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2018 03.22

チャンバラ合戦研修

社内レクで仕事が楽しくなる?定番とユニークな企画7案と実例をご紹介

半兵衛
社内レクで仕事が楽しくなる?定番とユニークな企画7案と実例をご紹介

ビジネスの現場では、社内外問わず連絡を取る手段はメールが主流になり、社員が顔を合わせて話をする機会が減っています。それが社員同士のチームワークの低下やコミュニケーション不足へとつながり、企業の課題として注目されるようになりました。

しかし近年、その課題に対して、社内レクリエーションを積極的に取り入れることで、社員のモチベーションを上げ、社内を明るくさせようとする企業が増えてきています。

 

今回は、人気の社内レクリエーションや、そのメリットについて見ていきましょう。

 

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定番の社内レクリエーション(社内編)

まずは、会社内で行うことが出来るレクリエーションをみていきましょう。

ビジネスゲーム

体験型研修のひとつで、実際の経済活動やビジネスを体感的に学び、実践につなげられるシミュレーションゲームです。ゲームのため、普段はリスクを伴う可能性があることでも気軽にチャレンジすることが出来、座学では得られない「気づく力」も見につくため、マネジメント能力も育ちます。

ワークショップ

社内で高めたいスキルや改善したいなどの目的を明らかにし、参加者にどんな価値を提供するのか、そのためにはどのようなプログラム内容が良いのかを具体的に決めます。そして目的に対して、ワークショップの到達点や開催回数を検討します。一方通行的な知や技術の伝達ではなく、参加者自らが参加し、グループの中で学び創り出すスタイルです。

表彰式

その名の通り、成績や業績向上など会社に貢献した人を称え表彰するものです。実施されている会社も多いと思います。近年では成績優秀者だけではなく、「笑顔が素敵」「褒め上手」「元気が良い」といった社内のコミュニケーションの円滑に貢献した社員を評価する制度なども注目されています。表彰式は表彰対象者だけのイベントではなく、他の社員のモチベーションをも高める効果もあります。

定番の社内レクリエーション(社外編)

次に、会社外で行うことが出来るレクリエーションをみていきましょう。

社員旅行

社内レクリエーションの定番として上がる社員旅行は、社員のコミュニケーションの活性化やリフレッシュ目的で実施されています。他の部署の仕事内容を知る機会にもなるため、自社をより深く知ることが出来ます。社員旅行と言えば、観光地を巡ったり、温泉地で宴会をしたりというイメージがありますが、最近ではベンチャー企業を中心に新しい「社員旅行」の企画が増えています。

オススメ記事「社員旅行の幹事におすすめ!行きたくない社員旅行に革命を起こすおすすめ企画!」

季節イベント

春のお花見や夏のBBQ、年末年始の忘年会や新年会などが季節イベントに当たります。普段は同期や直属の上司としか飲みに行かない若手社員や、若手社員と溝がある中堅社員たちのコミュニケーションを取る良い機会となります。お酒を飲んだり、食事をしながら話したりすることで、普段聞けない話や知らなかった一面を見ることができます。

 

社内運動会

人気が復活し注目されている社内運動会。社内運動会を行うことで、部署を超えて普段話さない人と話したりチームを組んだりすることが出来ます。上司や同僚、部下たちと団結することでコミュニケーションが取れ、仕事上の問題を相談しやすくなるなどといった効果が生まれます。また社員のストレス発散や運動不足解消にもつながります。

 

一風変わった『戦国運動会』とは?

 

社内レクリエーションを企画するときの注意点

企画者になると、何をどう準備・企画していけば良いか悩みますよね。頑張って企画したのに「面白くなかった」「楽しくなかった」などの不満の感想ばかりでは、今後の仕事へのモチベーションも下がってしまいます。

そうならないために、社内レクリエーションを成功に導く、企画の際に注意すべき3つのポイントをご紹介します。

注意点1.実施する目的を明確にする

現在取り組むべき社内の問題や課題を具体的に設定し、レクリエーションを行う目的を明確にしましょう。どんな目的でどのような効果をもたらすのか社員に周知させることで、レクレーション実施の意義を社員に理解してもらえます。共通の認識や理解を持つことで、当日の進行がスムーズになり、質の高いレクリエーションを実施することが出来ます。

注意点2.社員の要望を把握する

企画段階で参加者の声にも耳を傾けてみましょう。参加者全員の要望を叶えることは難しいですが、レクリエーションに参加したいと思える環境づくりを事前に行うことで、不満を抱く社員を減らし満足度を高めることが出来ます。マンネリ化した企画は、「参加したくない」「楽しくない」と思わせてしまう原因の一つです。

注意点3.参加型の内容になっているか

参加型イベントのメリットは全員で楽しめ、コミュニケーションを取る機会が多いところです。面白くて楽しい内容なら自ずと参加率は上がります。また年齢や部署を超えてチームを組むことも可能になるため、会社内の情報共有や仕事の質を上げることにもつながります。

参加者全員に「楽しんでもらいたい」という気持ちはもちろん大切ですが、「幹事自身も楽しむ」という気持ちも社内レクリエーションを成功へとつなげるポイントです。

そこで上記の3つのポイントを抑え、且つ企画者も一緒になって楽しめるオススメのユニークな社内レクリエーションをご紹介します!それは、チャンバラ合戦  IKUSA-!

 

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チャンバラ合戦 -戦 IKUSA-とは

チャンバラ合戦-戦IKUSA-は、大阪発祥のこれまでにない「合戦」をテーマにした新しいアクティビティです。当たっても痛くないオリジナルのスポンジ製の「刀」を持ち、腕に「命」となるボールを装着して大人数で命を落とし合って戦います。参加者の満足度は95%! 圧倒的な楽しさで全国1万人以上の侍体験者が生まれています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
チャンバラ合戦 for Business

【実例】ユニークな社内レクリエーションを実施した結果

ここからは実際にチャンバラ合戦 -戦 IKUSA-を社内レクリエーションに取り入れて頂いた、株式会社nanairo様(リンク)の実例をご紹介します。

チャンバラ合戦  IKUSA-は企画者の方も楽しめる

せっかくの社内レクリエーションなので、社員全員で楽しみたいですよね。

チャンバラ合戦の当日のイベントの段取りと司会進行は運営スタッフにお任せ出来ますので、企画者の方も安心してチャンバラ合戦にご参加いただけます!

 

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開催の様子

株式会社nanairo様は、社長対取締役の「西田軍VS西川軍」の2チームに分けての戦いです。果たしてどんな戦いになるのか!

チャンバラ合戦の準備が出来たら、まずは運営スタッフがルールの説明を行います。

チャンバラ合戦にはいくつかの合戦形式があり、その中で基本的な戦いになるのが「全滅戦」です。2軍以上に分かれて多数決で勝ち負けを決めます。敵軍を全滅させるか時間内に多く倒したチームが勝利となります。

刀を交えれば男性も女性も関係ありません。老若男女、年齢を超えて楽しめるのがチャンバラ合戦の魅力の一つです。女性同士、男性同士の激しい戦いも繰り広げられます!

合戦の前には「軍議」を行います。この軍議では、チームとしてどう戦うのか、個々人の動きはどうするのかなどの作戦を考え、チームを勝利へと導きます。

チーム戦の楽しいところは、個人の力よりも戦略が勝負を決めるところです。女性社員が男性社員相手に活躍することもできます。

最後の戦いは、「バトルロイヤル」です。仲間と袂を分かち全員が敵となります。社内の上下関係を無視した個人の力を発揮する戦い。合戦の締めに行えば盛り上がること間違いなし!

株式会社nanairo様では、女性社員だけの戦いと男性社員だけの戦いで行いました。

男性の戦いでは西田社長(写真:右)が勝利を収めました!西田社長は強かった。見事な戦いっぷりです。

社内レクレーションとしてチャンバラ合戦 -戦 IKUSA-を体験した感想

チャンバラ合戦を体験して頂いた株式会社nanairo様のスタッフの方に感想を聞いてみたところ、

・軍議では普段話す機会の少ない社長ともフランクに話せた。仕事ぶりが戦略や戦い方にも現れて面白い
・相手の軍を倒すために同じミッションを持つことで一体感が生まれた
・経営層の普段見せない一面が見れて印象が変わった。これからは仕事中でもより接しやすくなる
・難しいことは抜きに社員全員で楽しめたので、チャンバラ合戦をして良かった

などといった感想をいただきました。

チャンバラ合戦を通じて、仕事をする上で大事な「相手を知ること」が出来ています。また勝利のために、同じミッションを持って戦うことで一体感も生まれています。

企業が求めている社員同士のコミュニケーションや組織としての一体感は、チャンバラ合戦では両方とも得られるため、チャンバラ合戦後は社員の帰属意識につながり、企業の成長や生産性を向上させてくれることが分かりますね。

 

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企業が抱える社内・組織の課題

抱える課題は企業によって様々ですが、共通する課題も多く存在しています。ここでは「設立10年以上の中小企業」と「10年未満の中小企業」の2つに分けて、企業が抱えている課題をみていきましょう。

設立10年以上の中小企業の場合

設立10年以上の中小企業では、勤続年数が長い人もいれば入社したての若手社員もいます。このように社員の年齢層が多様で、組織として大きくなってきた企業では以下のような課題が上げられます。

・若手社員と中堅社員との間に溝がある
・経営層と社員とで共通の目標や目的を持てていない
・自分の業務にだけ集中し視野が狭くなる
・組織として硬直感がある
・期待していた人材の離職

これらの課題は、企業の成長の妨げや若手社員の離職へとつながってしまいます。

設立10年未満の中小企業の場合

設立10年未満の中小企業は企業規模が小さくとも、世の中に対して新しいサービスを提供したり、スピード感を持って仕事したりする特徴があります。創業後の歴史がまだ浅い企業にはどんな課題があるのでしょうか。

・会社として不安定
・人材育成に時間や費用を費やしにくい
・社員数が少ないためコミュニケーションがマンネリ化する
・経営層(創業者たち)と事業拡大時期に入社した社員の間に壁がある
・社長が社員の意見よりも自分の直感や考えを重視しすぎる

創業後の歴史がまだ浅い企業は社員の人数が少ない分、コミュニケーションは取りやすいですが、マンネリ化などの課題を抱えています。また経営層との壁を感じている社員も多いみたいです。

 

チャンバラ合戦で問題を解決!

社内レクリエーションを実施するメリット

創業してからの期間を分けて企業が抱えている課題をご紹介しましたが、どれも業務時間内だけでは解決しづらい課題ばかりです。けれど、前述した注目されている「社内レクリエーション」を実施することで、その課題の改善につながります。

社内レクリエーションが企業にもたらすメリットを見ていきましょう。

社内レクリエーションとは

企業の成長や生産性などのプラスになる体験型イベントやゲームを、企業に所属する社員で年齢や部署を超えて行う。また社員のリフレッシュ目的にも使用される。

メリット1.コミュニケーション不足を解消する

業務以外の時間を共有することで、普段あまり会話をしない人や他の部署の人とのコミュニケーションが生まれます。またレクリエーションという「イベント」を通すことで、上司や部下との溝や壁をなくすきっかけにもなり、それまで事務的だった対応がより親密になると共に信頼関係が生まれます。

メリット2.組織に一体感が生まれ、社員のモチベーションが上がる

社内レクリエーションを実施すると、同じ目的や目標を持って取り組めるため、同じ空間にいる社員同士に一体感が生まれます。またメリット1にも記載したように、社内のコミュニケーションも活性化するので仕事がスムーズに回り、生産性の向上につながります。生産性が上がることで業績のアップにも好影響をもたらすため、社員のモチベーションが上がり、社員一人ひとりがより強い責任感と適度な緊張感を持って仕事に取り組むことへとつながります。

メリット3.離職の低下につながる

「人間関係の悩み」で転職や退職する人はとても多いです。しかし、組織内での距離感が近くなり、業務上でのわからないことや悩みなどに関して相談しやすい環境を作ることが出来れば、自ずと働きやすい会社になります。社内レクリエーションでは社員同士が近い距離で楽しめるため、そういった環境作りが可能です。人間関係の良い会社は一体感があり、クライアントに提供する仕事の質も良くなるため、外からの評価と会社の価値が上がると同時に社員の会社への満足度も上がるため、離職率低下へとつながります。

このように、社内レクリエーションは社員同士の距離を縮め、コミュニケーションの活性化やチームワークの向上を促してくれるメリットがあります。

 

人気の社内レク、チャンバラ合戦

まとめ


社内レクリエーションのメリットや定番・ユニークな企画を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

社内レクリエーションを実施することで、普段話す機会の少ない人と交流が持てたり、仕事では見ることのできなかった一面を見ることが出来たりなど、より深いチームワークを築くと共に会社全体を活気づかせてくれます。

社員同士のコミュニケーションの活性化を図るなら、社内レクリエーションはとても効果的です。最後にご紹介させていただいたチャンバラ合戦 -戦 IKUSA-は、他には無いユニークな企画で、老若男女年齢問わず全員で楽しんでいただけます。

・会社内でのコミュニケーションが減り活気が無い
・普段のマンネリな企画ではなく新しい企画をしてみたい
・幹事も楽しめる企画がしたい
・体を動かして楽しみたい

上記のようなことを思っている・考えている企業の方は、チャンバラ合戦 -戦 IKUSA-を実施してみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

半兵衛
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戦国時代を代表する天才軍師、竹中半兵衛の化身。
天下泰平の世を目指し、策を持って敵を倒すその力を、現在の合戦に活かす。
イベント・お祭りの調略・扇動・用兵はお任せ。
その献策により必ずや自軍に勝利をもたらすであろう。

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