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2018 07.27

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歴史・戦国系イベントの新定番!関ケ原の戦いをチャンバラ合戦で再現!

蘭丸
歴史・戦国系イベントの新定番!関ケ原の戦いをチャンバラ合戦で再現!

皆さまご機嫌いかがでしょうか。合戦と皆さまの笑顔のため、西へ東へ奔走する最強小姓、合戦武将隊、信長偏愛!蘭丸にございます。

さて皆さま、戦国史上最も有名な合戦と言えば……そう、関ケ原の戦いですよね。どんなに歴史に詳しくない人でも、その名前だけは知っているのではないでしょうか。

徳川家康率いる東軍と、石田三成率いる西軍が激突した天下分け目の戦い。後の日本を左右した大合戦は、まさに知らぬ人はいない合戦です。

今回はそんな関ケ原で行われたチャンバラ合戦の様子をご紹介、歴史系イベントの新定番となりつつあるチャンバラ合戦の魅力を余すところなくお見せいたします!

チャンバラ合戦-戦 IKUSA-公式サイトはこちら

歴史系イベントは……見るだけ

日本の歴史の中でももっとも人気があると言われる戦国時代。しかし、それらを題材にしたイベント、お祭りの集客率は近年伸び悩んでいるといわれています。

集客率減少の原因を示す仮説の1つに「見る」こと「食べる」ことに重点を置いた催しが多すぎるため、というものがあります。華麗な武将隊のパフォーマンスや華々しい火縄銃の射撃、そして歴史の専門家による講演など、どれもとても人気がありますし、お祭りの出店はお祭りの大きな楽しみの1つです。しかし、逆に言えば歴史・戦国ファン以外に伝わりにくいものになってしまっていたり、飲食もこの時代、どこでも食べられるものとなってしまっている側面があるのかもしれません。

そこで近年採用をされているのが、チャンバラ合戦をはじめとした親子で遊ぶ歴史体験型のアクティビティです。アクティビティを各地のお祭りにローカライズすることにより、関ヶ原の戦いや桶狭間の戦いをリアル合戦として再現、参加者の歴史や戦国時代に対する興味を引き付ける「きっかけ」になると言われています。

歴史を体験できるアクティビティ

歴史を体験できるアクティビティ

今回チャンバラ合戦が行われたのは関ケ原武将シリーズ第五弾 小早川秀秋というイベント。その名の通り小早川秀秋が主役!チャンバラ合戦も小早川秀秋を中心にストーリーが展開いたしました。

イベントの公式WEBサイトはこちら。

チャンバラ合戦とは?

イベントご紹介の前にチャンバラ合戦のルールをご紹介いたします。

チャンバラ合戦は柔らかい刀で相手の腕に付いたカラーボールの命を落とし合う、親子で楽しめる安全で楽しいアクティビティです。合戦の間には軍議の時間があり、全員一緒に作戦を考えて戦います。

武将と共に戦う快感!

勝っても負けても全員で体験を共有!

プロの俳優たちが演じる武将は迫力満点。大人から子どもまで、本格的に遊んで学べる、みんなで楽しめる世界一平和な合戦アクティビティです。

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関ケ原合戦、当日の様子をご紹介!

関ヶ原を象徴するゲスト武将が集合!物語がスタート!

今回のチャンバラ合戦には、我ら合戦武将隊のほか、甲冑パフォーマンス軍団関ケ原組や岡崎城を中心に活躍するグレート家康公「葵」武将隊からも武将たちが関ヶ原の武将として登場。関ヶ原の戦いで活躍した武将として、事前応募した参加者の大将役として参戦いたしました。普段は華麗な演舞を見せている武将と共に戦えす貴重な機会となりました!

豪華キャストが集合

開始直後には子どもにもわかりやすい関ヶ原のストーリーを武将が演じました

関ヶ原の布陣を実際に体験!武将の元に各部隊集合!

関ヶ原合戦最大の特徴はWEBサイトからの事前応募により武将隊ごとに参加者が布陣すること。各チームは武将の登場と檄に大興奮でした!

実際の関ヶ原に合わせて参加者を振り分け

合戦前の武将たちの檄

カリスマとも言える各武将と共に戦うことができる経験に、子どもたちだけではなく大人たちも大興奮。

参加者も大興奮

圧倒的な武将力!軍議が始まる!

各チームに別れて集まった参加者は武将たちの個性や歴史になぞらえた軍略にしたがって作戦会議である「軍議」に入ります。武将たちの個性が爆発!参加者も積極的に意見を言って行きます。

最後はえいえいおーで締める徳川軍

いざ合戦開始!部隊ごとのストーリーがある!

合戦が始まれば各部隊それぞれが動き出します!統率の取れた動きの部隊もあれば自由な部隊も、みんな楽しそうでしたぞ!

少数ながら随一の結束を見せた大谷隊

勝てば嬉しい負ければ悔しいのでございます

関ヶ原特別ルール!裏切りの小早川!ルール

今回はテーマが小早川秀秋殿!ということで途中から特別ルールが実施されました!なんとそのルールは「小早川隊は合戦開始1分後、東軍のままか西軍に寝返る決める」というもの!これには敵も味方も大混乱!!勝負の行方はまさに小早川隊が握っておりました!

小判を投げてどっちにつくかを決めるその名も「小判トス」!!

小早川秀秋を演じていただいたのは乙訓戦国つつじの今井かな殿。関ヶ原の主役として参加者とともにいくさを盛り上げていただきました!

どっちにつくか悩む小早川軍

戦いの結果次第で、リアルタイムにストーリーが変化、武将たちの檄が飛ぶ関ヶ原の合戦!歴史を決めるのは参加者自身!

ちなみに、この日は合戦武将隊が全員集合しました。

まとめ:歴史系イベントでチャンバラ合戦を行うとここがすごい

200名以上の参加者と観衆を集め、大成功に終わった今回のチャンバラ合戦。では、その強みを改めてご案内いたします。

1.参加するたびにストーリーが変わり、何度でも参加したくなる。

参加者は2つ以上の軍に分かれて戦うため、もちろんどの軍が勝利するかはわかりません。勝敗を決めるのは参加者自身。それによってストーリーはリアルタイムに変化します。もちろん、一回目と二回目で、全く違う展開になることも。一日何度でも参加したくなる秘密はここにあります。

戦況がリアルタイムで変わるワクワク感

2.合戦武将隊、俳優陣による圧巻のパフォーマンス

プロのいくさ人である合戦武将隊は、様々な武将の魂を宿して、どんな戦場にも登場します。そしてともに戦う俳優陣ももちろんプロ。ただ演技をするだけでなく、参加者と会話をし、実際に戦いながらいくさを盛り上げていきます。

それぞれにファンもついているため、武将目当てに来る参加者も!

武将たちともコラボ可能です!

もちろん地域各地で活躍されている武将隊のみなさまともコラボレーション可能です!一緒に合戦を盛り上げていただきます!

3.わかりやすいストーリーで、イベント全体の理解の手助けに

チャンバラ合戦のストーリーは、専属の脚本家による分かりやすいシナリオ。

武将たちが歴史の流れを語ってくれる

参加することで、講演やパフォーマンス、演劇を理解する手助けとなります。まずはチャンバラに参加して、他の催しを回るという、イベント全体の活性化につながります。

4.チャンバラの運営はすべてお任せでOK。他の催しに集中できる。

事前告知や当日運営はチャンバラスタッフにお任せしてOK。無駄な人員を割く必要がありません。もちろん、他の催しの告知があれば、そちらに登場する武将やキャラクターをチャンバラ合戦に参加させて、宣伝することも出来ます。

様々なキャラクターともコラボ可能

チャンバラ合戦を行うことで、イベント全体にまとまりを持たすことができるのです。

チャンバラ合戦-戦IKUSA-のお問い合わせはこちら

歴史系イベントを盛り上げる、そのほかのアクティビティはこちら

チャンバラ合戦以外にも、イベントを盛り上げる新アクティビティは続々登場中!

水合戦 Water Battle

火縄銃型の水鉄砲、水縄銃で相手の胸についた魂を打ち抜くずぶ濡れ必至の夏の定番アクティビティ!

小さなお侍はもちろん、ずぶ濡れになりたいパリピも大盛り上がりです。

水合戦-WaterBattle-公式サイトはこちら

忍者合戦 SHINOBI

インバウンド向けのイベントを考えているならこちら! 海外で絶大な人気を誇る忍者をモチーフにしたアクティビティです。

忍者の衣装に身を包み、任務をこなしつつ相手を倒す……本格的な忍者体験が気軽に行えます。

忍者合戦-SHINOBI-公式サイトはこちら

戦国宝探し

会場のいたるところに宝箱を隠し、地図をもとに宝を探す、周遊型歴史系アクティビティです。会場を回って楽しんでもらいたいときにうってつけのイベントですよ!

戦国宝探し

戦国宝探し公式サイトはこちら

戦国ワークショップ

アクティビティをするだけでなく、甲冑を作ったり家紋を作ったりと独自のワークショップ開発も行います。甲冑を作ってそのまま参戦、なんてことも可能です!

手作り布甲冑シリーズ

戦国ワークショップ公式サイトはこちら

チャンバラ合戦をはじめとする合戦アクティビティは、いつでもどこでも合戦に備えられます!

歴史系イベントはより進化する 

進化する戦国イベント

「古きをたずねて新しきを知る」という言葉の通り、歴史系イベントは今ある形のままではいけません。新たな集客を望めるよう、どんどん新しい試みをしていく必要があるでしょう。

チャンバラ合戦をはじめとする合戦アクティビティなら、歴史好きの方々はもちろん、今まで歴史に興味のなかった人や、楽しいことを探している若者世代、思いっきり遊びたい親子など、多くの人々を魅了できます。

新時代の歴史系イベントの定番として、チャンバラ合戦をいち早く取り入れてみてはいかがですか?

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この記事を書いた人

蘭丸信長偏愛!蘭丸
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燃え盛る本能寺から信長様を背負ってやってきた!?
「信長様の天下」のため、今日もチャンバラ合戦を盛り上げる。
愛すべき狂気の小姓、蘭丸。

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