企業研修

2018 03.22

チャンバラ合戦研修

自己紹介にアイスブレイクを活用して会議や研修にありがちな緊張感を和らげよう

元親
自己紹介にアイスブレイクを活用して会議や研修にありがちな緊張感を和らげよう

こんにちは、場の空気を温めるのにそこそこ自信がある気炎万丈@元親でございまする。会議や研修のスタートに欠かせないアイスブレイクをご存知でしょうか?

アイスブレイクとは、初対面同士や顔見知り同士など人が集まる場でちょっとしたゲームやクイズなどを行い、緊張しがちな場の雰囲気を和らげる手法のことです。通常は、集まりの冒頭で行いますが、会議の議題を途中でガラッと変える際に用いても効果がございますぞ。

ちなみにアイスブレイクの語源ですが、氷(アイス)のように緊張している心持ちを、打ち解ける(ブレイク)ようにするところから来ております。

もし、日常の会議がどうしても重い空気になってしまう、しっかりと準備したはずの研修内容が伝わりにくいなどの課題を感じているなら、参加者が会議や研修にすんなり入れていないことが問題かもしれませぬな。

その打開策としてアイスブレイクを導入してみましょう。アイスブレイクを行えば、その場に集まった人の緊張感を取り除き、コミュニケーションしやすい雰囲気作りが可能となります。

そこで今回は、アイスブレイクの魅力をご紹介いたしますぞ!!

※以下は現代語で進めます

アイスブレイクを実施する目的と効果

アイスブレイクの目的は、以下の3つです。

  1. その場の空気を和やかにする
  2. 参加者のコミュニケーションを円滑にする
  3. その場への参加意欲を高める

実は、テレビ番組の収録などでもアイスブレイクが使われています。「前説」と呼ばれる、収録前に注意事項などを説明することもアイスブレイクの1つです。

番組収録の観覧に来ているお客さんに対して、番組の流れ・拍手や掛け声のタイミングを説明しながら盛り上げて、番組の収録をスムーズに行うことを目的としています。

いよいよ収録が始まる、これから芸能人が出て来るとなると、否が応でも緊張するのが人間です。でも、お客さんが緊張していては笑いも起きにくいし、番組も盛り上がらないですよね。そこで、アイスブレイクが行われるわけです。

会議や研修などでも同じです。スムーズな意見交換や、研修内容の実施に欠かせないものとなっています。

代表的なアイスブレイクをご紹介します

では、どんなアイスブレイクがあるのかをご紹介したいと思います。ほんの一例ですので、ご自身でアレンジしたり、カスタマイズすることで効果を高めてくださいね。

自己紹介+お題トーク

ただの自己紹介では名前すらも覚えにくいものです。とは言えいきなり自己紹介してと参加者に伝えたところで何を話せばいいのかわからないですよね。

そこで、お題トークです。

大きな笑いが起きるものでなくても大丈夫です。クスッと笑える程度のお題で十分ですので、そちらを提供するとよいでしょう。

  • 穴があったら入りたい失敗談
  • これがあればご飯3杯は食べられるおかず
  • 無人島に持っていくならこの1冊

などがおすすめです。

単に「好きな食べ物」とせずに、「ごはん3杯たべられる」とすることで、話す側も聞く側も楽しくなります。同様に、「好きな本」ではなく、「無人島に持っていく1冊」とすることも楽しみ要素の1つですね。

また、身体を使ったアイスブレイクも有効です。会場によっては激しい動きができないと思いますが、動くことで身体の緊張がほぐれます。

例えば、「後出しジャンケン」があります。相手の出した手に後から負ける手を瞬時に出すものです。どうしても勝つ手を出してしまいがちなので、笑いも起きやすく、楽しいアイスブレイクになります。

アイスブレイクを体験した方の感想

アイスブレイクの意味や目的をだいたい理解してもらえたと思います。

しかし、百聞は一見にしかずと言うように、実際にアイスブレイクを体験したことがない方は、「良さそうだけど実際の所どうなの?」というつかみきれない感覚があるでしょう。

そこで、アイスブレイクを体験した人の感想を集めてみました。

アイスブレイク肯定派の意見と感想

写真からわかるように、身体を使ったアイスブレイクで参加者の間にある壁を取り除けると、自然と笑顔が生まれて場の空気がなごやかになるものです。アイスブレイクは人数・目的・時間・場所などによって、さまざまな種類があります。

身体を動かさずとも、座ったままできるものや、もっと少人数でできるものもありますので、ぜひ色んなアイスブレイクを活用してください。

アイスブレイクが苦手な人もいることを忘れずに

「人見知り」「人間関係をすぐ作れない」といった悩みがある人にとって、アイスブレイクは心理的なハードルが高いアクティビティになるおそれがあります。アイスブレイクの担当者は、参加者の特徴や場の空気から最適なアイスブレイクを選択、またはアイスブレイク自体をやらない判断も時には必要です。

また、苦手な人でもアイスブレイクが受け入れられやすい空気感を、担当者や司会者が事前に作っておくことも大切です。

まとめ:アイスブレイクはあくまでも手段

アイスブレイクは、研修や会議など人の集まる場所で実施されるものですが、そもそも人が集まるにはなにか目的があるはずです。その目的を達成させやすくする手段のひとつがアイスブレイクです。

そのため、その集まりの目的や制限時間、参加者層などの情報から、最適なアイスブレイクの種類と実施時間を判断すると良いと思います。

 

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この記事を書いた人

元親気炎万丈!元親
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四国の雄、長宗我部元親の化身。海を愛する合戦武将隊随一の戦馬鹿、元親。
朝から晩まで合戦と宴のことしか考えない男は戦と聞けば何処へでも!
MCや脚本を得意とし、戦場に立てば大人から子供まで誰にでも好かれる、「男が惚れる男」、それが元親。

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