディズニーランド」が開業され、東京ディズニーランドの成功により、テーマパークの開業ラッシュが起こります。

しかし、大量のテーマパークが開業されたものの、閉園となる施設も多く存在しました。2001年には「東京ディズニーシー」と「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」が開業し、「東の東京ディズニーランド、西のUSJ」と呼ばれる二大テーマパークが誕生します。

このように日本の遊園地・テーマパークは建設ラッシュを経て、強力なコンテンツと設備投資により、集客力を維持できるところが生き残っています。

テーマパークのこれから

最近のテーマパークでキーワードになっているのが「体験」や「食」です。3D技術などの進歩により、リアルな作品の世界を堪能することができたり、アニメなどで実際に登場した料理を再現し、アニメの世界観により浸れるような体験ができるようになってきています。

このようにテーマパークは、さまざまな部分で進化を続けており、絶えず私たちを楽しませてくれています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。秋はテーマパークへ遊びに行くのに最適な季節です。全国には面白いテーマパークが数多く存在しているので、ぜひご家族や友だち、恋人とさまざまなところに遊びに出かけてみてください。

 

この記事を書いた人

佐々江 美也香1993年生まれの金髪。麻雀会社でweb担当をしながら、チャンバラ合戦の運営スタッフとライターをしている。漫画から学ぶことを常識にするため「漫画ソムリエ」としても活動中。筋トレが日課。

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